■ I get it?
30/Jan/2001
Today's my impression. A lot of people are shorter than me. I hadn't felt that in England. And everybody Japanese... I could see only 6 forign people today. I miss cosmopolitan. But I don't want to meet pickpocket. In Japan, mobile phone is going to be so popular. Now over 50% people have got mobile. Japanese mobile have already had function of watching Homepage and E-mailing. But I think people see their mobile too many times. I still feel uncomfortable here. I'm thinking about that reason.

てめぇちょっと海外いってたからって調子に乗るなって感じだったら申し訳ない。今日感じたことだけを書く。いつもいうように(何度も言っているように)良い悪いのはなしではない。今日は新宿に散歩に行った。(1)日本人しかいない。ロンドンでは黒人、中東、アジア、白人、白人でもいろんな種類の白人、見分けがつかなくても、使っている言葉でイギリス人ではないとわかる。コスモポリタンはロンドンの大きな魅力のひとつだが、軽犯罪率は高い。イギリス狂信者が日本は超島国で外人が少なすぎてつまらないという議論には是非犯罪率も含めてほしいものだ。けど、日本人しかいない。外人は6人しかみなかった。オーストラリア人1人(たぶん)。フランス人夫婦。???(中東系)3人。(2)なんで携帯握り締めてるの?今日かなり携帯を握り締めている人を見た。歩きながらプチプチボタンを押している人もかなりいた。とどめは自転車運転しながら液晶みている女の人。この7ヶ月でどーなっちゃったんでしょうか?出発前はこんなにいなかったはず。(3)やっぱり何かを感じる。なんだかわからないが、ロンドンでは絶対にだれも俺のことを気にしてませんという感じでリラックスしていた。今日は道で、駅で、電車の中で、デパートで、いたるところで視線(上手い言葉が見つからない。連帯感?)を感じた。ここらへんはこれから言葉にしていく。(4)テレビがうるさい。イギリスのTV番組でうるさい番組はたくさんあるが、日本のはもっともっとうるさい。セリフにかぶさるケバイ字幕とかおしつけがましい。でもTVの娯楽番組は日本の方が面白いね。(5)アンブレーカブルってカタカナなのか!イギリスでは年末公開されたブルース・ウィルスの映画。見たけど話が良くわからなかった。聞き取るのも難しかった。日本では2月から。(6)新500円玉始めて見た!本屋のおつりで出された時手でつまみながら「わっざぁ?」って思いっきり声が出た。店員さんはそうとうビビっていた。硬貨でした。お金でした。(7)NHKラジオの英会話のテキスト、英文みじけェ〜!あんなに短かったっけ?昔ナニかの間違いで英語の勉強をしようと思ってあれを使っていた頃は、ボリュームちょー満点で泣きそうだった(結局3回ももたなかったっけかな・・・あは)。ああいう現実的なものは本当に力になりそう。(8)英語資格の本をみるもサッパリわけがわからず。4択なんですよ。文に穴があって、そこに一番適した単語をいれなきゃいけないんだけど、知ってる単語がなぁ〜い。4択じゃなければ入れられるのに!(だからSh*tとか*uckingとかは使っちゃいけないんだな。語彙が貧弱になる。けど便利な言葉なの)

■ Anniversary of my father's death
29/Jan/2001
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The picture is Japanese graveyard. There is my father's one. I went to my relative's homes. I still feel strange. I'm not suitable here. My relatives don't care what happen for me. Now I can speak English is nothing for them. I've made so many friend through English is nothing too. They want me to be normal Japanese. Only my grandmother. My grandmother said to me Welcome home. Only this word made me easy.

一周忌で帰ってきて、親戚の家をまわった。どうも調子がおかしい。日本語使うのにためらう。ぱっと今は場面が思い出せないが、時々自分がそういうところでなんといっていたのか思い出せない時がある。なんなんだ?

■ Tokyo
28/Jan/2001
My plane arrived on time at Narita. I stood up then I could see wall. Everybody is shorter than me. In air port everybody is Japanese. Of course? It's not usual for me now. Think Londons't air port or street. It's strange that I didn't feel I am same Japanese. Does it Sound snobbish? Maybe I'm snobbish.

予定通り夜8時成田到着。席を立つと機内の向こうまで見渡せる。みな背が低い。空港の動く歩道が何か言っている「動く歩道が終わります。足元にご注意ください」苦笑。そんなこといちいち注意していたっけか?空港は日本人でうまっている。あたりまえ?今の俺には当たり前ではなくなっている。ホームで待っていたくなかったのでスカイライナーに乗って日暮里へ。携帯電話を使うなだの、次は日暮里ですだのピーピー言ってる。駅は日暮里と上野しかねぇっつーの。日本だと思った。おかしなことに自分が同じ文化に属しているいう気がしない。Snobbish?そうかもしれない。

■ Last day
27/Jan/2001
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I bought a tape at Tottenham Court Road. It's from BBC radio from the load of the rings. The story is written by J.R.R.Tolkien. The tape is 50 pound!! Expensive!! I hadn't wanted it. But my Japanese friend told me, in Japan we can't find English pronunced things easily. So I bought it. I must listen to the tape. I proud my English. I know my English is strange. But I proud. When I say 'Good', this sound is from Alessandro, it sounds Italian. 'Shall','Could','Would' are very English magic words taught by English friend. I copied so many accents and pronunce and sense from friends and Jackie. Those are my treasure. Nobody has same English. My treasure.

Jackie, who is my landlady, went to Bounds Green to see me off. (Yesterday, I made mistake for Jackie. I said 'see S.B out', the meaning is funeral.) There isn't a custom of kissing. But I did it. Shake hand. I couldn't take her hand off. I don't want to go back Japan. Every time. Every time Jackie interrupt my voice when we were chatting. But I didn't let her speak. Thanks Jackie. I can't thank you enogh. I've been too lazy. Grammer, Vocaburaly and Pronunciation haven't improved so much. But I proud my English which taught by Jackie for 7 months. Jackie. Jackie is good film critic, knows and loves so many kind of music, great wise reader, wonderful cook she loves creating. My first month she said me, There is no incorrect English, So all you have to do is speaking. I've been helped this words everyday. The landlady has supported me since I couldn't speak English.

I left London at 5 past 18. London was so beautiful from sky in dark

トッテナム・コート・ロードに最後の買い物に行く。BBCラジオで朗読された指輪物語のテープを買いにいった。50ポンドもするので買うのはあきらめていたのだが、日本人の友達が日本に帰ったら、教材の発音はほとんどアメリカになると聞いて、買おうと決めた。あんなにベログルグルな発音はごめんだ。最後の最後で友達にギターをもらった。買い物が終わって家に帰って遅めの朝食をとる。イギリスの朝食はトーストと分厚いベーコンと目玉焼き。ジャッキーが毎週週末に作ってくれるやつ。マシューがもう一度お別れを言いに来た。バウンズ・グリーンまでジャッキーに送ってもらう。車中、どうやってイギリスに戻ってくるか、いつ戻ってくるか、2人で冗談を言い合う。今富士山が噴火して日本が木っ端微塵になればいい。地下鉄の中で超金持ちの(そして綺麗な)イギリス人女性に逆ナンされれば帰らなくてすむかも!

駅に到着。ジャッキーと抱き合ってほっぺにキス。握手。握手した手が離れない。いつもはジャッキーにさえぎられる英語が後から後からあふれてくる。一方的にしゃべる。ありがとう。ありがとう。ありがとう。俺は文法も単語力も発音もちっとも進歩しなかったなまけものだけど、ジャッキーが毎日教えてくれた英語に誇りを持っている。ジャッキーの朗らかな英語の出来の悪い生き写し。ジャッキーは優れた映画批評家で、ロックの生き証人で、非常な知識を蓄えた読書家で、クリエイティブだから好きだと毎日毎日いろんな料理を出してくれた一流のシェフで、英語に間違った使い方なんかないんだからと励ましつづけてくれた先生で、英語がまったくしゃべれなかった俺をいつも支えつづけてくれたランドレディーだ。

18:05。夜のロンドンを飛び出した。

■ Last day
26/Jan/2001
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Your English has grown like an exotic plant! Keep watering it, Hisashi!

Wishing you all the very best for your future, We'll miss you at St.Giles!

I've got a card which was written by teachers. Those are from the card. It's written by teachers and canteen's lady's. (Do you know their name. Helen & Debbie.)

I'll go back Japan tomorrow. But I feel nothing. It's just normal day. Today's dinner is curry. 2 kinds. Very hot. And very Indian. I love Jackie's curry. Of course, Jackie knows. When I had curry for dinner, I was noisy. Because I love Jackie's curry. But today, I was quiet. I feel nothing about going back Japan. I should have make sense of going back Japan before today. Because It's very important thing. But I still feel nothing. Am I going Japan?

ヒサシの英語は竹のように成長しているね。水をあげるのを忘れないように。

ずっとずっと最高でありますように。学校が寂しくなります。

今日は学校最後の日で、見つけた先生みんなに一言ずつサラサラっと書いてもらった。食堂の人にも書いてもらった(ヘレンとデビって名前だったってこのとき初めて知った)。

明日ロンドンを発つって実感がわかない。最後の晩御飯だからとジャッキーが凝ったカレーを2種類作ってくれた。カレーの日はいつもおおはしゃぎだった。今日は黙って食べた。マシューとサシャ(マシュー達のお母さん)も来て、カードを書いてくれた。明日帰るということはわかっていても、その意味がわからない。本当はそういう整理をすべてつけておかなくてはいけなかったはずなのに。

パブでみんなと飲んでお別れ。いつもと何にも変わらない一日。

■ only 2 days
25/Jan/2001
I'm thinking about how I am Japanese. I don't want to go back Japan. But from in mind, I don't want to stay England for all my life. I don't know why exactly. But I think I am Japanese is most important point for you. Japanese education system is almost sh*t. Japanese look like modern, but inside is fu*kin' old. Too old. We're tring to get better now. But it needs very long time. not only 10 years, 20 years.

I like unique. It's very important for me. I'm sh*t. I know. I have no specialty for society. Why I can be alive is I am unique person in the world. If I can meet all people, It's wonderful. But I don't have time. General ideas are very useful for me to get people what think. (I must be careful it's just general) Easiest generalising way is country.
No... I need time.

ここのところずっと体調が悪い。なんだかんだいっても日本に帰ると思って気が抜けたんだろうなって思う。最後に何を書こう。よくわからない。

Jackieと晩飯時に会話を楽しむ。「すし屋のおやじとでっかい会社の会社員。給料が同じだとしたらどっちが人気ある」日本なら絶対会社員だ。50万100万円収入がすし屋のおやじが上回っていたとしても絶対会社員。すし屋の方が労働条件がよかったとしてもダメ。でっかい会社ってイメージがわかなければ「戦車も忘れずに商事」とか「ダメダメ銀行」とかそういう会社を思いうけべればいい。社会的権威のある(と錯覚されている)集団に所属することがベスト。Jackieの意見は手に職のある人がベスト。大工とかシェフとかもちろん給料がけた違いな医者や弁護士がベスト。

日本の小中学校で採用されている(されていた?)採点方式、相対評価の話をする。「たいへんよく出来ました」の数があらかじめ決まっている。数に入りたければ他人が間抜けを踏むのを期待しなくてはいけない。ないないない。イギリスにはない。ロベルトのイタリアにだってない。

イギリス人の16歳の学生がする学力テストGCSE(General Certificat Of Secondary Education)に歴史や数学や国語みたいな退屈な試験のほかに、木工やコンピュータなどの実技試験も選択科目に含める事が決定された。英語なもんで話の全体はよく分からないが、数学も美術もサッパリだめなくせに、本棚とか作らせると、ものすごいものを作る男の子とか、試験勉強と称してパソコンをバラバラに分解している女の子とか、想像すると楽しい。

この前やったWho want to be a millionaireというクイズ番組最後の1億7千万円をかけた問題は「1912年、セオドア・ルーズベルトはどの政党から立候補したか」という問題。「1,Bull Moose 2,Bull Dog 3,Bull Elephant 4,Bull Frog」。ジャッキーは正解を答えたが、出演者は5,350万円をもらって下りた。ジャッキーの正解率はいつだって高い。

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23/Jan/2001
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何を書いたものか・・・。The Offspringのライブは行って来たし、授業は目一杯楽しんでいる。たぶん今が一番楽しい。今が一番充実している。ジャッキーが何をいっているのか完全に分かるし、言葉のせいで生活に困る事もない。授業は楽しいし、友達はたくさんいる。今まで気がつかなかったが、たぶんその日その日毎日がベストだったと思う。毎日少しずつ英語が上達しているから。今これまでの生活全体をながめることができる。

昨日ジャッキーに飛行機のタイムテーブルを見せた。Are you sure?と目に涙をためて聞かれた。日本に帰る。日本に帰ってから日本に帰った後のことを考えよう。

■ International Food Evening.
17/Jan/2001
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豚汁は無事出品された(つくったのはもちろん俺じゃない)。クラスメイトのいんじーはイスラム教徒なので豚が食べられない(スープもダメ)、もう一品何かつくればよかった。この時期は南アメリカからの生徒がとても多く、太鼓やギターを学校に持ってきて異様に盛り上がっていた。ブラジルの友達とかブラジルの国旗が描いてあるTシャツを結構着たりするし、写真を撮るときになぜかブラジルの国旗を持っていたりする。コロンビアからの生徒もいる。彼らがアメリカに入国する事は難しい。トム・クランシー(彼もアメリカ人ではあるが)等が指摘しているように、アメリカ合衆国にとって南アメリカは無視できない力なはずだが、アメリカ政府はいつまでたっても偏った外交から抜け出せないでいる。

■ とんじる
16/Jan/2001
明日のインターナショナルフードイブニングパーティー(なんかカタカナで書くとすごいな)の買出しに行った。雑煮にしようかと思ったが、前回餅の評判が分かれた事と、パンチが足りない(意味わからねぇ)かもということで、豚汁にした。前に授業で食材の話をした時、ゴボウを調べたら「米英では食用にしない」と出てきて、説明を諦めた事があったが、ロンドンにある日本のスーパーなら大丈夫。ゴボウあった(ただし4ポンド約\700!)。俺の豚汁は、ゴボウ、サトイモ、豚肉、にんじん、ねぎ、豆腐、味噌なのだが、どうやら豆腐はイレギュラーらしい。よくよく考えてみると、俺のイメージしている豚汁とは小学校の給食で出たものらしい事が判明。おそるべし学校給食(あと1週間なのにこんな事書いていていいのか?)