性的虐待なんて書くと怖いですね〜
でも今話題の児童期虐待の内性的虐待はこれから更に問題になってくと思います。
児童への性犯罪なんかもありますしね。

 性的虐待を受けた子どもの特徴について
 たまに書かれていることですが「色っぽい」というのがあります。これを書くと「虐待を受けた子が色っぽいからされたんだ。原因は子どもにもある」という意見が出そうなんですが、その色っぽさの基準というのもはっきりしないので確かな証拠を挙げるわけにも行きません。
 ただ、私はこれを虐待の経験から生ずるものではないかと考えます。子どもに性犯罪を行った受刑犯の中から「色っぽい子どもを狙った」という証言は出てこないからです。
 受刑犯が共通して口にするのは「性に対して無知そうな子どもを狙った。」「親と性について話し合えなそうな子どもを狙った。」というようなことだそうです。しかも受刑犯は性犯罪を大抵は100件程度行っているものらしく、子どもがたまたま色っぽいから狙われたとするとその数が多すぎます。
 性犯罪者を虐待の加害者とした場合は被害者の子どもが色っぽいのは原因ではないと言えます。



 さて今回は昔私に降りかかった性的虐待について書こうと思います。 
あれは私が小学2年生の時でした。隣家に住む男の子の部屋に遊びに行った私はその男の子に下着を脱がされかかったんですね。脱がされる前に逃げ出したんですけど、ここで問題なのはその男の子の年齢です。幾つだったと思います?なんと相手は小学1年生だったのです。
 小学1年生にして彼は性器の意味を知っていたわけです。私は下着の中に性器があることすらようく分かっていませんでしたよ。しかも今思い出してみてもあの状況は子どもが好奇心からするお医者さんごっことかいうニュアンスはありませんでしたね。人が来ない部屋に隠れてしようとしてたし。
 つまり彼の家族が彼に性器が持つ意味をすでに教えていたと、そしてその行為は人目に付かない場所でした方がいいとも教えていたんですよね。
 多分彼の両親が彼の目に付くところでセックスをしていたんでしょう。彼自身に心の傷がなければこれを虐待とはいいませんが、その二次的被害を考えると虐待といった方がいいように思います。