| ■ 毎日 | |
| 30/Jun/2000 | |
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靴で玄関入ります。自分の部屋でぬぐ。Ms Jackieもマリアも靴ぬいでる。サンダルも持ってきたけど、使ってません。素足です。暖房はセントラルヒーティング(っていうの?)あのギザギザの板が温まるやつです。今は夏だからか知らんけど、使うと結構あったまります。(使うほど寒い日があるってこと)朝飯はシリアル(コーンフレーク?)かパン。この前食べたパンは不思議な匂いがするなと思って、食べ終わった後、残りのパンをながめたら、カビてた・・・。ハエいます。日本と同じハエと、ハチみたいなハエ。黄色と黒のbodyでハチかと思ってみてたら、手をこすっていた。鳩います。けっこういる。カラスいます。けど、くちばしの形が違う。あとリスをよく見る。写真を撮ろうとすると逃げられる。とれたらアップします。俺はCirrusって日本の銀行の口座から現地の通貨で現金を下ろせるサービスを利用していますが、この現金引き落とし機、町のいたるところにあります。トラベラーズチェックを用意しないとまずいかな?と思ったけど、全然便利です。今日はあれくさんどろーとCamden Townで飲んで、その後、ヴェスナのお別れ会に行った。あれくさんどろーは「___ of ____」っていうのをうっかり日本語で「____ の ____」って日本人が言ってしまったのを英語だと思って、そのまま覚えてしまいました。何か四六時中飲んでいるようですが、飲んだとしても中ジョッキ2杯(一杯:約340円)もちろん家計の引き締めも重要だけど、別の国の人と話すことは俺にとってもっと重要。けど引き締めも重要。 | 写真は19日のマックの写真。一緒に写っているのタバコ。その下は晩飯。毎日量が半端ではありません。一緒に食事をする3人の中では俺が一番少食。 |
| ■ なまり | |
| 29/Jun/2000 | |
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昨日の写真の俺と一緒に写っている人はヴェスナ(たぶん)で、フランス人です。明日で帰国。もちろん英語初心者のフランス人は俺と同じように不思議な発音をします。「He」が「いー」だったり「Have」が「あぶ」だったり。授業でDialogの練習をするとき彼女は俺の席の隣なので、Dialog Partnerです。(With your partner... とは先生がよく言う言葉で、耳に染み付いて離れなくなった。)最初のうちはきつかった。ホントに同じテキスト読んでんのか信じられなかった(もちろん逆も真。とくに俺の発音はよくない)。最近そーとーなれてきたんだけども、残念。彼女は帰って新しい仕事を見つけるそうです。結婚してます。27歳。子供おらず。 | 今日の上の写真は「あれくさんどろー」(俺の口では発音不可能)で、イタリア人。Architect。ユーモアのあるかわいらしい紳士(28歳)。同じクラス。彼はフランス語も話します。イタリア語は他の国(どこだったか?トルコか?)と似ていて、その国の人とも意思の疎通は出来るようです。ほかのヨーロッパの国から来ている生徒はだいたいいくつかの言葉を使います。だから、友達がすぐ出来る。まず英語(英語の学校だからね)だめなら、フランス語、ドイツ語、とどんどん切り替えていきます。なので、友達がすぐ出来る。他のアジアンな生徒はたいがい母国語+英語なので、英語が出来ないとアウトです。俺もいろんな人と話したいのですが、今の段階では無理です。ロックと映画の簡単な話は出来ますがそこどまり。この前Pubで飲んだときも「俺ハイ・スタンダード知ってるよ」ってスイス人がいたけど、「ほんとー。Funnyだよねー」と「日本でも若い子には有名だよー」で終了。そういえば一緒にMs Jackieの家にご厄介になっているマリアはスイス語(母国語)、ドイツ語、フランス語、英語(目下勉強中)を使います。(まったく別の話:この前学校の食堂でバッタリマリアとあったときにとっさに「おう!」と声をかけてしまった。その響きがおかしかったのか、マリアは食堂で大笑いし、俺も、なぜマリアに日本語?なぜ女性に「おう!」?と思って、笑った。最近マリアから「おう!」と行ってくる時がある) 下の写真は休憩時間の風景。左端は今週から来たロシアの女の子で17歳!(名前忘れた・・・)英語力は俺とどっこいどっこい。発音は俺としてはフランス人より聞き取りやすい。やっぱりロシアは-30度になるそうです。彼女も「ポケモン」知ってた。ほとんど完璧な知名度です。こっちから言わなくても向こうから「あれだろ?ポケモン」ってよく言われる。町の店でもポスターやカードをよく見ます。午前のクラスの先生の子供はポケモン狂だそうです。 ちなみに、昨日の「Making of Wallace And Gromit」は完全にメイキングで、ほとんどインタビューでした。が、やっぱり、日本で紹介されていないAARDMANSTUDIOの作品がたくさんあることが判明しました。 |
| ■ 記号論 | |
| 28/Jun/2000 | |
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俺の使う英語はまるでカードゲームのようで、言葉という実感がしない。手札をルールにあわせてバンバン山につんでいくゲーム。手札の量は人によって違う。俺はうんと少ない。それとなれていないので、どうすれば役がつくのか(得点が高い)のかもいまいちよく分からない。人に教えてもらいながら手札を切っているうちはいいが、教えてくれる人がいないときは(ゲームって流れも大事だから)無難な役しか狙えない。「Pelase」のカードを最初に切ると相手の注意をひくことが出来る。これからのことは「will」。忠告には「should」。「going to」は対で1役。バラすと台無し。to だの for だの at だのの使い方はいまいち不明。間違えて切っても相手はそれが間違いだとわかっているので問題は起こらないけど、釈然としない。 | 駅で「Mind the gap」ってアナウンスされていても、「隙間に気をつけないさい」?「間に気をつけろ」?だの考えないようになった。「Mind the gap」はMind the gapとして認識する。他の英語も日本語訳の詮索は今の俺にとっては、きっと意味がない。 こっちの学校の先生は生徒に答えさせてそれがあたっていたとき、「Good」「Excellent」「Well done」だの本当によく言う。けど、これにピッタリあう日本語はない。「大変よく出来ました」を前述の単語と同じ頻度でいっていれば、明らかに違和感を感じる。そういう時日本人も「Good」っていう。「Good」は英語ながら、すっかり日本人のものになった。「Thank you」もそう。「Thank you」っていう意味を考えないで「サンキュー」っていう言葉を使う。「オッケー」もそう。 どうまとめようとしてたのか忘れた。何しろ英語力はこれっぽっちも上がってません。外人の知人はたくさん出来ましたが、友達はまだです。初対面なら「Where 」と行った瞬間に出身地を答えたり、「How long」といえば、滞在期間を答えるなど、別ゲームのルールが出来あがってしまっています。が、その次のゲームへはまだまだ行けそうにありません。それより今日は「Making of Wallace And Gromit」っていう番組が放送されるので、それを楽しむほうが今の俺には現実的で魅力的なplanのようです。 |
| ■ ASIAN DUB FOUNDATION!!!! | |
| 27/Jun/2000 | |
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「ASIAN DUB FOUNDATION」のライブに行ってきました。会場はROYAL FESTIVAL HALL。当日券を買った。ダフ屋が見当たらなかったんだけど、こっちは規制が厳しいのかな?(だって、日本なら海援隊ですらダフ屋がうろつくのに!)建物の大きさは結構でかいが、なかにPUBだのRESTAURANTだのいろんなフロアがごちゃごちゃあって、HALL自体は小さい(たぶん渋谷公会堂より狭い)。前座はスペイン(メキシカン?よくわからん)ちっくな熱いバンド「Les Negresses Vertes」。サンプリングなんかも使っていて、モダンな感じだけども、音がスペインぽくて、熱い!(特にクラシックギターとアコーディオン!)会場はHALLなので当然、座席があるんだけど、みんなドーっとステージに集まった。ステージ前はギュウギュウで踊ってる。会場で気がついたんだけど、カメラ持込可みたいで、けっこうあちこちでフラッシュがたかれていた。俺も持ってくんだった!!開演7:30で、8:40に前座終了。9:00くらいから再び暗転。みんなビールとかもって踊るので、ステージ前は避けて、ステージがよく見える席に移動(それでもやや混み)。出てきたとたん有名どころ(シングルヒット等)の曲を一気に放出。あとは和やかに?進行。そのセットリストの意図は今もって不明。感じたのはあったりまえながら、彼らのホームなんだなぁということ。前に「Buffalo Daughter」がライブで「日本に帰ってくるとホッとして、ついダレちゃう」なんてことを言っていたけど、そんな感じ。当然、英語の野次なんかも飛ぶからディーダー(Vo)が、それに照れたり、笑ったりしている姿はよかった。お値段は15ポンド(2500円?)。 | 「I'll go to live today. so i don't need dinner.」と伝えてきたので家には夕食なし。ライブが終わったのは10:50で、PUBは11:00までの営業。みんなうまそうにビールを飲んでいたので、俺も!と思っていたけど、時間がなく断念。会場からバスで帰宅。けど、腹がすいたのは我慢できずうろうろする。東京近郊なら、ラーメンでも牛丼でも何でも割とすぐありつけるが、こっちは全滅(バーなんかはやってるけど、そんなところで飯なんか食ったらどうなるか分かったもんじゃない)。唯一やっていたのがケバブ?カバブ?屋。パン(ナン?)で好きな肉と野菜を包んだもの。美味からず不味からず(こっちの料理は大体そう)俺は好き嫌いもなく、食に飽きるっていうこともあまりないから(毎日3食マクドナルドで半年とか平気)大丈夫だけど、そうでない人はきつかも。もちろん高い金を払えばそれなりのものは出てくるわけだが。(それでもイギリス料理に投資はしないほうがいいと思う。イギリス料理は安く上手に食べるほうがいい) |
| ■ あったりまえのコンコンチキ | |
| 26/Jun/2000 | |
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今日寝坊しました。昨日Glastonburyの最終日でテレビでハイライトをやっていて、DAVID BOWIEなんかが、出ててそれはもう・・・。あ、水曜日はどうやら、「ウォレスとグルミット」の新作?やるっぽいです。 | 日記に当たり前のことを書くアホはおりません。「今日は洗顔をして歯を磨きました」なんていちいち書いていたら日が暮れちまう。こっちにいると普通であっても日本と違うことがいっぱいあって、それらを書きたいんだけども、量が多いのと当たり前になりつつあって書き忘れてしまっているものを、少しずつ書いていきます。上の写真は毎日の通学に使っているバス。2階建てで、運転はひじょーに上手いです。上手いというのは日本のように、ゆれが少ない、静か、そう言う意味ではなく、なぜかぶつからないという意味です。派手に交差点に突っ込んでいったり、きつい斜線変更をガンガンします。それと道のあちこちに「Bump」といってスピードオーバー防止用にアスファルトが盛り上がっているところがいたるところにあるので、ゆれる。至は酔っちゃうだろうな。このまえ2階の横のガラスが木っ端微塵になっているバスをみました。その下は、郊外へ行くための電車です。ごらんください。パンタグラフがありません。レールだけで電源供給しているので、電車自殺希望者も運が悪ければ先に感電して御陀仏。その下は地下鉄。小さいです。通称「Tube」だそうです。夜中は危ないという話ですがまだ、危険を目撃したことはありません。そのうち見るかな?俺はほとんどバスしか使いませんが、Londonの中心部を動くときは「Tube」を使います。当たり前話ついでに、風呂トイレ。一番下が風呂の写真。日本で言うユニットバス?隣にトイレがありますが、下が板ばりなので、シャワー中お湯がそとにはねたら死刑です。俺はいっつも座ってセコセコ体を洗います。湯船につかりた〜い。 |
| ■ go out for a walk. | |
| 25/Jun/2000 | |
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絶対気に入るわよ。若い人向けの音楽とファッションの町だものってJackeiにずっと言われつづけたCamden Townに行ってきた。原宿みたいな感じ。ただ延長に渋谷や青山などがないので、こじんまりした印象。(歩き方が悪かったのかもしれない)けど、並んでいるものが個性的で、こんどはちゃんと時間をつくって見に行きたい。今日はAsian Dub Foundationのチケットを探すという至上命題があったため、冷やかす程度にとどめる。途中に入ったLather Shopで店員が「I lived in 北千住」って行ったときはちとびっくりした。渋いなオイ。世界は狭い? | チケット結局とれず。チケットショップをなんとこさみつけたんだけど(こっちは電話&クレジットカードで買うのが普通らしい)、あさっての公演なんてないわよ。会場に直接いきなさい。っていわれた。(たぶん)ダフ屋から買うかぁ〜? 今週の出費は146ポンド。25,000円くらいでしょうか?タクシー代の10,000円が効いたな。クソ。 <写真解説> 町で見かけたPunker。写真取らせてよって頼んだら(May i take your picture? まちがってる?)、いやなこったいって言われたんだけど、やつが電話ボックスに入ったところを首尾よくゲット。真中はHenna tattoというらしく、漢字がいっぱい書いてあって、お好みの漢字を刻むらしい。日本のメディアでも漢字ブームなんて紹介されていたけど、それほど衆目をあつめてはおりません。全然ぷー。一番下は超ロングな車。運転手に写真取らせてよっていってとった。とった直後に一番後ろの窓があき、陽気な親父が手を振ってた。ちゃんと曲れるんでしょうか? |
| ■ CAMDEN TOWN | |
| 24/Jun/2000 | |
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今日はHAMPTON COURTっていうPalaceに行って来た。なぜそんなしおらしいところに行ったかというと、学校でSocial Programというのがあって、毎日何かしらやっている。で、今日はみんなでその宮殿を見に行こう!ってことになっていて、英語を使うチャンスだと思ったから。けど、朝9:30の待ち合わせでそろっているのは日本人4人・・・。日本語で「エー!みんなこなかったらどこ行く?」とか話しているとポツポツきだす(引率の先生がおくれんなよ)。Hampton Courtには庭に小さな迷路があって、あるポイントにたどり着いたら、ひき返してゴールアウト?なんだけど、それを読んでなかったので、出口を必死に探した。結局あきらめて出て、それを知るまでに1時間もかかった!!迷路で遊んでいる別のグループに「See you later!」とかいわれちゃうし、そこらのガキに馬鹿にされるし、そうとう恥ずかしかった。 でかい本屋でメタル系の雑誌を見つけた。夜は予定通りMetro Clubにいってきた。LimpとかMansonとかKornとかWhite Zombiとかそりゃもうガンガンかかって。楽しかった。こっちでも日本同様ヘヴィロック(っていうの?)が流行りみたい(メタルでの旬っていう意味で一般的という意味ではない)でIron MaindenとかJudas Priestとかがかかるととたんに若い子が引いていき、俺よりちょっと上くらいの人が総出でHead backingしているのが可愛かった。結局Closeのam 4:00までそこだけですごす。店に入ったとき白人しかいなくて、マズったか?と思ったけど、みんないいやつでPanteraとか一緒に歌ったりした(もちろん俺は絶叫しているだけ)。メタル好きに悪いやつはいない神話がより硬くなった。(たとえ下唇から鋲が3、4本生えていてもだ)けど、一番の収穫はAnarcky in The UKが聴けたこと。ずっと最近のメタルがかかってたんだけど、急にそれがかかって、みんな「なんでこんな曲混ぜるんだよ」なんて恥ずかしそうな顔しながらほんとに楽しそうに歌って踊っている姿は「あ、これが今のAnarcky in The UKなのか」と思った。つまり音楽と場所の一致をみたってことかな?これで時間も一致していれば卒倒もんだけど、納得できた。説得力がある。日本の赤提灯で北島三郎がかかるような感じ。時間の一致は違うコンセプトのクラブかライブに行けばすぐ見られるはず。音楽と場所の一致っていうのは当然その場所に行かなくちゃ体験できなくて、こっちのPubで飲んでるとQueenだのThe JamだのU2だのが流れてくる。みんながどんな風に楽しんでるのか分かる。 あと、こっちはバスが夜中30分に一本くらいの割合で走って、250円で俺は家まで帰れるので、ひっじょーにやばい。財布しきしめんと。 あとあれだ、同じ学校の生徒に街中でよく合う。帰りのNight Busでもあった。ポーロくんだったか?Where do you come from here?っつって、なんたらかんたらっていってたんだけど、どうもドイツの東に隣の小さな国っていったような様子で、ポーロは彼の名前ではなくてポーランドってことなのか????(あいかわらず失礼な奴) |
| ■ Welcome | |
| 23/Jun/2000 | |
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昨日はパブで飲んで終わりのはずだったんだけど、International Food Evening(party)があるからおいでよとマリア(たぶん日本ではマリアって呼び習わしている名前。俺の口では発音不可能)に言われたので、パブで飲んだ後Taiwanyさん(名前失念・・・?つーか聞いてねぇぞ?おれ)学校では食いもんがなくなった後で、みんなやや酔い。Argentinaのカクテルをいただく。Vodkaに砂糖に柑橘系の果物を入れたもの。どれもいっぱいいれる。皮は好みで削ったほうがいいかも。 Time Out(こっちの「ぴあ」)を買う。火曜日にAsina Dub Foundationのライブあり!Sould Outってないから、当日券あるぞ!きっと!野外ロックフェスも目白押しで、GUILDFORDってのでは、MOTORHEADが!!くぅ〜みてぇ〜。V2000っていうのではOcean Colour Sceneでます。JulyのRadioheadはsould outだけど、septemberにまたあるみたい。か、かねが・・・。至とかにお願いしたいのですが、「ダイナモ・オープンエア」(たぶん)っていう野外メタルフェスがあると思うのですが、今年もイギリスであるのか確認してください。なんかメタルの情報みあたらない。どの雑誌に載ってるんだ?明日RocksceneってイベントがLondon Centerのクラブであるらしい。DJ Urchin, Yoghurt & Wax mixing alternative rock classics from Limp Bizcit to Marilyn Manson to Motorheadって書いてある。うー。行けたら行こう。 パブで飲んでたら「おまえの国の隣の中国では犬を食べるんだよな?(たぶんチャウチャウのこと)」「俺んちの今晩のおかずはこいつなんだよ」って自分が連れてきたかわいい子犬を指した。学校でトレイの順番待ちをしていて、トイレから出てきた生徒が中に入ろうとしていた俺に「Welcome」って言った。別の世界に来たって感じがした。 |
| ■ Connect Internet! | |
| 22/Jun/2000 | |
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電話を使わせてもらう許可が出ました。 I want to telephone at 020-7507-0200. This number is Internet Accesspoint in the London. May I use your telephone at 1 week under ten minutes? If your answer is Yes, then Please, tell me telephon charges. I will count up 1 week's using time. Every Sunday, I get 1 week's total using time. I pay money to this time excahnged. 全然しゃべれないので、HostFamilyのMs Jackieと俺から話すときは、メモしてから話し始めます。上のは今日使った文。俺にとってはこれでいっぱいいっぱいなんだけど、何点くらいもらえます?識者どの。 今日は休み時間にFrench女性(different class)と話し、昼休みにTurkギャル3人とTaiwany男性と話す。話すといっても、Where do you from come?とかそんなのばっかりだけども。よく使う単語はexpensive。プジョーはフランスではやっぱりcheapなんだそうだ。逆にToyotaは高いよ。っていわれた。そりゃそうか。 今日はこれから昼休みのTaiwanyとPubにいってまいります。 | |
| ■ My name is ... | |
| 21/Jun/2000 | |
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これから特に断りがなければ、曇ったり晴れたり雨降ったり、寒かったり暑かったりということ。天気の変化がはげしい。ちなみにvery lucky days(到着日からの3日間)は日中30度を超えてさがらなかった。いまは normal。今日は学生証を作ってもらった。ヒサシ イノウエって伝えて、すらすらローマ字を書いたEnglishははじめてみた。Ms Jackeiにはハサシ?ヒスシ?マスシ?などいろんな名前を頂戴しております。The Banana International Phonecardをかった。5ポンド分の格安国際通話が可能になった。5ポンドといえばタバコ。とうとうセブンスターが切れた。ので、マルボロをかった。ら、4.60ポンドだったかな?約800円? 昨日の晩飯うまかったっす。スパゲッティ。ただ、量が半端ではなくカプリチョーザ(あそこって一皿2人分くらいあるよね?)なみ。を、Ms Jackieもマリアも全部食べた!って、俺も食べたんだけど、あれだけきれいに食えば気持ちがいい。けど、ほんとに量が多いのよ。 | |
| ■ True London | |
| 20/Jun/2000 | |
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朝から曇り。肌寒い。通り雨が何回も。これがLondonのあるべき姿らしい。授業はじまった。午前中の12人のクラスで日本人が8人。フランス人が3人。韓国人が1人。午後は9人で、日本人が4人。フランス人が3人。スイス人が1人。もう一人はたぶん中国人。俺が一番できわるいっす。文章組むのは遅いし、全然英語しらないのに変な単語いったり、して授業が滞っております。よく使うの表現のレッスンで「____ awful(ほんとにダメ)」の____はなんでしょう?って先生が言ったので、「Bloody」といったら、大笑いされ(先生が期待していた答えはReally)、「使っちゃダメよ」のコーナーへ突入。先生も「Shit」はよく使うそうです(あたりまえ?)けど、学校の中では絶対に私言いません。だそうです。(あたりまえ?)昨日の晩に「Basterd」「Shites」がどれくらいDirtyなのかHost Famillyに聞いていたので、授業で聞かなくてすみました。Host FamillyのMs Jackieはニコニコしながらあごに握り締めたこぶしをあてて、「あんたこうなっちゃうわよー」と楽しく教えてくれました。「Basterd」は奥さんに逃げられた子持ちの旦那っていう意味があるとかって言っていたような気がするけど、逆かな?ちゃんと聞き取れなかった。また聞くってのもあれだから、別の人に聞こう。そーいえばドイツ語に「シャイセ」ってあるけど、似てるな。 そんなことより、今日はEngland vs Romaniaでした。近所のパブで観戦。そりゃ盛り上がりはすごいです。夕暮れ時(といっても10時近くなんだけど)に外で子供が騒いでてその親たちがパブでテレビにくぎ付け。ってのもいい光景だった。けど、20代風の若い人が少なくちょっと寂しい感じがした。最近の人はパブではみないのかな?って、まだ一回しか見ていないわけだから断定は避けましょう。あ、でも、俺が来る前日はEnglandが勝ってものすごかったらしく、CenterはそれはそれはDirtyでした。あ、今日の試合は2対3でEngland負けました。みんなの帰る姿のせつなさったら。 | |
| ■ sunny london 2 | |
| 19/Jun/2000 | |
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昨日も今日もバカ晴れ。You are very luck!らしい。昨日は学校まで歩いてみて(1時間くらい)学校のそばのpubでビールを飲んだ。で、今日が正式な登校。学校が11時で終わったから、Centreに少し行ってみる。大英博物館も少しだけみた。今度ゆっくり来よう。マックは分量的にはやや多いくらいだけど、トレイが馬鹿でかく、ガキのころの気分。Virgin Megastoreは日本と違って黄色も店内につかってます(つまり色使いがタワーレコードとそっくり)。地下鉄は狭かったけど、危ないという意味が昼間だったせいかピンとこなかった。。電化製品の値段は日本と同じくらい(品揃えも同じよう、つまり、Sony Sanyo Pioneer Panasonic Toshiba 等など)。 英語学校でEnglish customsのEnlish culture may be very different to your country's.の話のとき、絶対理解できてないと思ったのか、俺に「わかった?」ってきた。言っていることはほぼわかったつもりだったので、例を披露しようと思って、「Enlan notes...」ってはじめたんだけど、あとが出てこなくなって、だまったら、やっぱりわかってないじゃないって顔をされたので、再び逆切れ?(って、本当に切れているわけではないんだけど)ペンをむしりとって、「Japan. Big notes is usually. but England. Big notes is not usually.」といいながら、ホワイトボードにお絵かきをしました(1万円札と50ポンド札の下手クソな絵)。こっちでは高額紙幣はほとんど使わないらしい。日本でも俺は使う機会はあまりないけども、こっちはけた違い。カードがすごい。「そうそう。そんな感じ。それと、何か買うときに日本人みたいにお辞儀をしたりはしないわ」なんてことまで教えてもらいました。やっぱり伝わらないということにイラついているみたい(あんまり自覚していなかった) PubでFootball観戦。俺がみたのはTurkey v Belgium、みんなBelgiumを応援してた。なぜトルコよりベルギー? ??? かおりさんもういまへん。「Jackeiを助けてあげてね」って念を押されました。Jackeiのためにも。ええ。自分のためにも英語がんばります。 | |
| ■ sunny london | |
| 18/Jun/2000 | |
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飛行機到着。税関でやっぱり。「何ヶ月滞在しますか?」(あっちは当然英語)「4 month」「帰りのチケットを見せていただけますか?」「Yes」チケットを見せる「何で4 Monthなのに帰りのチケットが1年のオープンなの?」きた!いくつか英語の単語を並べてみるが、むこうが分かってんのか?って顔で、「4 monthっていいましたよね?」(これも英語)といわれて、俺が逆切れ?一応4ヶ月の予定だけど、滞在できそうだったら可能な限りいたいから!けどダメならいいよ4ヶ月で!って感じの日本語をまくし立てたる。税関の方はさらにイラついたように、「4 Monthでいいですね?」と聞いてきたので、出来れば最大の6ヶ月が欲しかったんだけど「4 month」と答える。英語でいえない俺の負け。スタンプぼん。後でみたらLEAVE TO ENTER FOR SIX MONTHS あんど金儲けはしちゃだめ。だって。ありがとー。旅行会社の人は普通は6ヶ月もらえるっていってたけど、その場になってみてはじめてわかることかも。 到着後にタクシーでホームステイ先まで送迎の予定だったんだけど、TAXIデスクに誰もおらず。あら?英語学校のパンフレットには問題が起こったらここに電話してね。なんて書いてあるが、英語力0の俺が電話してもただのいたずら電話にしかならないし。朝早いこともあって、まだ出社していないのかと思い、空港をふらつく。ふらついている間、「俺のタクシーはどうだい?」という人に何人も声をかけられる。結構ですの会釈(半笑いで相手の目を見ずにやるあれだ)をすると「Yes?」とか聞き返されてついてこられた。ここはもう日本ではありません。ついでに思い出したのが飛行機の中で「飲み物はいかがですか?」と聞かれたときに、飲み物はいらないというそぶりのつもりで、手を横に振ったら(手を胸の前あたりでゆっくりだるそうに振るあれ)スチューワーデスさんに手を振り返された!!このいらないの意思表示は俺しょっちゅう使うし、何かの映画で見たような気がしたが?気のせいか。(Mission Impossibleで映画はいかがですか?ときかれたトム・クルーズは首を横に振ってたっけ!くそ!首だけでいいのか!) で、タクシーは窓口が30分後くらいに無事オープン。タクシーの送迎代は出国前に払ったはずだが、なぜかメータ・オン。途中、道に迷ったり、間違えたりして、運転手さんもおれも、半泣き、半笑い(言葉がお互い通じていないとはいえ半笑いの方はちょっと怖い)。Ms Jackeiの家到着でメーター約50ポンド。成田で両替したばっかりで50ポンド札数枚と10ポンド札5枚しかなくチップも含めないといけないので「Do you have change?」といいながら差し出すと、「ないから、これでよしにしない?」と札で60ポンド持っていかれる。(今計算したら10320円?・・・計算しなきゃよかった)着いてホッとしてしまったせいで送迎代は払う必要があるの?といことをすっかり忘れていた。 Ms Jackeiはふくよかで明るい女性でとても親切にしてくれます。朝食は丸一年ここでホームステイしていて明日帰っちゃう日本人の女の子(たしかかおりさん?忘れた)と食べた。カリカリのパンの上に鮭入りのバラバラ卵(ってなんて言うんだっけ?)。彼女はReadingをみるために8月に再びキャンプ持参でくるらしい。BECKは2日目らしい。自分でReadingを何とか手配できるくらいにはしたいもんだ。いろいろ聞いたんだけど、なんでも、ジャッキーは最高らしく、食事も献立は毎日違うし、ほかの家と比べるとはるかにうまいそうだ。結局かおりさんは明日でさよなら。あとスイス人のマリー?(名前忘れた)もホームステイをしている。だから明日からこの家は三人になります。 |
| ■ 出発 | |
| 17/Jun/2000 | |
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家からタクシーで日暮里。雨はぎりぎりアウト。日暮里駅到着時に降り出す。日暮里から京成の特急で成田。 1ポンド=172円で両替。高いぞ?T/Cは見るからに面倒くさそうなので避けてたんだけど失敗したらしい。マックで昼食。生姜焼きバーガー?が来週からはじまるらしい!ちッ!まぁいいや。どうせマックだし。 荷物の重さは27.5kg。かなり重い。20kg超過分はサービスらしい。助かった。18:30定刻どおり出発。窓際の席で離陸がバッチリ。離陸するところ好き。いつもなんだけど、どーして、右側の翼のすぐ後ろなんだろ?乗るたびにそう。??? いくら離陸が好き、景色が好きといっても、乗り換えの香港までの4時間ってのは結構ある。雲の上は満天の星空なのかと思ったけど、薄い雲がかかってたり、機内が明るかったりして、さっぱり見れなかった。香港到着が23:00。ロンドン行きは24:55。(現地時間の23:55)二時間近くボケーっとする。ロンドン行きの飛行機では爆睡したほうがいい!という情報をもとに、出発前の睡眠時間は3時間ちょっとにしたんだけど、乗り換え後にまとまった睡眠時間を取るために乗換えまでは睡魔と格闘を試みる。KOで俺の負け。24:55定刻どおり出発。もうなんだかぜんぜん理解してないんだけど、12時間くらい?で、ロンドンにつくと朝の6時。つまり、やっぱり、飛行機の中で寝るとちょうどいいんだけど、これが、なかなかうるさかったり、人とぶつかったり、子供が絶叫したり、食事になったり、して眠れない。それでもトータルで5時間くらいは寝た。らしい。途中ロビン・ウィリアムスのアンドリューをやっていたけど、字幕は中国語?音声は英語。人間の顔にしてもらうとこまでみたが、その後は記憶にない。 |
| ■ 梅雨の中休み | |
| 16/Jun/2000 | |
| 夜堀とあう。梅雨の中休みは明日の午前中までらしい。 | |