毎日書き込むことは出来ないうえに 勝手気ままなことが書かれている 私の散文日記にお読みいただいて 有り難うございます。 またのお越しを心より お待ちしております。

皆様お久しぶりです。
ホームページを開設してから殆ど何もしてこなかったですけれど、
来年からまたチョコチョコっ続けていきたいと思います。
こんな辺鄙なところにきていただいた皆様へ、
来年が良い年でありますように
心よりお祈りいたします!!!
2002年12月29日 19時11分42秒

今日は・・・
いきなり古典を続けては、
ということで、

テレビのお話
歌舞伎や能狂言など
(他のお芝居であったとしても)

時間の感じさせ方の
手法の一つに
回転を用いると
いうことがいわれていました。
舞台ごと回すという
大がかりなものだけでなく、
役者が回ることでも
表現されるということです。
右を向いて歩いていた役者が
半回転して左を向くことで
行きと帰りを表すことが
出来るとのことです。
回転という一瞬動作で
いくつもの時間を進ませる
何だかとても面白いものだと思いました。
2002年09月02日 23時15分00秒

第一回
大鏡を取り上げてみようと思います。
最初から、有名な物語ですが、
いきなりあまり知られていない書物を取り上げても解らないと思いましたので・・・

本文 序の一 其の一

さいつころ、雲林院の菩提講にまいり侍りしかば、例の人はこよたう年老い、うたてげなる翁ふたり、媼といきあいて、同じ所にいぬめり。あわれに同じやうなるもののさまかな、と見侍りしに、これら、うち笑ひ見かはしていふよう、「年ごろ昔の人に対面して、いかで、世の中の見聞く事どもを、きこえあはせむ。この只今の入道殿下の御有様をも、申しあはせばや、と思ふに、あはれ嬉しくも、あひ申したるかな。今ぞ、心安くよみじもまかるべき。おぼしき事いはぬは、げにぞ腹ふくるる心地しける。かかればこそ、昔の人は、ものいはまほしくなれば、穴ほりてはいひいれ侍りけめ、とおぼえ侍れ。かへすがへす嬉しく対面したるかな。さてもいくつになり給ひぬる」といへば、
 ・・・・独自解釈・・・・
このあいだ、寺に行ったら半端じゃないほど年をとった、お爺さん二人とお婆さん一人の三人組が、笑いながら話している内容を聞いてみると、「私は同じ年寄りに、わしの話だけでなくみんなが知りたい道長様の裏話なんかも言いたいなと、思っていたので同じ様な年寄りに話すことが出来て、ちょうど良かった。話したいことが溜まっていたので、こう胸に支えてもやもやとしたものが、あったのですが、これで無事に冥土にいけますわ。昔の人は穴なんか掘って喋った人もいるぐらいですからな。」なんていったので・・・
 
簡単に言うと、
この間、寺で老人が笑いながら話していたのを盗み聞きしたところ、一人目は、自分の体験談やら、ワイドショー裏話てきなことを、話したがっているようだった。

こんな感じだと思います。
(あくまでも独自解釈なので)

この続きはまた今度にでも・・・・・・・・
2002年09月01日 14時51分17秒

私のホームページへ | Bookend-Shikibuのページへ | メイン | 今すぐ登録