■ Why are you angry?
31/Jul/2000
まず、訂正、21日に書いた、「コブラ」は本物のコブラで「北斗の拳」の別称ではなかった。本物のコブラとはつまり、マンガの腕がスポッと抜けて、バーンと玉が出るアレ。フランス人のあるびえるとは「北斗の拳」と「コブラ」が大好きだったということになる。まえに日本食レストランで、残りのライスをかきこんだ時、イタリア人に「あー!サンペイといっしょだ!マンガの中の日本人だけするのかと思ってた!」と感動された。が、サンペイとは「釣り吉サンペイ」のことで、イタリア人がそれを知っていたことの方が、俺は驚いたぞ!
Swiss villageは毎週水曜日がKARAOKE DAYで、結構人が集まる。Jackieに「ヒサシは歌わないの?日本人はカラオケ好きで有名よ?」と突っ込まれる。「もちろん、好きだけど、みんなの前で歌えるような歌を知らないんだよ」と切り返すも、「どんな歌なら知っているの?」とまた突っ込まれる。「Metallica」と答えると、「どんな歌詞?」と続いた。物騒なのばっかりでそこで言えそうなのがなかなか出てこなかった(結局この時間が命取りになった)。が、おもむろに、
Come crawling faster さっさと這いつくばってこい!
Obey your master お前の主人の元へ
Your life burns faster お前は長くない
Obey our master お前の主人の元へ
Master!
と、ぼそっとつぶやく。Jackieの顔色が変わる。がびーん!Metallicaの歌詞を知らないっていったから言っただけなのにぃ〜。「いきなり、女性に向かって何てこと言うの!」言い訳に3分程度かかった。上の歌詞は「Master of Puppets」のサビで、ズルッと拍子が変化する一番イカすところの歌詞なのだが、あまり人前で言えたものではない。
I need English to English translator. because... for example. I said Swiss village to German. but he didn't understand. so I called Swiss friend. Swiss said same words to German. the German understand. but I think it's same pronunciation. Why couldn't he get? Jackie said. your pronunciation is good. but not German's pronunciation. Nevermind. You've got(gotten is american) many friend.
教材が変わった。Elementaryだったのが、Pre-Intermediamになった。が、どうって事はない。名前が変わっただけ。が、午後のレッスンの先生がそれにともなって変わった。今まではデビ。髪のきれいなlovelyな女性。これからはアレスタ。男性。デビに比べるとしゃべるスピードが猛烈に速い。なれるまでに時間がかかりそう。とほ。

■ What's day today?
30/Jul/2000
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マリアが帰ったのが土曜日で、今日が日曜日。ひとつ前の文、俺はいつ書いたんだ?今日は日曜日で映画「Gladiator」をみた。これについては友達からメールが来ているのでまず、それの引用
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テーマについて少し書いとくと、映画冒頭のこのシーンでマキシマスにしたがって戦う犬。これが映画を通してマキシマスがとっていく態度の象徴となるのである。ローマ五賢帝の最後の皇帝、マルクス=アウレリアス=アントニウスの時代を材にとった、この映画だが、ネルヴァ、トラヤヌス、に続くハドリアヌス帝がつくった長城が、今も、かつてのウェールズとの国境に残っていることを記しておく。もちろん、ローマ人がイギリスまで遠征してるってことだ。ロンドンからは遠いけどね。
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世界史に暗い俺にとって非常にためになる情報。今日はあるびえると(フランス人)といったので、彼の解説もついた。劇中、「あれは奴隷階級の目印になるんだ」「勝っても負けてもEmperorが彼らの生死を握っていることに変わりはないんだよ」等など、ただどこまでが史実でどこまでが書き起こしなのか、俺にはわからない。俺にわかるのは絹と紙はダウトってことくらいか?(紙の発明はもう少し後の中国で)戦闘シーンはvery good.けど、全然みたりない。もっともっと戦っているところが見たい。「Joan of Arc」もそうだったんだけど、もっともっと戦闘シーンが欲しいし、欲を言えば俯瞰でみたい。そういうドンパチで中身ナシものはやはりスピルバーグ殿直々にとっていただきたい!(プライベートライアン最高)
と、ローマ帝国がでてきたので、ローマについて、以下、司馬遼太郎氏引用
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にべもない言い方をすれば、ヨーロッパに、文明的な明暗が出来るのは、ローマの植民地になったかならなかったかによる。ローマの植民地だった地域の方が、胸を張っているのである。フランスがいい例で、元来、ケルト人(ガリア人)の地だったその地が濃密に植民地になったことによって、フランス人達はローマ文明の継承者であるという実質と自負心を持ち、今なおヨーロッパにおける中華思想を持っているのではあるまいか。ドイツは一部しか植民地にならなかったためつねに(あるいは潜在的象徴として)ヨーロッパの田舎物扱いを受けつづけた。一方大ブリテン島の場合は「幸いにも」幾度かに渡ってローマに征服され、その文明に浴した。残念ながら、アイルランド島にまでローマの兵隊はこなかった。しかしながら、ローマのあと、ローマに本部が置かれた、キリスト教を教授した。やっとローマがやってきた。というのは、それほどローマは大きかった。もしカトリックが、ローマに本部が置かれず、ローマ文明のイメージを借りることがなかったとしたら、その後の歴史に見られるような広範囲な影響力は持たなかったかもしれない。
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何も知らない俺はドイツについて「難しい建物」と「ナチス」と「Heavy Metal」と「ジャーマン・テクノ」と、あまり口の端に上らないペラペラな印象しか持ち合わせない。
「Gladiator」の冒頭15分くらいの戦闘シーンの敵、ゲルマン人、あれがあのままの印象をヨーロッパの人が持っているのだとすると、今近代的な生活をおくっているゲルマン人達は面白くないだろう。学校の先生や友達をみても、外国語としてフランス語、イタリア語を勉強したという話は聞くが、ドイツ語はいない。これも何か関係があるのか?Jackieにも「How do you think about rome?」と軽くカマしてみた。「建物とかいいものをたくさん作ったわね。優れた技術者もたくさんいたし。この島にも彼らがいたのよ」とのこと、取りこぼしが多すぎて、印象の好悪がはっきりしないんだけど、悪いというわけではなさそう。Greeceについても聞いてみたけど、こちらはあまり好きではない様子。(ここらへんを詰めるには今の俺には荷が重過ぎる)イギリス史料として大英博物館に展示されているものには「これはローマやんけ!」というものが多い。(ホントにこれはイギリスらしいというモノはないのでは?)今ちょうどイタリアに興味が向いているから気になった。(Jackieに今のイタリアとローマ帝国は場所が同じなだけで別物よ。なんて言われちゃったりして)
イギリス人のヨーロッパ人意識は先週ドームでアンケート結果を見たんだけど、その調査ではYesが過半数を少し上回っている感じ。けど、感触としては、ヨーロッパの一員という意識を持たなくてはいけないという強迫観念が根底に有るような気がする。「How do you think aout EU?」とこれまたJackieにカマス。「せっかくポンドが強くなってきたのに!狂っているとしか思えない。私は絶対いやなんだけどね、けど、来年には加入するわね。ハァ」とのこと。また話を広げるだけ広げて、まとまらず・・・。
今日はTVで「Jurassic Park」と「Jerry Maguire(邦題エージェント)」を見る。どちらも超がつくほど好き。それと毎週日曜日にやっている「Fawlty Towers」っていうコメディ番組もみた。外国のコメディは、ほぼ間違いなくだいっ嫌いなんだけど、これはちょっと別。
街で為替相場を確認。1ポンド178円。ここに来たときは1ポンド167円前後だった。今まで1ポンド170円で計算していたんだけど、今週から180円で計算する。同じ100ポンドが1000円も高くなった。ますます苦しくなる家計。

■ Have a break
30/Jul/2000
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たくさんメールいただいてます。返事を書く時間がなかなかとれないですが、必ず書きます。で、今日は手抜きで古着屋さん勤務の友達のメールの引用。
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渋谷原宿なんてのは、みんながオシャレして行く場所って感じなので、おかしなヤツも多いかもしれませんが。体型の違いを差し引けば、オシャレ度合いでは世界一?と思っとります。似合う似合わないの話になってくると、体型がかなり比重を占めますが。
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街を歩いているときの印象はホントに普通な人が多い。ロンドン。(あくまで街を歩いての印象であって、デザイナーとかショップとかは知らない。俺シロートだし)東京の方が「あ、あの服イイねぇ」率は高い。「かっこいい」率は残念ながら、あれでして、ええ、かっこいい人多いっす。体の形が違うので、これはもう、あきらめましょう。
先週の出費187.55ポンド(31,883円)今週はバスの定期の更新と国際電話カードの購入など固定費が大きかった・・・が、集計してみてビビッた交際費率が高すぎ。Pubはまぁ行くとして、ビールの量を減らすか。あと、小額の無駄遣いも・・・か。

■ SAYONARA
29/Jul/2000
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the 28th of Jul
21:00 Swiss village到着。国に帰っちゃうみんなと写真取ったり(とってあげたり?)話したりして過ごす。
23:00 Swiss village閉店(Pubは23:00で閉店しなくてはいけないという法律がある)。Centerのクラブに行こうという話になる。マリアの姿見えず。(みんなと一緒にいると余計つらくなっちゃうからだと思う)
the 29th of Jul
1:00 クラブ到着。
3:20 クラブを出る。みんなとダラダラ歩いたりする。
4:30 夜が明けた(日出を見る)
5:30 消灯。
9:00 起床。マリアとJackieの話し声で起きる。
9:15 マリアといつもみたいに冗談ばっかり言って過ごす。空港送迎タクシー到着。
Maria has gone.

■ Latin Evening
28/Jul/2000
マリアは明日スイスに帰ってしまう(が、Summer Holidayは後1ヶ月もあるらしい!)。マリアにカードを書いた。
----- Thanks a lot! ---------------
It's been nice to talk to you.
You have been so kind.
I could not speak English very well.
So It caused me great inconvenience.
But I feel happy at it. you too?
I'm looking forward to seeing you again.
See you late!!
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マリアは寝具メーカーに勤めているんだけど、会社辞めてガイドになるといっていた。とても良いアイデアだと思う。マリアはいつも優しくて明るくて名残惜しい。マリアの後にはまたまたスイス人。今度は男の子らしい。が、彼はベジタリアン。危うしJackie!!かと思ったら、ベジタリアンの生徒はすでに経験済みらしい。なーんだ。これから、またSwiss villageへ。

■ Latin Evening
27/Jul/2000
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昨日の晩はは学校でラテンダンスパーティ。ラテンダンスが踊れる学校の先生に教えてもらう。が、中盤からBrasilianに乗っ取られる。自分たちの国のCDに変えて、踊り始める。ブラジル音楽は非常にユニーク(特にリズム)で、強く明るい個性を持ている。驚いたのは参加したBrasilian全員がそろって踊れていたこと。踊るといっても複雑な動きをするというわけではないが、それでも次は腕、次は腰といったように動かすポイントを口にも出さず全員きれいにそろっていたのは、どういうわけか?
今日の晩は、Swiss villageにいった。帰りにマリアと(どちらかが行くときは、もう一人も引っ張り出される習慣。授業の復習ができん!!)星を見る。曇りだらけのロンドンでも星が見れる夜はたくさんある。「あれカシオペア座だよねぇ」なんて話をする。が、さっぱりロマンチックな雰囲気ではない。二人ともヘベレケのゲロゲロだったから(英語で表現できまい!)

■ Misunderstanding
26/Jul/2000
授業でたまにクイズゲームをする。「問題:東京の大仏像は自由の女神より大きい?」「正解:YES」なんでやねん!教師用の教材にそう書いてある。けど、俺間違えた(当たり前)「お前は東京育ちなのに、そんなことも知らなかったのか!」とかヤンヤン言われる。
「日本人が物を指して「それいいねぇ」っていったら、「それが欲しい」という意味も含んでるんだろ?」って聞かれる。どこでそんなこと聞いたの?と聞き返すと、「今日の授業の教材で」だとー!
Jackieと日本人の話をする。「日本人同士はYes/Noを言及しないままで、まともに生活できるの?」過去にJackieが晩飯で「Would you like some dessert?」と聞いたら「私のことは気にしないで」(正確にはなんといったのか忘れた)と言われて「???」となったことがあるらしい。今はすっかり日本人慣れしているのでへっちゃら。日本人は心を察することに重きを置く人間なんだよ。けど、それがそんなに特別かねぇ?と聞き返したらイギリス人にも思い当たるとJackie。たとえば、パーティーにいって、初対面の人と話し込む。「こんど私の家にも遊びにいらしてよ」「ええ。ぜひ」まではいう。が、「When?」まではどう考えても普通言わない。らしい。俺のイメージでは一度そういったら、「When?」まで突っ込むアングロ・サクソンだと思っていた。この話は笑った。初対面の人との会話の間に真顔で「When?」までいったらこっちでも気持ち悪いらしい。日本ならなおさら不気味。
昨日コンコルドがフランスで離陸に失敗した。

■ Swiss Village is the most important pub!!
25/Jul/2000
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この日記でパブと書いたら、だいたい「Swiss Village」というパブのこと。家からバスで10分くらいのところにあるパブ。学校の学生寮から一番近いパブがそこなので、毎日誰かしらそこにいる。とはいっても、俺がヨーロピアンの中に入っていけることはあまりない。これは今抱えている大きな問題。まともにしゃべれていない自分にはだいぶなれて、気にしなくなったんだけど、それでも未だに話が続かない。ヨーロッパ人同士の結びつきは、俺が日本で思っていた以上に強い。携帯電話はヨーロッパ圏共通だし(携帯電話1つでどれだけ話が広がると思う?持つべし携帯電話!)、「来年のイタリアのFootballはどのチームが優勝すると思う?」なんて話も出てくるし、同じアルファベットを使っているし、語感の似ている単語もたくさんある。ひとたびヨーロッパトークで盛り上がれば、俺にはとりつく島もない(多分にその人のキャラクタや知識が物をいうが、俺には無理だぁ)。イギリスからイタリアまで飛行機で3時間。日本だと東京 - 沖縄みたいな感覚か?各国ひじょーに近い。だから「あー!あそこね?いったいった。去年行った」なんてのはザラ。日本に帰ったらイタリアに行くのに何時間かかるの?
俺の印象だとイタリア人、韓国人、ブラジル人、スイス人(印象順)はとっつきやすい。特にイタリア人は抜群で、何度かPubで話がわからず押し黙っていた俺を救ってくれた。韓国人はみな若く、戦争の話とかをしても(後日執筆予定)あまり白熱したりはしない。こっちが、あれはこうで、これはああじゃない?とかしても、「昔の話だから、よくわからない」なんて、逆にいわれたりする。フランス人とロシア人はちと・・・。

■ Our lesson
24/Jul/2000
友達から「ところで英語学校の先生って日本人?毎日何気無く話すのも英語なんだよね?」というメールが来た。学校の先生は全員イギリス人です。教材も辞書も学校のイベントの案内も、コンピュータルームの使用上の注意も、説明も、質問も、ノートも、英語。では英語詰か?というと、そうでもなく、休み時間には日本人と日本語で話す(できれば英語でしゃべりたいのはやまやまなのだが・・・)
俺と同程度の英語力の外人との会話はコツが要る。「can」は知らないので変わりに「possible」を代用していた友達がいた、韓国人のBeginnerは「ファ・フィ・フゥ・フェ・フォ」を「パピプペポ」と発音するので注意が必要。(example: five パイブ four ポォー)と、韓国人のpronunciationを書いたからには、俺の話も、これは何と読みますか?「understand」。「あんでぁすとぅぁんど」?最後の「ど」はどんな感じ?はっきり聞こえるようにいった人?俺と一緒。授業中に「Do you understand?」っていったら、「最後のdがドって強く聞こえると、あ、日本人だってわかるのよ」と先生に言われた。
イギリス人と話す機会は、ほとんどない。ので、もっぱらBROKENな英語で英語を勉強しに来ている他の国の友達と話す。BROKENな英語を一番気にするのは、ズバリ日本人。文法の蓄積があるので、聞き取れると相手の間違いに気づく。しゃべろうとすると記憶をひっくりかえしてああでもないこうでもないと始まるので、言葉が出てこない。やっとこ1文ひねり出しても、相手がBeginnerだと、文法が難しくて理解してもらえない。等の弊害がある。が、文法を覚えているというのはそれはそれでいいことで、聞くことにも話すことにもなれると、かなりイイ線いくのではないかと思う。(俺の話じゃないよ。俺は英語なんてそもそもやった記憶すらない)
飲みにさそうとき:最初「Shall we go to the pub?」相手がShallを知らないようだと(もしくは俺の発音では聞き取ってもらえないようだったら)、「I want to go to the pub with you.」(この時点でI'd like to のようなかわいらしい表現はかえって誤解の元。同様にwannaもダメ)でダメなら「I go the pub. you?」(これなら100%通じる。俺が出来る英会話とはちょうどこのレベル)偉そうに書いたけど、英語出来る人が俺と話すときは、俺にわかるように何度も言い直してくれているという事。英語に共通語としての働きを期待するのであれば、同じ意図を何通りもで言い表すという工夫が必要になってくる。
Does it make sence?
Do you understand?
Are you clear?

BUONA FORTUNA!!! おっと、これはイタリア語。

■ 埋炎
23/Jul/2000
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マリアはネオナチの2人組みにドイツで追いかけられたことがある。ネオナチは狂った国粋主義者達でドイツ人以外のすべてに危害をくわえようとしている。マリアは見た感じがイタリア人(イタリアン・パーツ)しているので、奴らの視界に入ったとたん敵と認識される。マリアは兄さんが1人いて、ネオナチとおもわれるグループに、からまれたことがある。マリアの兄さんの友達はネオナチ5人組みに殺されて、他の友達が報復、ネオナチ2人を殺害。ドイツ人で問題なのはネオナチだけで、他は本当にいい人たちなんだけど、とはマリア談
マリアと同じスイス人のクリス(ジャーマン・パーツ)。ユーゴスラビアの紛争がおとなしくなってからこっち、スイス国内で東欧系の奴に「Give me money」といわれたら、いくらでもいいから渡した方がいい。という話をされる。それがたとえ5歳児であったとしてもだ。彼らは大概、銃を所持しているらしい・・・。
イギリスに来る前に空港で東欧系の窃盗グループ(大人が指揮し、子供が実行)がロンドンの地下鉄で問題になっているという情報をみた。
先週の出費99.43ポンド(16,900円)和食レストランの20ポンド(3,400円)がひびく。今日はMillennium Domeに行って来た。その話はまた今度。

■ 再考・大英博物館
22/Jul/2000
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'The great robber's treasure storehouse' This is abuse for British Museum. English plundered so much things from countries which are invaded by English. The museum is proof of what they did. Egypt, India, Africa, Middle east and Chine. English put fire for palaces, opened graves to plunder sculptures, pictures, ceramics, jewels, gold, silver, cloth, acient documents. A natural result, Greece and Egypt government protest, they said 'Give plundered things back.' I know that English are said. But, But I like British Museum. We have to recognise a British Musium's worth. I fill strongly that English people is greed for knowledge, loving beauty, respecting all culture so much.

Think. What treasures were done before in England. Country which have got those treasures didn't care about important things. So treasures were under the ground or leaved. It's sad but true. If English put treasures to a palace, we must protest English. But go to the museum, you can see a lot of lot of things which are kept so carefully, restored, exhibited. And the cost is free. You can see what human have been doing at only there.

English won military power and economy power in all over the world in long time ago. But I think British Museum is proof of English couldn't win at any country's culture.

大英博物館ににつけられた「世界最大の盗賊の宝物庫」という悪口を聞いたことがある。世界各地へ出かけては侵略と征服と略奪をくりかえした大英帝国の悪事の証拠品がここにある。エジプト、インド、アフリカ諸国、中近東諸国、それに中国。王宮に火を放ち、墓を暴いて奪った彫刻、絵画、陶磁器、宝石、金銀細工、織物、膨大な量の古文書。ギリシャやエジプトの政府が「我々をだまし、あるいは力ずくで奪った財宝を返せ」というのももっとも。そういった事情を承知の上で、大英博物館の存在はすばらしいと感じた。イギリス人の知識に対する貪欲さ、美に対する執念、文化に対する敬意、の激しさを感じる。

英国人が奪い取っていくまで、各国の人々が自国の文化や歴史の貴重さに気づかず、砂に埋もれ、ボロボロになるままに放置しておいたのも、残念ながら事実。もし王宮の奥に隠して誰にも見せないというのなら英国人を弁護する余地はないが、すべてが大切に保存され、修復され、展示されており、外国人である我々も無料で見学することが出来る。この場所、この一点で人類の活動に触れることが出来る。

ある意味で、軍事力と資本力によって世界を制覇した大英帝国が、文化においては敗者に及ばないことを自覚した証拠ではないか?

大英博物館は今日で3回目で、今日はたっぷり5時間かけて楽しませてもらった。

■ Pikachu
21/Jul/2000
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ポケモンがどれくらい普及しているかをしめす写真。上が「ぴかちゅーケーキ」。近所のケーキ屋さんにあった。とても食い物の色には見えないのはご愛嬌。下はCenterのゲーセンのぬいぐるみ。1つまるまるぴかちゅー。が、さすがに日本みたいにみんなで公園で集まってゲームボーイしてる子は見たことない。日本は習い事と塾の間にしか遊ぶ時間がなくて限られているから、外でゲームというおかしな風景に出くわす。ポケモンは日曜朝9:30にスタート。
Jackeiの孫マシューはマンガ好き。この前いっしょにこっちのマンガホームページを見た。なぜか暴力的なマンガばかりだったので、聞いてみた。「ポケモン嫌いだったっけ?」「そんなことないけど、あれは子供がみるもんだよ?」というわけで、俺と見ているからということで気をきかせて大人向けのマンガを選んでくれていたらしい・・・。暴力的で性的な表現は子供がみるべきではないということで徹底している。が、暴力的で性的なものが大人向けとも限らない。
マシューがくれた日本人が書いたらしきマンガは、コマわりや絵が素人の俺がみてもひどいもので、日本の同人誌レベルをはるかに下回っている。話もちょっとエッチで暴力もしっかり入っている。マシューの知っているマンガと俺が知っているマンガに若干の隔たりを感じた。Jackeiは孫の趣味をよく思っていない。日本には暴力も性的表現もまったくない、質の高いマンガ(アニメとごっちゃ)がたくさん有ると伝えると、Jackeiもそれを知っていたらしく、「私もそう聞いてるんだけど、いったいどれがそうなの?」っていってた。「天空の城ラピュタ」あたりから入ったらどうだろうか?と思ってこっちのショップを物色しているが、みあたらない。どうした?徳間書店!以下ショップで見かけたマンガ本。「めぞん一刻(もちろん英語で全巻)」「エヴァンゲリオン」「ドラゴンボール」ビデオは日本のなんだか外国のなんだかよくわからない変なやつがいくつかと、「甲殻機動隊(Ghost in the shell)」と「北斗の拳(First of North Star フランスはコブラとよんでいるらしい)」。北斗の拳はマシューもあるびえるとも大好き。

■ Dance Dance
20/Jul/2000
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今日は大きな部屋貸切で学校のディスコパーティがあった。5ポンド。飲み物別料金。パーティに行く前にまた和食(レストランみさと)を食べたので、若干痛い出費。俺の隣があるべると。He is so big。下の写真は俺とあるべるとの太ももを比べた写真。俺の身長は181cm ちょうど手も写ってる。あるべるとの出身マルティニーク島は1902年に大きな噴火があって、約50,000人島民が亡くなったらしい。一人娘の写真を見せてもらった。結婚はしていないらしい。31歳。あまり根掘り葉掘り聞くのは下品なのでこれ以上は聞いてない。ユーモアのある陽気な兄ちゃんです。ディスコパーティなのにフロアで誰も踊らないことにあるびえるとが爆発。したくせに、なぜか「Hisashi、君が最初だ!!」とかいって強引にフロアに引きずり出される。「おまえも踊れ!あるびえると!」とか、そんなこんなじゃれているうちに、踊る人がちらほら現れる。
今日姉ちゃんから荷物が届く。朝日新聞(7/16)。DOCOMOのカタログ7月号。マルコメインスタント味噌汁(揚げなす&ほうれん草)亀田の柿の種3パック(!!!)おばあちゃんお手製折り紙細工。緑茶。CD3枚。圧縮収納袋。新聞でキリンのニュースを知る。日本の息切れもどうにいった感がする。携帯は209!が!i-mode???が、相変わらずNECは白黒。Nシリーズのカラーi-modeなら相当な牽引力だと思うのだが?なんにせよ姉ちゃんThanks a lot!

■ Different
19/Jul/2000
バス電車の時刻表がない。駅の電光掲示板には後何分くらいで到着するかというのは表示されるが、定刻というのはない。郊外にのびる列車にはTimetableが存在する。が、遅れまくってほとんど当てにならない。日本なら。日本の鉄道は秒単位(時刻表が分刻みで狂いが無いのだからその下の単位で帳尻を合わせている)でピタっと電車が来る。分単位に正確である必要があるのか?俺はJRには必要があり、ロンドンには必要が無いと考える。前に新宿のビル(なんだか忘れた)で、トイレに行ったとき、男用便器を固定しているネジが全部同じ方向を向いているのに気がついて、そのビル中のトイレをみてやっぱり全部同じ角度だったのをみて、驚いた。こっちのノートは紙質が悪かったりする。こっちの料理は味が抜けてたりする。日本のものは概して芸が細かい。それが理解されないときもあるし、高い評価を受けるときも有る。はるか昔、日本での仕事は職人芸というものが要求されつづけて来た。集団に対する意識も大きい。だから、製鉄、エレクトロニクスとうまく乗りこなしてきた。西洋なら、製鉄のプロが育たない。よりよい環境、よりよい労働条件へうつっていく。何か技術を身につけたらそれは個人の技術として、よそへうつってしまう。トランジスタの黎明期、日本人はアメリカに行き、その工場の様子、従業員の言ったことを片っ端から記録し(英語が理解できていなくても!)日本に持ち帰り、そのすべてを職場の仲間すべてと供給した。技術的なノウハウを供給されたほかのアジア諸国が日本のようにいっていなかったことをみても、これはアジア的という生易しいものではなく、日本独自のスタイルであることがわかる。
今日はバスに乗りそこねて、そんなことを考えた。現在のクラス構成は、午前中:日本5人 ロシア2人 韓国1人。午後:日本3人 スイス2人 フランス1人 イタリア1人 フランス1人。最後の分けて書いたフランス人は「あるべると(あうヴぃえるぅとぉ?)」でフランス領?のマルティニータ?っていう島の出身なので分けた。西インド諸島のドミニカ国とセントルシアの間。彼に「Show me Chinese character」って言われたんだけど、誰かいい漢字を思いついたらPlease teach me(言い忘れたくないからPleaseは最初に言っている)俺は「有帯」しかでてこない!って、これじゃ、Not good。ここはひとつ表音で。識者殿。

■ Point out
18/Jul/2000
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友達からのメール(以下一部引用)
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井上が今、これはもう書いてもおもしろくないやと、勝手に決めると、読み手にとってはその文章の書き手が日本にいるのと変わらなくなるのだ。
天気の話ばかり多いと思わないか知らない人と話す当たり障りのない話とはすなわち、天気の話なのである。
−−−−−
いちいちもっともでござる。天気と食事ね。うん。けど、ちょうど今考えている最中っていうのもある。観光名所な大昔のイギリスの建物はイタリア人がデザインしたてたり、街を歩いても本物のロンドン人は1/5もいないとか、どこのどれがイギリスなのかみつけられないでいる。日本なら簡単で、なんでもいい、畳をみせて、「な?これはここ以外にはないだろ?」ですむ。一目みて日本だとわかる。が、ロンドンでは見つけられないかもしれない。これだというものがおそらくない。イギリスを形成しているものは、つまり・・・???
毎週TuesdayはFootball。4:30に学校前集合で近所の公園で別の学校とする。今日は俺も参加。白熱すると野次も英語ではなくなる。最初は「Speak English」なんて声を掛け合ったりするが、そのうち「パスだよ!パス!一人でやってんじゃねぇ」なんて日本語が飛び出すのもご愛嬌。終わるころには「Sorry」が自然と出てくるようになっている。(それと、sh*t)アメリカ英語を勉強していたブラジル人などは「Excuse me」を「sorry」な時にも使う。俺は面倒なので「Excuse me」な時でも「Please」を使っていた。Football時の英語は「Look!」「Here!」「Too late!!!!!」そんなところ、後はメタメタ。みんなイギリス人じゃないから。
Sh*tで思い出した。すごいSh*tなときの「Bull Sh*t」は文字通り、とんでもなく巨大なSh*t(そのまんま)という意味。「じゃ、Elephant Sh*tもありか?」ってきいたら、もちろん可能らしい、が、言いにくいので「Chicken Sh*tくらいにしとけば?それなら僕もよく言うし」と14歳のJackeiの孫に教えてもらった。勉強になった。
ロンドンには写真のような広場がゴロゴロある。これCENTERだからね。郊外じゃないよ。今の東京では残念ながら無理。

■ 買い物好き?
17/Jul/2000
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3年前に世話してあげた日本人の女の子は、プラダ(ってブランドある?聞き間違い?)のものをそーとー買って帰っていったわよ。なんて話をJackeiにされる。日本よりこっちのほうが安いってことと、日本人はなかなか自分自身のセンスに自信が持てもてないんだよというような話をする(価値を外から決めてもらわないと判断に鈍る)。昨日のMarketでも思ったけど、なんじゃこりゃ?ってものがないわけではなかった。けど、堂々と表に出して、またほんの一握りでも評価してくれる人がいるだろうという打算が、ここには存在しうるような気がする。もちろん日本でもそういうチャンスがないわけではないが、こちらはそれがゴロゴロと落ちている。(というより意図的にそうしている?)日本人は自分たちを認めたがらない外から見ると強烈にユニークな集団で・・・。あせらないでゆっくり探っていこう。

■ Market
16/Jul/2000
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Spitalfields Marketにいく。洋服、アクセサリ、絵葉書、本、雑貨、野菜、花、果物、ちょうちん?いろいろなものが1箇所でそろう。
ロンドンでいつも思うのはいろいろなものが同居しているということ。Marketの様子もそうだし、博物館もそうだし、街を歩く人もそう。多種多様な存在が一度に目にうつる。いろいろな人が住んでいるから必然的にそうなたというより、そうなるための下地をこの国が持っていたのでは?と感じる。
とはいっても、サービス業などはやはり黒人、アジア人が多いし、警官は決まって白人(というよりイギリス人?)。無条件に受け入れるという感じではなく、何かある。その何かの感じが肌に伝わり始めたような気がするが、今のところ、とても文章になるようなものではなく、まだまだ時間が必要。ただ、彼らは「受け入れる」「認める」という事について、我々とは違う思考方法をとる。というのは間違いがない。