基本編

ここでは、まず基本をお聞きします。

「流れがあるときと無いときはどう違うんですか?」

「うん、麻雀において流れは非常に重要だ。とりあえず一番簡単な話をしようか。
まず、流れは「ある」とか「無い」とか表現するものではない。
「多い」「少ない」もしくは「強い」「弱い」と言ったイメージ、まあ量の感覚で捉えるのが良いだろう。」

「つまり流れは相対的なものだと?」

「そうだな。そして流れが同じくらいなら、山に多く残っている待ちが勝つ。
流れの差が大きければ残りたった一枚のカンチャンが勝ったりする。
つまり
当たり前の手順で打てば流れの良い方が勝つと言うことだ。」



当たり前のようですが、これが大原則です。
これを踏まえて、その時その時の状態によっての対応法、また流れを変える方法を伝授して頂きましょう。


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