| ■ Comes Soulfly? | |
| 31/Aug/2000 | |
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I went to Camden Town after school. Camden Town is very useful. You can see a lot of clothes. And It's not expensive. There are record shops, 雑貨屋, pub. But The most Important thing is flyers for me. Camden Town has got many metal music infomation. Time out(weekly London's living guide) doesn't care metal! (sh*t!!) And It's difficult to see necessary infomation.(I prefer pia.(weekly Japan's living guide) 'cause pia has got metal infomation. And It's very easy to see.) | When I went to Camden Town. I'm sure to get flyers.(Rock, Techno, Metal, etc...) I could find Soulfly's(Brazilian metal) flyer. They made new album! I think, They gonna make world tour soon. Can I see them in London? I could get Bob Dylan's ticket. I can see at the 6th of Oct. I saw music magazine. I found 'Napalm Death'(!!!). They gonna play the middle of Sep in London. I've got afternoon lesson. It's a bit of a problem. Because I can't do revision. I have studied a lot. So I'm confused everydays. I'm gonna extend only morning lesson. |
| ■ What does Jackie do? | |
| 30/Aug/2000 | |
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Jackieに「収納スペースが足りないのかしら?Hisashiの部屋は足の踏み場がないわねぇ」といわれる。Jackieは俺の部屋の掃除もしてくれるので、俺の部屋は迷惑だろう。床一面に本やら新聞やらチラシやらCDやらパンツやら、いろいろ散乱している。俺の部屋の収納スペースはというと、スッカラカン。なーんにも入っていない。他人から見ると散乱だが、俺には俺なりに・・・。なんてのは話にならないので、ボツボツ整理し始める。今は辞書が1冊と雑誌が何冊かしか床に落ちてない。(片付けても何故か落ちてる?あれ?)ましゅーは俺の部屋どうやって歩いていたんだろ?ともかく、この部屋見たらビックリするぞ。 | Jackieは何をしてくれる人かというと、部屋を提供してくれる人で、晩御飯を提供してくれる人。これは契約なので、これに反するようなことはHost Familyは絶対にしないことになっている。Jackieは特にまじめなので、つま先を骨折したにも関わらず、晩御飯の準備などを手伝おうとすると、ガンとして受け入れない。ちょっと寂しい。 さっき書いたように掃除もしてくれる。風呂や便所も彼女が掃除するし、ベッドのカバーを清潔に保ってくれるのも彼女。とても有難いことに洗濯もしてくれる。洗濯網の中にパンツと靴下を入れる。TシャツとGパンはそれと一緒に出す。パンツを替え忘れるのはしょっちゅうだし、Tシャツも2枚しかないので塩でもふかない限り替えない(あ、あ、あ、あ、クラブやサッカーの後はさすがにかえる。で、次の日うっかりそれ着て学校にいったり・・・)あんどれあすと比べると非常に洗濯物の量が少ない。Jackieにはたまに「1週間の洗濯物がどうしてこれだけで済むの?」といわれる。 今日、学校でボンド(木工用・・・)を借りて靴底の接着を試みる。大失敗。 Moter Headのチケットを買った(10月22日17.25ポンド(3000円))。一昨日Pitch Shifterのチケットを買った(12月8日15ポンド(2550円)。Radioheadのチケットは取り損ねた。Bob Dylanのチケットがまだ若干売れ残っている(23ポンド(4000円))。と高いので行かないつもりでいたが、今度いつ日本に来るか分からないので、明日チケットショップを覗いてみることにした。(去年心臓の手術したりとかしたし、いつ死んじまうか分かったもんじゃない)。痛恨は、The Whoの再結成(多分一日だけだと思う)ライブのチケット発売日を忘れていたこと。けど、金が涌き出てくるわけではないので、なんでもかんでも行くというわけにはいかない。「Dream Theater」「AC/DC」「Biohazard」「UFO」「Cradle Of Filth」「Black Crows & Jimmy Page」(!!!)等は行かないことにした。 先週の出費は201ポンド(34,255円)。バスの定期44ポンド(7,500円 Zone 1〜4に今回から切り替えた)、Reading往復26ポンド(4400円)がキツかった。 |
| ■ Customs | |
| 29/Aug/2000 | |
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仕切りの向こうが俺の部屋。玄関は靴をはいたまま入る。そのまま階段を上がって、いつもは俺の部屋の中で靴を脱ぐ。が、たまに(とくに急いでいるときに限って)なぜか、部屋の前で俺は靴を脱ぐ。「あれ?脱いじゃった」なんて感じだ。ちょうど一番上の写真の様。ちゃんとそろえて脱ぐというあたりも写真の通り。もちろん靴を脱ぐ必要はないのだが、履きっぱなしは嫌なので、いつも素足で家の中を歩いている。 | ましゅーがフランスから帰ってきた。いきなり「ヒサシのお父さんは天国に帰ったの?」っていわれた。がび〜ん。送り火をするのをすっかり忘れていた。「あれ?お父さんが来てから10日後に見送りをするってヒサシ言ってなかったっけ?」ましゅーの肩をとんとんたたきながら(冷や汗をかきながら)「ん?I was waitting with my father for you.」と切りぬける。というわけで送り火完了。cucumberは腐ってJackieに撤去されたので、aubergineしか写っていない(I'm very sorry Jackie!) こっちの人は別れの挨拶にほっぺに「ちゅ」っとするのが通例。どーもこれは緊張してしまう。笑うのも変だし、真顔も変だし、俺もお返しをしたもんか、しないもんか、どうしたもんか。ねぇ。(いやらしいかしら?)Jackieに団扇をあげた時にも「Thank you! Hisashi!」って、されたし、まりあが帰っちゃう時にもされたし、いれねの時もされた。まりあにされている俺をみて、Jackieが大笑いしてたっけ。いれねには「そんなにビビらないでよ!Customなんだから!」とからかわれた。 英語に「イタダキマス」はない。もうなんとく言わなくなったが、たまに言う。Jackieは日本人を何度も世話したことがあるので、「イタダキマス」という言葉は知っている。この前「イタダキマス」の意味を聞かれた。「Look.」といって皿を両手で持って額まで上げておろした。「That action is Itadakimasu. I can see same action in a church. I think, It's same. I Respect The God. or you? and Thank you very much for The God. But, We are not Christians. So, Thank you very much for my mother, my father, farmer, sun, earth, everything. If you want to say.」Jackie understood. (articleが全部抜けてるのは後で気がついたので、ここには言ったまま書いた)「毎日の言葉 柳田国男」にはもっと詳細に書いてあるけど、まぁ、俺が「イタダキマス」に期待している意味はだいたいこんなもんだ。 一番下の写真は、俺のスニーカー。Readingでふぃーばーしたせいもあって、泥だらけで、穴が開いていて、靴底がもうなくて、イギリスでもこんなに汚いスニーカーをはいている人は見たことがない。が、ここまで汚れると、なんとなく、いとおしい(へんかなぁ〜)スニーカー2足持ってきたけど、もう1個はFootballで靴底がバックリはがれた・・・。 昨日の晩はましゅーとアニメのビデオをみた。「Ninja Scroll」どこにも所属しない忍者が甲賀忍者(Kouga Teamって言ってたから笑っちゃった)の悪い奴たちを倒す話だった。ましゅーがストーリーの補足をしてくれた。「あの忍者の刺青は本物の蛇なんだよ」「彼女に毒は効かないのさ」とかね。俺はましゅーに忍者の話をした。「There were Ninja Village in Japan. called by Iga.」「え〜!Igaって本当にあったの!」「Of cause. Kouga too.」「え?え?もしかして忍者って今も日本にいるの?」「I'm afraid. We don't need Ninja now. But Ninja was in Japan. 500 years ago. Ninja Village's people bought children. They did training a lot. It's very very hard. So, A lot of lot of children died. Some children will be Ninja. They could stop breath. like yoga. 」「ふ〜ん。でもあれは嘘でしょ?」(ちょうどTVで忍者が土遁の術をしている…あは)「あー。It's false. But They destroyed castle at one night. only 300 Ninjas.」(伊賀忍者の服部半蔵の話。この後徳川家の大名になって伊賀忍者が絶滅する話までもっていくにはまだまだ時間がかかる) 「Ninja Scroll」は暴力シーン満載でHなシーンもちゃんとある。パッケージに18って書いてある通り、欧米では大人向け扱いだ。前にましゅーが言っていた言葉が気になる。「ポケモンもドラゴンボールも子供向けのものさ」もしも暴力・性描写のキツさだけで、見るべき価値を判断しているのだとするととても悲しい。「ガンダム」も「紅の豚」も一緒に見れないじゃん。けど、ましゅーは、動きの面白さ、絵のきれいさ、ストーリーのひねりについて語る。日本のマンガはとても進んでいる。が、そのセンスにましゅーが追いつくのも、もうすぐそこだ。 「宮崎もの」くらいはあるだろうと思って、ジャパンセンター(ロンドンにある日本人向けのショップ。ここではジャンプ(5ポンド(800円)だったけな?)が買える。日本のCD1枚33ポンド(5610円)もする!)にいってみた。が、日本のビデオ(NTSC)はある。が、イギリスのビデオデッキで再生できるもの(PAL方式)は、ましゅーが持っている物しか置いてない。店員に聞いてみたら「イギリスでは販売されていません」って言われた。徳間書店もたいしたことねぇなぁ。英語吹き替え作ってれば、俺が買ったのに!「宮崎もの」なら、ましゅーともVickyともJackieとも見れるのに! 大昔に弟が欲しかったせいか、なんかましゅーを不当に子供チックに書いてしまっているが、ましゅーは俺なんかよりうんとしっかりしている。気もきく。お兄ちゃん肌でとても優しい。いつもニコニコしている。ましゅーの写真がJackieの家にはたくさん飾ってあるが、どれも人をほっとさせる最高の笑顔だ。このニコニコはTammyにもうつっているような気がする。ましゅーはフランスにいってだいぶ日に焼いてきた。「みてよ!こんなにbrown」っていって見せてもらった肌は、brownではなくてRed。いたそぉー。ましゅーは日焼けしても真っ赤になるだけでちょっと残念だねぇ。 |
| ■ Bank Holiday | |
| 28/Aug/2000 | |
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今日は国民の休日。Bank Holiday。写真はJackieが塗っている途中だった壁と家事を手伝うましゅー。Jackieはテーブルにのって壁を塗っている時足を踏み外した。ましゅーが塗るのを俺が手伝うというはずだったんだけど、昨日Jackie一人で始めちゃったみたいだ。 | ましゅーはJackieと仲がいいかというと・・・もちろん仲はいい。たまに一緒に晩御飯を食べるが、ましゅーの冗談はちょっとJackieにはキツイ。Jackieがキレかかるとおもしろがってあおるので、ちょっと危ない。何が危ないかというと、俺が笑っちゃいそうで危ない。もしましゅーがJackieをからかっている時に笑ってしまうと、ましゅー派になってしまう。が、それだけは絶対に避けなくては行けない。Jackieの家に住めなくなっちまう。が、どう頑張っても、ましゅーのからかいかたをみると、笑いがこみ上げてくる。まりあはこれを相当恐れていた。俺が笑うとまりあも笑ってしまうから。ましゅーがからかう。俺が笑う。まりあがわらう。笑われているのはなーんにもわるいことしていないJackie。なので、食事時にJackieとましゅーの口喧嘩が始まると、あ、宿題しなくっちゃとかいって逃げることにしている。 さすがに今日のましゅーはJackieの手伝いをしている。Jackieの怪我は右足の人差し指と中指の骨折で全治3週間程度らしい。 俺のBank Holidayは日記を書くだけで終わってしまった。 |
| ■ break | |
| 27/Aug/2000 | |
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昨日遅く帰ってきた俺を迎えてくれたのはJackieのプレゼントとあれくさんどろのメールだった。誕生日を忘れていたことは書いた。それでJackieがちょっとキレたことは書いたっけ?「あなたは私が嫌いなの?」って。そうじゃなくて、ホントに忘れていただけなんだ。昨日台所に食事と一緒にラムとバースデーカードが置いてあった。Jackieは俺達がPubに酒を持ち込んでいっていることを知っている(安上がりだからね)。バースデーカードには可愛いDRAGONのイラストがあって | Best Wishes. From not a Japanese Dragon, not a chinese Dragon, but an Enlish Dragon Jackie. って書いてある。イギリスのドラゴンがからバースデーカードをもらっちゃった。がよく見ると・・・「to Hasishi」!!!俺の名前は「はしし」じゃなぁ〜い。 もう一つはあれくさんどろ(イタリア人)からのメール。いつもかならず誰かがいなくなると、誰かが呼んでくれる。俺は友達に恵まれていると書いた。これはいつもかならず。なので、不思議でしょうがない。 今日は一人で街をフラフラ。OLD STREET駅の側にBlue Noteというクラブを探しにいく。Blue Noteはジャミロクワイなんかが所属していたレーベル、アシッド・ジャズが主催するクラブ。なんだけど、オシャレな映画館しかない。映画館の人に「Where is Blue Note? It's club.」って聞く。もし、もし、彼が知らないと、俺の大事な楽しみがここで途切れてしまう。「I don't know.」が〜ん!しゅうりょぉ〜。自分でそのテのクラブを探すかぁ。 スカした洋服屋ばかりの通りでいきなりLEGOはっけん。中に入ってみるとおっきな玩具屋。いろんなデモンストレーションをしているので見ているだけで楽しい。投げると手元に帰ってくる飛行機で遊んでいるとBratに奪われる!イギリスにはガンダムがないので、プラモデル売り場は小さい。なかに、タミヤの模型を発見。つーか売り場の半分近くがタミヤ恐るべし。ピカちゅう。なーんか形が変。 帰りに「Asterix」というマンガを買う。これはあれすたが教えてくれた本。本屋を出ると雨が土砂降り。TAKAとKAORIのことを思い出す。天気はあいにくだが、せっかくReadingなんだから雨もふったほうがいいだろうなとおもう。Readingの写真は毎年みんな泥だらけだから。今年だけ3日間快晴でしたっていうほうが、なんかつまんない。雑誌で見た本格インド料理レストランが、いってみたら、先週から日本人の口に合わせてみましたって変わっちゃうようなもんだ。それがどんなに美味くたって納得できない。Readingで雨に降られている人がうらやましい。大きな風邪だけはひきませんように。 家に帰るとなんか様子が違う。あれ?あ、Jackie壁塗ってるんだなって気がつくまでちょっと時間がかかった。Jackieはましゅーが帰ってきしだい、壁を塗るといっていた。が、Jackie?を探していたら、あんどれあすが出てきて、「Jackie足折って病院行ってる」って!「どこどこどこの病院に行ったの?」「あ、足じゃないや、つま先」「え〜」「もうそろそろ帰ってくるよ」「え〜」 |
| ■ gone | |
| 26Aug/2000 | |
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すっかり観光好きになったあるびえるとと船に乗ってテムズ川を下った。グリニッジ天文台。みれにあむ・ふぁっき○・えくすぺんしぶ・どーむ。天気がよくない。雨が降ったりやんだり。 | その後はケンウッドハウスで無料のクラシックコンサートを楽しんだ。このコンサートの目玉は、Fire work。花火。日本人の友達2人とあるびえるととスペイン人のいれねと一緒にみた。そのあと友達を読んでLa porchettaでピザを食べた。酒はほとんど飲まない。あるびえるとといれねは明日帰る。 前にブラジル人の友達といつまでいるか話したことがある。「ヒサシはいつまでいるの?」「たぶん12月か1月」「やった。俺のほうが短い。ヒサシに見送ってもらえる」って大喜びされた。 帰る人はもちろん寂しい。みおくる人はなおさら。 家に帰ると。Tammyがいない。ましゅーが帰ってきたんだろう。Tammyまでいないのか今日は・・・。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 8 | |
| 25/Aug/2000 | |
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PRIMAL SCREAMでヘトヘト。次は22:00からOASIS。OASISについて、よく知らない。もちろん曲は聴いたことはある。聴きこんだ時間があまりない。曲の感じから新旧の判断はつくが、曲名等は出てこない。OASISを楽しんだというより、OASISとイギリス人を楽しんだという方が正確だ。 | OASISの待ち時間。イギリスのFavoritなPOPSとROCKがかかる。次はROCK史に残る(すでに残して、今も残しつづけている)バンドだ。とでもいいたげだ。ここのところ再評価がなされたPaul Weller(つーかThe Jam)から1曲、最近のだとSIXPENCE NONE THE RICHERのTHERE SHE GOESなんかもかかった。たぶんこれはOASIS達自身による選曲だろう。SIXPENCE NONE THE RICHERなんて俺は知らなかったが、そのサビだけは、あちこちで嫌というほど聴いていた。だから後日タワーレコードに行って教えてもらうことが出来た。もちろん店員に向かって歌ったんだよ。「ぜぇ〜し〜が〜んず」って。たぶんみんな聴いたことがある。 OASISの曲はみんな、みんな歌える。俺は歌えない。けど、会場の雰囲気がとてもよかった。新譜については賛否が分かれたが、それでもやっぱりみんな歌う。うっかり気がつかなかったが、ものすごい数の人がステージに集まってきている。OASISは22:00〜23:30で、帰りの電車を気にして23:00には帰ろうと思っていたんだけど、あんまりみんな楽しそうなので、ギリギリまでいたいなぁと思っていた矢先、STAND BY MEを歌い終わったあたりで雷が鳴り出す。カメラに対する雨の準備はしてきたけど、それ以外は何の備えもなかったので、多少ぬれながら、予定通り23:00に会場を出る。 日が落ちるのがずいぶん早くなった。日差しもいくぶん弱くなった。そろそろ夏が終わる。Readingに行ってきた。ReadingでみんながOASISを歌っているのをみた。俺はまだイギリスにいる。 ***帰り道*** Reading発23:40の電車に乗る。切符の買い方が分からなくてとまどう。Readingは当然ロンドンではないので、ロンドンへ行く切符を買わなくては行けないのだが、自動券売機には「ロンドン」ってボタンしかなくてロンドン市内の駅名がない。つまり群馬で切符を買おうとしたら、「東京」ってボタンしかない(新宿も渋谷もない)ような感じ。よく読むと「ロンドン市内どこでも」と「ロンドンの中心」と「ロンドン」というボタンを発見。最後の「ロンドン」っていうボタンの意味は今もって不明。結局あちこちの人に聞きまくって、ギリギリ最終電車がつながることにかけて「ロンドン市内どこでも」切符をかう。これは「ロンドン中心」より3ポンド高い。終電ちかくは改札に駅員が立っているので、キセルというわけにもいかない。Paddington駅到着。12:10。Circle lineに乗り換え。Circle LineからこんどはKing's Cross StでNorthern Lineに乗り換えないと帰れないのだが、終電にギリギリ間に合わないのでは?という気がしてくる。間に合わないなら、Euston Squareで降りてEustonのバス停まで歩いた方が早い。(興味のある人はロンドンの地下鉄路線図を見てね)つまりこの山手線にのって田端->王子に帰れないなら、いっそ池袋でタクった方がbetterなのでは?というような選択を迫られたわけだ。結局歩くのを嫌って、King's Cross Stでの乗り換えにかける。King's Cross St到着。Northern Lineのプラットフォームに向かって走っている途中駅員がニコニコしながら、「Tube goes Just now.」って俺に向かっていった(とおもう)が〜ん。Just nowっていうな!言わなきゃ悔しくなかったのに!結局勝手の分からないKing's Cross Stで家に帰れそうなバスを探すが、わからないので、自分の知っている路線まで歩く。途中でまた雨が降ってくる。俺の家に行くバスは134番。途中134番を発見。走って追いかけたら上り(都心部行き)だった。と、おもったら目の前を下りの134番が行過ぎる・・・。ヘトヘトで帰ったのは2:00ちょうど。夜中に風呂使うのもなんなので、頭にタオルぐるぐるまいて布団にもぐりこむ。 きゃー。やっとReading書き終わった!書き残しはまた今度。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 7 | |
| 25/Aug/2000 | |
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FOO FIGHTERSが始まって10分もたたないうちに、TAKAとはぐれた。ので、一人に戻る。次のPRIMAL SCREAMは思いっきり踊るためにステージ近くを避ける。20:15。PRIMAL SCREAM登場。段々日が落ちていく。 | PRIMAL SCREAMについて学校の先生のSHAYと話したことがある。俺が前に友達と話したことと同じことをSHAYに聞いてみた「最近はクスリっけが抜けてずいぶん健康的になったよね?」「うん。彼らは世界を相手に活動できるまでに成長したからよりStraightになる必要があるんだよ」とはSHAY談。THE STONE ROSESのMANIの加入も彼らの可能性を広げた。持ち時間は1時間15分。彼らの音こそライブ向きだ。ライブではもともと複雑に絡まっている様々なセンス(テクノ、ファンク、ジャズ、もちろんロック)に、アレンジを加えて聴くものに突き付ける。Straightになったとはいっても、このバランス感覚は絶品だ。ボビーのクネクネダンスも久しぶりに見た。 学校のOfficeで働くポールは今年の初めPRIMAL SCREAMのショーをみたといっていた(PRIMAL SCREAMは同じ名前のツアーで1月に日本にもきた)Fantasticを連発していた。まったく同感。たぶんポールは30代、PRIMAL SCREAMに熱狂できる心を持っている。俺もそうありづけたいと思う。 途中、DJがおかずにYAMAHAのこの前でた楽器を使っていた(銀色で赤く光るスクラッチ用のパッドがあるやつ。なんていったっけ?)照明なんかも豪華で段々一日目の終わりが近づいてきたことに気づかされた。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 6 | |
| 25/Aug/2000 | |
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FOO FIGHTERS。この日一番カッコ良かったバンド。Vocal&GuitarのDave Grohlは、8年前の8月30日に別のバンドとして同じステージを踏んでいる。8年前の俺は高校生で友達とずっとNirvanaを聴いていた。そのころのReadingはただただ憧れだった。Dave GrohlはNirvanaのDrummer。ポップなセンスを残しつつ鋭いロックを聴かせる。グランジ・ロックを築き上げた彼が、グランジ・ロックの後にもきちんと進化して生き残っている。観客の数はさらに膨れ上がっている。 | 97年にFujiRockで見たときよりも格段に腕を上げている。途中一番前で押しつぶされた人を助けるために、演奏をストップするなんてのは出来すぎだ。「ほんとに楽しむために気をつけてくれよな。you know. because I love you.」なんて言われたこっちは、顔から火が出る思いだった。 楽器はギブソンのエクスプローラ(年式は勘弁。しらん)を2本。アンプはPeavyのスタック。ブースターにVoxを使用。たぶんエフェクタなし。これが非常にかっこよかった。「僕も大人になったらPeavyを使おう」と思わせるほど説得力のあるロックな音だった。 新旧とりまぜたバランスのいい選曲で、そろそろ脂がのってきたといっても差し支えないと思う。これからどう動くのか非常に気になる。どんな理由があろうともKurt Cobainみたいに弱々しく自殺なんてまねはしないで欲しい。もちろん今日の彼を見る限りそんな心配はまったくいらない。これからもあちこちでまた会うことが出来るだろう。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 5 | |
| 25/Aug/2000 | |
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LIMP BIZKITが終わったあと、KAORIが生きているか確認の電話をしに行く。と電話がいっぱい入ったコンテナでTAKAを発見。TAKAは俺と同じクラスの18歳の男の子。It's small world!「LIMPでみんなとはぐれちゃったっす」で、電話をしているわけだ。みるとシャツとかボロボロ。KAORIに電話すると、「今テント張り終わった」とのこと。彼女は3日間滞在するのでそれくらい肝が座っているくらいがちょうどイイかもしれない。しばらくTAKAとしゃべる。ステージに出ているのはTHE BLUETONES。TAKAについての詳細はまた今度書く、TAKAは3日通しで一番の目当てはRATMとBLINK182。FOO FIGHTERSを楽しむために座って体力回復をはかる。TAKAは3日通しなので、食料は大事だ。ちょうど俺はJackieからもらったパイをもっていたので、TAKAにあげる。俺は今日の帰りに何でも食べられるから。TAKAがおいしいおいしいといってくれてうれしくなる。Jackieの出す料理はなんでもおいしいのだ。
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| ■ Reading!!!!!!!!! part 4 | |
| 25/Aug/2000 | |
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ADFが終わってすぐ水を買いに行く。ステージの準備が進む。ステージ後ろにバンド・ロゴの垂れ幕が降りる。ADFはなかったのに。次はLIMP BIZKIT。LIMP BIZKITについては、なんとも思っていない。評価してない。 | ADFで疲れていたこともあって、ちょっと遠目に見ることにした。が、これはちょっと後悔した。アルバムで聴くLIMP BIZKITとライブで聴くLIMP BIZKITの音の違いは大差がない。が、まわりの雰囲気が想像していたのと全然違った。わきあいあい。とにかく楽しい。写真は「みんなで、ちょっと、こうしてみない?たぶん楽しいと思うんだけど」ってMCの後でみんなで中指を突き出しているところ。 彼らはジョークも飛ばす。「KORNは好きかぁ?」とかいって、「Blind」を始めた時!まじかよ!みんな発狂する準備を整えたのに、「Are you ready?」までみんなに言わせておいて、ブッツリ切るのは反則だろぉ(これはBlindを聴いたことがない人に説明するのは難しい。Blindの最初にジョナサン(Vo)がAre you ready!!!!って絶叫するところがあって、そこまで演奏したという意味なのだが・・・)直後にRATMの曲もイントロだけかます。もう引っかからないぞ。と思っていたら、次は「Master of puppets」!!しかもMetallicaよりもテンポが速い!どこで切るんだろ?どこで切るんだろ?とかみんなわくわくしながら見てたら、1番歌いきったぞ。オイ。なんか必死で歌っている姿と、軽いギターの音がFunny! 火薬使ったり紙吹雪使ったり、これまでのバンドと比べると金もかかっている。実にアメリカバンドらしいショーで楽しんだ。 最後は「TAKE A LOOK AROUND(THEME FROM MI:2)」もきっちりやった。バンドとバンドの間の待ち時間には音楽がかかるわけだが、なぜか、LIMPの前に待ち時間に「TAKE A LOOK AROUND」がかかる。あれ?これからLIMPじゃなかったっけ?とか思ってたら、ぷっつり曲が切れた。間違えたのね。 LIMP BIZKITは今ワールドツアーを回っている。ステージは全部フェスティバルだ。そして今年の10月に新譜が出る。人気に見合うだけの成長を遂げているのか注目したい。なぜか?LIMP BIZKITのライブがまたみたいから。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 3 | |
| 25/Aug/2000 | |
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| ステージではDOVESがまだ演奏をしていた。友達にそんなにADFが好きか?と聞かれたことがある。アルバムはムラが多く、曲そのものもちょっぴりダサい音が入っていたりする。けど、それも込みでADFが好き。もちろん「Queen 2」や「Zeppelin 4」や「OK Computer」みたいなビシッと詰まった、完璧に近い作品もイイ。けど、完璧ばかりじゃ、俺は生きていけない。つまらない。「あ〜。やっちゃいましたね〜」ってところがある方が、親しみがもてるし、第一、楽しい。DOVESが終わるとローディが出てきて機材のSettingを始める。その中にまじってPANDIT-G(ADFのDJ)本人がDJ卓の調整をおこなっていた。いじりながらこっちに手を振ったりして、とても楽しそう。成長することに貪欲で、今もなお成長中で、元気があって、思いっきり暴れまわれる。ADFはいいものを持っている。 DOVESが終わると客がドッとふえる。出演順は若いが、着々と裾野を広げつつあるといったところか。Timetableに書かれた15:10より、ちょっと早めに「Taa Deem」が始まる。セットリストは前回いったライブ(27/Jun)とほぼ一緒。ただ時間が45分しかないため、「Black White」みたいに1stの曲ははじき出された(いい曲なのに!!)2ndの曲を中心に、殺人ソング(暴れ死)3連発「REAL GREAT BRITAIN」「NEW WAY NEW LIFE」「NAXALITE」あり。最後はやっぱり「REBEL WARRIOR」。 ADFが演奏中の俺は忙しい。暴れているか、写真を撮っているか、暴れながら写真を撮っているかのどれかだ。ステージから見て右側のモッシュピット(危害を及ぼすくらい暴れる奴がいると、そこら辺一帯がまる空洞になる)で青いKORNのTシャツを着たデカイ男にボコボコにされている赤黒しまの日本人が俺。真中の写真はお父さんの方の上でクネクネ踊る女の子(推定7,8歳)この写真、お父さんにも女の子にも撮影許可を取ったところが、他の写真と違う。女の子ほんとはもっともっと可愛かったんだけど、うまくとれなかった。一番下はカメラを構えてモッシュピットに突入。手前が腕で、それがそのあとカメラ直撃するわけですな・・・。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 2 | |
| 25/Aug/2000 | |
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| Timetable通り12:00、OOBERMAN登場。これが毒にもクスリにもならないロック。ごちそうさま。会場内の露店を冷かしてまわる。 ステージ前にもどってくると、まだOOBERMAN。横になってウトウトする。気がつくと2組目のBOSS HOG。腰のある女性ボーカルのロックバンド。曲もゴリゴリロックしていて気持ち良かった。アルバムの方も気になる。写真はBOSS HOGで踊りまくる赤ちゃん。 14:05。3組目はDOVES。これもちょっと・・・。あんまり音感の良くない俺としては音にキツイ個性を求める。Manic Street PreachersとかOcean Colour Sceneとか昔のPrimal Screamとか(おっとこれは後で出てくるんだっけ)そのキツイ個性ってのがないと俺は他と区別できないから。 次の15:10からがASIAN DUB FAUNDATIONなので、Jackieのおいしいサンドイッチを食べて(ハムとたまねぎとトマト)、コーラを飲んで、タバコを吸って、トイレに行く。 時間つぶしにSESSION STAGE(KING ADORA)とTHE DANCE STAGE(DJ SCANTY SANDWICH)をみてくる。KING ADORAはガレージパンク色なロックバンド。煮えきりがたりない。DJ SCANTY SANDWICHの方は金属的な重たい音をガンガンはさんでくるわりに、きちんと踊れるバランス感覚を残すあたりがとてもよかった。ADFが控えてなければ、彼の時間が終わるまでTHE DANCE STAGEに残っていたと思う。 |
| ■ Reading!!!!!!!!! part 1 | |
| 25/Aug/2000 | |
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イギリス来て良かった。生きてて良かった。Readingに行って来た。先に感想だけ書いておくと、一番楽しかったのはOASIS。一番踊ったのはPRIMAL SCREAM。一番カッコ良かったのはFOO FIGHTERS。一番笑ったのはLIMP BIZKIT。一番暴れたのはASIAN DUB OUNDATION。(今日は相当長くなることが予想されますので、分割してあります) | 朝7時に起床。Tammyがやっぱり横で寝ている。寝るときは絶対Jackieの部屋なのに、いつ俺の部屋にもぐりこんでるか?ともかく「遊ばないからね」と一瞥くれて洗顔。Jackieが用意してくれたサンドイッチとパイをバックに詰めて7時30分出発。持ち物は「デジカメ、サンドイッチ2つ、パイ、現金、ティッシュ、チケット」だけ。バスに乗ると運転手に呼び止められる。???定期の期限切れ。が〜ん。バス降りて定期を買いに走る。 HighGate駅到着。まともに切符を買おうか悩む。片道13.10ポンド(約2,200円)経験としては、ロンドンから外の駅には大概、改札なんてものはなく、誰にもバレない筈だ。が、行きで何かトラぶると嫌なので、まともに買う(結局これが大正解となる)「I'd like to go to Reading」「???」次はRで下を巻いて発音。ちゃんと買えた。 地下鉄でPaddington駅へ。Paddingtonで列車に乗り換え。Paddingtonの駅員。駅員3人で何かしゃべっているところにわって入って何番ホームか聞く。「I'd like to go to Reading」「Platfom 8」「レディング行きの電車は何番ホームですか?」が出てこなきゃ「レディングに行きたいんです」でいいじゃない。Platform 8。電車が止まっているが、この電車でいいのかな?とおもってもう一度聞きに行く「Is that that Train?」「When you asked. What did I say?」と駅員にいい返される。ちょっと頭に来た。YesかNoだけ聞きたいのに。なんか授業で問題間違えたときに「なんでこれが出来ないの?」と先生に言われたときのような気分。「なんで出来ないかなんて知るか!出来ないもんは出来ないんじゃ!出来るように教えなくちゃいけないのがお前の仕事じゃないのか?」話がそれた。駅員にむかついて嫌味の一つでも言いたかったが出てくるわけもなく、「You said only "platform 8"!!!!」と指を指し指し鼻息まじりでいい返す(もちろん左手は腰)結局その列車でよく、9時に定刻通り出発。 列車の中でJackieお手製のサンドイッチの1つを頬張る。焼き豚(ラーメンにのってる焼き豚何て言うんだっけ?)としょうが(寿司のとなりにのっているしょうが何て言うんだっけ?)しょうがはKaoriの親戚が板さんやっているお店のもの。彼女は1Kgもイギリスにしょうがを持ってきた。そのしょうが、とてもおいしい。それとそのサンドイッチ。すげぇ。何度か真剣に思ったけど、Jackieは本当にレストランが開ける。移動中、車掌が来て切符を見せろという。切符ちゃんと買っておい良かったぁ〜。 Reading駅到着9時30分。Reading駅は立派な駅でちゃんと自動改札もある。一昨日Kaoriにどうやっていくのか?って聞かれたときに、切符買わないかもぉ〜。何て言っちゃったことが悔やまれる。彼女はちゃんと切符を買っただろうか?Reading駅を出ると「Reading 2000 A FESTIVAL-GOERS GUIDE TO READING」というガイドブックらしきものを売っていたので、何となく買う。おまけで近藤君が付いてきた。が、それはいらないよというと、「No! You have to take it!」といって譲らない。なんかあんまりいらない、いらない言っているのも、おかしいので、結局もらっていく。「やっぱりいるかもなんだろ?」って顔をされたのがちょっと悔しくもあり、はずかしくもあり・・・???。 そのガイドブックがクソでUseless Mother****er!ペラペラなのに8割がたクラブの広告。肝心の地図ってば会場までの道がのってねぇじゃねぇかぁ〜!きょろきょろ見まわすと、ロックTシャツ着た若い人が駅前の商店に向かって続々歩いて来るので、それに向かって歩く。彼らは前日からのキャンプで、今日の食料を調達するために駅に来たのだと考えた。結局それがあたりで、無事にReadingのゲートにたどり着く。けど、会場から出てくる人ばかりで、入っていく人がほとんどいなかったのが、ちょっと気になる(97年のFujiRockの2日目みたいだ!) 会場到着が早すぎた。10時にはゲートに着いてたわけだが、結局開場は11時30分だった。開場まちでチケット握り締めている俺を見て、「チケットこの腕輪に変えてこないと入れないよ」って教えてくれたおじさん!サンキュウ。開場までの間、まわりをササっと見歩く。キャンプサイトはなんか相当密集している。場所がないというより、わざと密集させているような感じ。なぜ?お店いっぱいあります。飲食店はもちろん、洋服屋とか小物屋とかもある。スイカ屋もある。FujiRockってフリーマーケット解禁になったんだっけ? MerchandiseはTシャツとか定番ものだけ。俺はProgramme(6ポンド)とKhaki色のTシャツ(14ポンド)を買う。ちょうどKhakiのシャツが欲しかったのでちょうど良かった。ちょうど良くなかったのはサイズで「わり、XLしか残ってない」って言われたとき、「かぁもぉ〜ん」って口をついて出た。が、アホほどでかいというわけでもなかったので、買った。Programmeにはタイムテーブルと開場の地図が付いてくる。会場内のトイレは上下水道が通っているので、Readingのトイレは○んこが山になっているというのは、俺の聞き間違いということが判明(もしくは今年には当てはまらない?)ふたの開いた飲み物の持ち込みは出来ない。駅で買った飲みかけのコーラはゲート通るとき没収された。「Why?」「It opened.」「?????」開いてなかったら良かったのかな? Readingのステージを見た。思ったほど大きくないそのステージに大好きなバンドが今までたくさん出演してきた。Readingの歴史は古く60年代の「National Jazz & Blues Festival」までさかのぼる。が、そんな昔のことは1つも知らない。俺が知っているのは90年代初頭のグランジ全盛からのReading。Glastonburyよりとんがったバンドがたくさん出るという、ちょっと恥ずかしい印象しか持っていなかったが、それでも(それだけに?)Readingと聞くといてもたってもいられない気分になった。最近のReadingの雰囲気はまたずいぶんと変わった。が、存在感はまったく変わらない。Nirvanaがグランジの王として現れたReading。Metallicaが「俺達の後にplay出来るもんならやってみろ!」と気炎を上げたReading。今日。ステージの前に立って、へたり込んだ。 |
| ■ respective | |
| 24/Aug/2000 | |
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The Alister's lesson has come to an end. He will get computer job. He won't continue teacher. What a pity. But I understand his mind. Alister and I are same age. We don't want expensive life. We want only(just???) "my life". We are not Tom Cruise, not Kurt Cobain. But it's quite difficult. Because, sometimes I can't catch myself. What do I want? | あれすたが学校を去るということで、みんなで飲む。あれすたにはマウスパッドをプレゼントした。写真のイラストはあれすたがみんなに描いてくれた似顔絵。真中右のモーニング・スター(注)を持っているのが俺。いよいよヨーロッパの夏休みも終わりに近づいてきたので、段々学校の生徒の数が減ってきた。一番下はじゃんるか(やっぱり俺の顔のサイズは国際基準をオーバーしている)イタリア人でパイロット。甘いマスクな21歳。が、Hな日本語ばっかり覚えている。彼は集合に20分遅れで到着。「イタリア人は時間にルーズだよね?」「あははは。ごめんごめん」「イタリア人同士で待ち合わせすると大変だねぇ」「うん。みんなそろうのって約束の時間の1時間後とかになっちゃう」「あはははは。待っている間みんな何してるの?」「あれ?何してるんだろ?」「しゃべったりしているのかな?」「いや、誰も来てなかったらどうするのさ?」「あは。俺が聞いてるんだよ。イタリア人はどうなの?って」「ん〜。みんな何してんだろ?」イタリア人が陽気でfriendlyだということはすでに書いた。日本とはまったく違う個性のイタリアが、今、同様に財政難状態から抜け出せないでいるというのが、なんとも面白い(不謹慎?) (注)モーニング・スター:棒に鉄球が鎖でつなげられている武器。授業でvocabularyを増やすためにいろんなnounをみんなで出しっこする時がある。たまたま「Weapon」の時があって、swordだの gunだのって、出たので、morning starといったらあれすたが飛びあがって驚いた。「どこでそんな単語を仕入れたの?」「Because I was TV Game Programer. I need them.」「他にも出てくる?」「Cross bow」「あははは!Fantastic!」「catapult. grenade(Hand Grenade). Mine. Bazooka. Spear. Do you want more?」 イギリス滞在中は、いくつかのテーマに沿って、考えを進めたりしている。これは俺が日本に帰る日まで続くわけだ。イギリスの音楽については8月13日に一つ答えを出した(出てなかったかしら?)。7月22日はイギリス人の文化に対する姿勢について書いた。イギリスにいてイギリスを見つけられないでいることも何度か書いた。 友達からのメールがきて、ちょうど同じようなことを考えていたので、それについて端書をしておく。「引用はやめてね」って書いてあったから引用はしないね。これは今後まとめていくものなんだけど、「日本人の行き詰まり」について(「なぜ若い子が他人の親を殺しちゃったりできるのか?」「なぜ、女の子が余裕で使用済みパンツを売っちゃったり出来るのか?」「なぜ金回りが悪くなっただけで自殺しちゃうのか」「なぜ、あれほど苛烈なリンチ(いちじめ)が子供に蔓延するのか」等の題名に変更可能) 人間社会には規範(構造と書くと大袈裟なので規範としておく)というものが存在する。ここでは人間の道徳律をつかさどる根っこのことを規範とする。西欧の哲学の分野では、とくにニーチェなどによる人間主義というのがその役割を果たす。一言で言えば、ずばり「神は死んだ」ということだろう。規範の主体は人間そのものの「自我」ということになる。0〜100まで人間が練り上げていかなくてはいけない。この点で神でも仏でもない人間が作り上げる人間主義は科学的で非常に文明的な規範ということがいえる。ちなみに韓国では儒教からこの人間主義への移行が急速に進みつつあるという印象を受けた。イギリスで見る韓国人はみな、澄んだきれいな目をしている。人間主義についての理解といってもいい。もちろんそこに儒教で気に入っていた部分が混ざっていくはずだ。 ともかく、今日は、西欧には普通の人間が主体の、善悪、価値、幸不幸、等の判断の基準を個人が持っているということ。と、それが文明的であるがために本人が望めば誰でもそこに参加できるという2点だけを書いておく。 |
| ■ Get english opinion! | |
| 23/Aug/2000 | |
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I don't have many English friends. So It's difficult to get very english opinion. But I want it. Sometimes, I had got it. | Alister talked about the football world cup in 1978. Scotland could go to world cup match. But England couldn't. Some English football fun mind it yet. Some Scottish want independence. Is it better? Jackie said. "If they separat from England, Will they be alive? I don't think so." I know Scottish only Scotch whisky and some filems. I have no idea. But I feel English care Scottish... I want more times. How about English car? Have you taken a English car? I have taken a English bus for 2 month. It's very English. very noisy. haven't had power.(力がない。力を持っていないってどう書くの?) Alister said "Japanese, Korean car is much better. English car eats much petrol. and noisy. But English often care only design." I met kaori(I wrote on? at? in? 18/Jun). She comes England to enjoy Reading! I understood why the dog doesn't answer me. Her name is Tammy! not Timmy!!!!! Geeeee. 英語で書くのは難しい。頭の中では日本語で記憶されている。これをもう一度英語に復元しなきゃいけない。日記中の各人の発言は正確ではない。英語は一人称が「I」しかない。けど、俺の頭の中ではJackieのIは「あたし」に変換されている。言外の雰囲気なんかも発言とごっちゃになっている場合も多い。 ムラムラ新しいデジカメが欲しくなってきた(けど、買わないよ)昨日の写真はフラッシュが十分に届いてない。3倍ズームはイマイチ使えない。暗いところで撮ることはあまりないけど、いざ撮るときには描写感はともかくちゃんと写って欲しい(増感して欲しいということ俺のはISO100程度で固定。ISO100〜400ならmuch better)テクと度胸でもうちょっとましな写真が撮れそうだが、そこを都合良く無視して物のせいにするのが人間。かな。 |
| ■ Happy Birthday to who? | |
| 22/Aug/2000 | |
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I wanna try to write English. Because, My friends can see this webpage. I wanna talk to them anything. So if you found my mistake. Please show me. ANYWAY. Today is my birthday. My friend said. I forgot it. This Picture is...(I'm sorry. I can't write this sentence -> 写真は誕生日をパブで祝ってくれた友達) | I believe devine will. Because I'm always blessed with friend. I don't have talent. So I must get other people's sense. There is the God.(I don't care where he lives. what he does. etc...) The God sympathized with me. So The God gave a lot of nice friends.(But The God had to give me talent when I was born. Hey God!!) Now I believe I will be able to get a lot of nice friend until when I die. Luis went to scotland last weekend. He bought a bottle of Scotch whisky. I could drank it in Swiss Village. Taste was really really nice(smell too) I played football afternoon. I was goalkeeper. I lost 3 points... What's done is done. Don't cry over split milk. Never mind. I was enjoying. |
| ■ 月曜日 | |
| 21/Aug/2000 | |
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魔酒の飼い犬。ティミー。今日の晩御飯はフィッシュ&チップスだった。俺が魚ちぎって、ティミーに分けてやると食わない。な〜んだ、お前魚嫌いなのかと納得。そのあとJackieが同じように魚を差し出したので、「ティミーは魚嫌いみたいだよ」といったら、「あら、そうだったかしら?」なんてJackieがいって、ティミーはその魚を、結局、食った!が〜ん!たぁ〜べぇ〜たぁ〜!ロンドンに来て一番傷ついたぞ!もう絶対遊んでやらないと思った。んだけど、ティミーの執拗な攻撃に負けて今日もキャッチボール。勘弁してくれ!一番上が「遊ぼうぜぇ」の顔。なんか俺に向かっては24時間この顔をするような気がする。その下は俺とおたんこなす。その下はすっとこどっこい。すっとこどっこいがボールをキャッチした瞬間。一番下は俺が投げたボールが遠くに行っちゃったときの「お前がとって来い!」のポーズ。むかつく。 | 午後の授業の担任はあれすた。あれすたについていくつか間違いがあったので訂正。なぜ間違えたかというと、他の生徒から聞いたから。あれすたがいったことを生徒が聞いて、それをまた別の生徒が聞いて、またそれを聞くとなると、伝言ゲームのようになる。正解はあれすたは8月25日まで勤務、2週間の休暇を取ったのち退職!これは間違いがない。本人から聞いたから(俺の聞き間違いという可能性も無視できないが)休暇の2週間で大学に通ってコンピュータの勉強をするとのこと。退職後はコンピュータ関係の仕事を探す。彼は一生同じ仕事を続けるというライフスタイルは性に会わないといっていた。彼の父親の世代は同じ仕事を長く続けるのが一般的だったらしい。俺は帰って何をしよう。日本語を教えるとか?日本は物価が高すぎて生徒がこないか。 今日「X-MEN」をみた。短いのがせめてもの救い(体感時間はなが〜い)絶対行こう!と誘っていたあるびえるとも、出来については不満なようす。アメコミ物にいい映画なし。何でアメリカ人は実写にしたがるんだろ・・・?3.50ポンド(600円くらいか?) 今日本で「TAX2」やってる?みてぇ〜。こっちはまだ。けど、あれフランスの映画だからなぁ。フランス語でしゃべってるところに英語の字幕が入るってことか。あるびえるとはフランスでみたらしい。彼はフランス人だから「TAX2」は英語のトレーニングになる。 先週の出費は79.30ポンド(13,481円)あるびえるとはまだ現金を手に入れられないでいる・・・。恐るべしフランスの銀行。 |
| ■ くらしむき | |
| 20/Aug/2000 | |
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ましゅーがフランスに行っているということは書いた(来週帰ってくる)写真はマシューの犬のティミー(メス)いつもマシューといっしょですごくうらやましかった。が、マシューがフランスに行っている間Jackieが預かることになったので、今、この家で一緒に住んでいる(つーか俺の部屋で「で〜ん」としてる)ティミーは大問題だ。晩飯で肉が出ると俺のを狙っている(あんどれあすのも狙え!ティミー!)。飲んで遅くなってJackieを起さない様にしずか〜に家に入ろうとしているのに「It's Hisashi! It's Hisashi!」ってワオワオほえる。そのあとも「何して遊ぶ?何して遊ぶ?」って部屋までついてくる(で、結局、居座るのね・・・)。夜中も俺寝てるのに、俺の部屋に入ってきて「遊ぼうよー」ってベッドに体当たりをする(それか頭で俺を小突く)。今日の朝は彼女の「きっす」で起こされた!(つーか、ベロベロなめられた!日曜の朝7時にだ!)ボール遊びが大好きなんだけど、5分10分では勘弁してもらえない。小さい子供がいる家はこんな感じなんだろうな。ちゃんと寝たいな〜。マシュー早く帰ってきてくれぇ〜。(小さいころは犬を飼うのが夢だったが、今後絶対に飼わないことを心に誓った) | Jackieが「ティミー! Don't move!」って言うと、ちゃんとおとなしくなるティミー。だが、本当に奴(あ、彼女)は英語を理解しているのだろうか?Jackieの早口な英語が聞き取れているとなると、俺のHearing能力を超えているということだ!そんなことは俺が許さない。ので実験。ティミーを一度立たせて(遊ぶとき以外は常にゴロゴロしている)目の前にパッと手を出す。「おすわり!」といっても座らない。が、しばらくだま〜ってると、後ろ足を曲げて座った!今度は奴の顎を右手で固定して、俺の左手を奴の右足の前に出す。「おて」をして欲しいわけだが、人間の手が足の前にあるという状態を見ると反射的にやるかもしれないので、あえて、顎を押さえて自分の前足のあたりを見えなくしたわけだ。今度は「おて!」なんて間抜けな日本語は言わない。じーっと奴の目をみる。すると、ちゃんとおてをするじゃないか! 結論:ティミーは英語なんかこれっぽちも理解しちゃいない。人間が彼女に望んでいることを彼女は言葉の力を借りずに感じ取ることが出来るというだけだ!(なんか余計すごい能力な気もしないでもないが) が、俺の望んでいることのほとんどは理解してもらえていない。だいたい、俺がティミーって呼んでるのに振り向かない!「なんだそのヘッポコな発音は?」と思われているようで非常に悔しい。振り向かないもんだから、何かするときは、いつもティミーから。俺が主導権を握る日は来るのか? 今日はBBC1でNG珍場面集があった。日本も夏と冬にやるが、こっちも同じみたい。内容もまったくいっしょ。日付を間違えるニュースキャスター。動物にボコボコにされるリポーター。セリフを忘れる役者達。今熱いのは土曜BBC1、20:05スタートの「Walking With Dinosaurs」だ!(去年作られた番組で再放送らしい)動物ドキュメンタリーの恐竜版。これまた何言っているか、さっぱり分からなかったが、アニメーションが良く出来ていて楽しい。昨日は翼竜の説明だった。ティミーはあまり好きじゃないみたいなので毎日やってほしいくらいだ!水曜19:35の「3rd Rock From The Sun」はJackieのお気に入り。宇宙人一家が地球で暮す話。英語が聞き取れない俺は番組よりJackieを見ているほうが楽しい。ちなみにマシューが好きなのは同水曜日の18:35「Buffy The Vampire Slayer」嫌味な顔した野郎(つまりハンサム)2人とベッピンさんが、毎週VampireをSlayしていくわけですな。「宇宙刑事ギャバン」といったところか? 「俺、来週で帰らなきゃいけないのにパブとクラブしかいってねぇじゃん!」と、あるびえると言い出したので、今日は二人でCentreを散歩。最初はNational Gallery。それはもう絵がいっぱい(いかにも素人らしい感想ではないか!)友達に3回も足を運んでいるのに中の絵を1枚も見た事がないという不届き者がいる!(奴はトイレを借りに入っただけ・・・)絵画の年代は13世紀のものから20世紀まで。所蔵されている絵画の中の古い部類のもは、退屈。ぜ〜んぶ聖書の1場面。何となく派手で仏壇みたい(あの下品な日本の仏壇とくらべるのはちょっと酷すぎか?)あるびえるとは聖書を読んだことがないクセにとても詳しくて、いろいろ教えてくれた。が、2人とも拙い英語しかしゃべれないので、複雑な話を説明するのは難しい。一番困難を極めたのはTrinity。マリアとJesusとその親父とGodがいて、その絵のJesusがどう見ても女の子にしか見えなかったのがことの始まり。「Is her name Trinity?」「???????Trinityは人じゃなくて、ん〜。クリスマスシーズンとクリスマスの違いみたいな・・・だめだ、例が悪すぎる・・ん〜」理解するのに30分延々絵の前でしゃべりつづけた。 なんかつまらないなぁと思っていたNational Galleryが16世紀のものを扱う部屋あたりから俄然面白くなってきた。市場や港、花とか子供とかただの人とかの絵が、力強い説得力を持って迫ってきたから。「あ〜。これをルネッサンスっていうんだなぁ」と納得した。神の名を借りて野蛮人どもが豊かな文化をもった国々の人々を血祭りにあげた十字軍の遠征。その挫折からきたカウンター。ルネッサンス(と、俺は記憶している)。絵画はさっぱりわからないが、そのルネッサンス期以降のものはどれもすばらしい。また絶対に行く。 その後はBuckingham Palaceへ。「Have you been to Buckingham? Hisashi?」そんな訳のわからないところ、いったことないじゃんと思っていたら、みてビックリ。おおありだった。何度もその前を通っていた。「あ〜。これがバッキンガム宮殿なのか〜」その後ビック・ベン(spelがわからん)あるびえるとが行きたいといったので地図みながらいったんだけど、これも何度も見ていた。飲んだ後テムズ川のほとりでベンチに座ってボーっとしてた時なんかに見てたな。「あ〜。これがビック・ベンなのね〜」結局あるびえるととヘトヘトになるまで歩き倒して、今日は終了 |
| ■ やっぱりただの石かも〜 | |
| 19/Aug/2000 | |
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昨日の晩はAngelで飲んだ。Angelは池袋みたいな場所で、Centreなんだけど、良心的なPubが多くて使える。最初はちゃんとビールなんかを飲んでいたが、あるびえるとが持ってきたマルティニーク島産のラム(アルコール50%)に切りかえる。カウンターでコーラを買ってきてコソコソとラムを混ぜる。赤と黒のしましまのシャツは外人としゃべるときのネタになる。まえは「13日の金曜日のジェイソンみたーい!」とかいわれたし、昨日は「Dennis the menace」っていうcomicの主人公と同じ格好だ〜!とか言われて(俺はそれを知らなかったのにもかかわらず)大いに盛り上がる。終盤からラムをストレートで飲んだりしたため、今日のバス遠足は何名か二日酔い患者がいた。 | 高速道路に料金所というものが存在しなかったので、こっちの高速道路は多分タダ。渋滞あります。けど、長さ3,4Kmがいいところかな?止まってピクリとも動かなくなるなんて事はなかった(東京の土日は時間を選ばないと悲惨なことになる)バスは80Km/hくらいで走行。あまり抜かされた記憶がないので、飛ばす人って少ないかも(いないわけではない)景色がいきなり変わるのが印象的だった。東京から地方へ出るときは、「なんか大きい建物なくなってきたかも・・・」という感じで、徐々に風景が変わっていくが、こっちはロンドンとそうでないところがバックリわかれる。ロンドン出るといきなり広い草原が出現する。それと山がないのも日本と違うなと思った。なだらかな斜面がずーっとずーっと続いている。高い山がないので、低い雲が遠くの方からふわ〜っとやってくるのもイギリスっぽいとおもった。 バスに揺られること2時間ちょっと。最初の目的地「STONEHENGE」に到着。見学料4ポンド!(カンパリ・ソーダが2杯飲める)あるびえるととブツブツいいながら渋々払う。Stonehengeは観光ガイドの写真通りちゃんと存在してました。が、俺の興味は「どうして?」という方向に向くようになっているので、謎だらけの3500年前のその巨大な石はあまり興味をそそるものではなかった。同じ島国の日本は縄文時代(ってイギリスも同じだと思うが)Stonehengeでの最大の目玉は、2人置き去りにしてバスが出ちゃったことだ。しかも2人とも俺と同じクラス!韓国人の男の子(ジミーちゃん)が集合時間の1時にバスにいなかったので、どこいったんだ?なんてことになっていたので、ジミーちゃんがちょっと遅れでバスに到着した時、調子に乗って「みんないま〜す」とか言ってしまったのが失敗の原因。結局その2人は普通のバスに乗って次の目的地へ合流。 ストーンヘンジからバスで20分。Salisburyという町につく(ちょうどついたときにその置き去りにした友達から友達の携帯に電話が入った「みんなどこにいるのぉ〜?」って)SalisburyにはSalisbury Cathedralがある(しかない)日本の観光地と同じ。ガーンと1点観光名所があって、まわりにつまんないお土産屋がある。あとは地元の商店街。数ある学校のSocial Programmeの中で、する前とした後の生徒の目の輝きがこれほどかわるProgrammeはない(マリアが「Trip to Salisbury & Stonehene」だけはやめておけっていってたっけな)そのCathedralも拝観料(見学料かな?)3ポンド。あるびえるとと意見が一致「金取るんかい!却下」その小さい町をフラフラ歩いてkill time. 天気が良くて気持ちが良かった(それでもバスで移動中フロントガラスにパラパラ雨があたったりしていたところがイギリスらしい)Stonehengeもみなきゃみないで気になりっぱなしだったろうからよしとする。 写真は上から、移動中の牛とジミーちゃん(じみーは「ちゃん」づけで人の名前を呼ぶことをマスターしたので、ちゃんがついている。って理由になってる?)その次はStonehengeで借りられるガイドに耳を傾ける子供。このガイドは話が長い割につまらない。その下がStonehenge。その下はおいてけぼりにされた2人のうちの一人。その下はじーふぉあん。彼も明けまで飲み明かして来た(別のグループと飲んでいた)ので、その時の装備で参加。だからキックボードにのっている(理由になってる?)じーふぉあんはStonehengeでもキックボードで移動したりしてた。世界初なのでは?その下はStonehengeをみにきたオーストラリア人カップル。「May I take your picture?」って聞いたら「Strange!」って笑われた(たぶんStrangeっていった。Stonehengeなんてつまんない駄洒落をいったわけではないと思いたい)「11月には日本に行くんだよー」とかいってた。その下はすごく可愛かった女の子。お父さんとお母さんとStonehengeを見にきたみたい。「May I take your picture?」って聞いたら、お父さんもお母さんも大喜びで「撮れ!撮れ!」っていってくれたんだけど、この子がグズってちゃんと撮れなかった。ので、ご両親と策を練ってやっととった努力の結晶。手前の腕は、おかあさんのうで・・・。その下はSalisbury Cathedral。その下は拝観料支払拒否の図。 |
| ■ うっかり | |
| 18/Aug/2000 | |
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毎日英語を使っている。英語で話すということは2通りあって、日本語で考えてから英語に翻訳をするのと、英語がダイレクトに出てくるのと。俺の頭の中の翻訳作業については前にカードゲームに似ていると少し書いた。最近は使い方の分かるカードが少し増えた。nounやadjectiveは色の薄いカードで、verbは暖色系のカード。役(文法として正しい英語)をくみ上げている途中に、暖色系のカードが2つ以上出てきちゃったら、今までは役を作りなおしてた。が、最近、新しい役を覚えた。「To」を組み合わせると、暖色系のカードを今もっている役に連結させることが出来る。と、いろいろ頭で考えてはいても、最終的には慣れがものをいう。未だに「He don't ....」とか平気で言うし、「He plays football」なんて、singularのsなんかちゃんとつけて、口から出れバンバン歳だ。間違えないようにということは意識する。が、間違えたことは気にしない(会話の一言一言なんてとても気にしていられない)そんなことより、きちんとキャッチボールが出来るということが楽しくてしょうがない。 | もう一つの英語がダイレクトに出てくるというのはどういうことか?日本にいるときだって、「Thank you」や「OK」なんか自然に直接出てくる。そんなもんを英語を使っているということにするのか?というのは日本人なら自然な発想。だけど、こっち来て思ったのは、それも立派に使っているといっていいんじゃないかな〜?ということ。検定とか完璧な英語を目指す人とかは知らない。けど、外人としゃべってみたいということなら、「Thank you」や「OK」は立派な英語だ。意味が通じるから。もちろんもっともっと複雑なことをダイレクトに言うことが出来るようにならなくっちゃ。というのが目標。 聞くという作業に翻訳という過程が抜けるほうはわりと早いかもしれない。これは英語は英語で考えないとおかしくなることが結構あるから。地下鉄の駅のアナウンス「MIND THE GAP」来たばっかりの時は、これの適訳を一生懸命考えたりした、けど、無意味。「GAPにMINDしろ!」くらいでやめておいた方がいい。「〜しろ!」なんてキツイ口調なのかな?なんてのも無駄。それは日本語の発想だから。英語の会話集なんかに意訳しか書いてなかったりするけど、それはゴミ。「Can I help you?」は「いらっしゃいませ」なんかじゃないから。同じタイミングで言うとしても、意味が全然違う。「Nice to meet you.」は始めてあった人にする挨拶だからって「はじめまして」の変わりとして覚えるのも危険。あれ?まえにあったかな?あってましたっけ?けど、始めてですよね?「Nice to meet you. Maybe.」というのは非常に失礼な言い方になってしまう。Busで陽気なイギリス人に話し掛けられて、最初「Nice to meet you.」って挨拶交わして、しばらくしゃべって、彼がBusを降りるときに、もう一回「Nice to meet you.」って言われたことがあった(俺はHave a nice eveningといった) 俺がどれくらい聞き取れているのか?というと、まぁ、これがさっぱりダメ。聞き取れない理由はたくさんある。どんなにゆっくりクリアにしゃべられても聞き取れないものは聞き取れない。なぜか?しらないnounが出てくるから。grammarもprepositionも正直どうでもいい。nounとverbを拾ってきゃ、なんとか意味はわかる。が、知らないnounが出てくると、そこでいきなり日本語モードにもどってしまう。「あれ?おきゅぺーしょんってなんだったけ?」ってなっちゃう。脳味噌がそこでストップしてしまう。だから、映画は絶対に聞き取れない。nounの洪水だから。特にアメリカ映画はaccentが違うから今の俺ではとても無理。 無意識に日本語が出てくる瞬間。痛かったり熱かったりすればもちろん日本語。くやしかったり失敗したときは英語「ShitとかF*ck」けどこれらは突発的な単語。ずーっと英語でしゃべっている時に出てくる日本語はズバリ「数字」。「How much is it?」「Hyaku pound」「???」これは言っている自分が笑っちゃう。けど、前に「読みながら数を数えることが出きるか?話を聞きながら数を数えることが出きるか?」という実験があったけど、どうも数字というものが出てくる場所は、同じ脳でも違うような気がする。電話の向こうのオペレータに日本の自宅の番号を伝えるときにも日本語が出た、「zero san ....」zeroはくせものだ。この場合最初のzeroを日本語のつもりでいっちゃったのか、ちゃんと英語のつもりで言ったのかという違いがデカイ。 |
| ■ ALBERTO | |
| 17/Aug/2000 | |
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写真は、20/Jul/2000に登場した、あるびえると。同じクラスの仲間。一人娘がいると書いた。この前の日曜日にフランスで会ってきて上機嫌。なんでも彼の兄さんの家に娘が遊びに行くということだったらしく、娘には内緒で兄さんの家でいきなり登場という彼らしい演出をしたらしい。娘とは十年近くあっていないといっていたので、「彼女は君が誰だか分かったの?」と聞くと、「???あ、それはもう一人の方だよ。」とのこと・・・。「娘2人いるの?」「うん。2人。多分一人の方は一生会わせてもらえない」「なんで?」「知らない、彼女の母親が決めた」「じゃ、結婚2回したんだ」「結婚なんてするかぁ〜!40までしないぞ!絶対!」・・・・・だから会わせてもらえないのでは? | あるびえるとは先々週のサッカーで右腿を痛めて、先週やめとけといったのに「キーパーならできる!」とかいって右足で思いっきりボール蹴ってさらに悪化させた。今も右足引きずってる。 あるびえるとはキャッシュマシーンにカードが飲みこまれてしまった。カードの再発行までに時間がかかるので彼の兄弟が彼の銀行宛てに送金した。が、どうも、今日のはずが、今日届いてなくて、月曜になりそうな様子。そもそもカードの再発行もいつされるか分かったもんじゃないらしい。彼のホームメイトが日本人の女の子で、その子もカードを飲みこまれたんだけど、その子は次の日にカードを再発行してもらった。という話をあるびえるとが聞いて、ひどくうらやましがってた。「日本の銀行に比べたらフランスの銀行はク○だ!カメだ!がお〜!」電話で聞いた銀行の住所は嘘で、携帯で文句言おうとしたら携帯止まってて、現金も結局月曜までおあずけ。そして、彼のカードがいつ戻ってくるのかは不明。あは。 今日は学校のPARTYがあった(20/Jul/2000と同じPARTY)一時間遅れでノロノロいったのに、また誰も踊ってな〜い。前回同様、広いステージの上でバカをしたりして(今回は韓国人のじーふぉあんとかも巻き込んでやった)みんなが踊り始めるまで過ごす。途中、NIRVANAのSMELL LIKE TEEN SPIRITSがかかる。始めて聞いたのは、もう10年近く前・・・。NIRVANAがナツメロになっていた俺。しょっく。 |
| ■ あんどれあすの | |
| 16/Aug/2000 | |
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今日は日曜日に到着したあんどれあすのSwiss Villageデビューの日。といっても、いっしょにSwiss Villageにいって、友達何人かに紹介しただけで、俺は俺で飲み始めた。Swiss Villageについては前に書いた。学生寮の側にあるPubで、夜にみんなが集まる場所。俺の家からもバスで7,8分。これが非常に厄介で、ちょっと行ってくるか、といって出ていくと、大抵ちょっとでは済まない。 | 結局STONEHENGEに行くことにした。散々迷ったのは、行った友達がみんなして、「3時間かけて行って、3時間かけて帰ってきたって、あんなもんただの石だよ」と口をそろえていったから。何で行くことにしたかというと、わりとみんな行くから。みんながあつまるということは絶好のSpeaking日和というわけだ。というわけで、紀元前3000年ごろの情報を募集しております。中国と比較し様にもすでに伝説の域に入っているので、ここら辺の手がかりは俺は持っていない。土曜までです(土曜に行ってくる) 一昨日、暗唱番号を間違えてクレジットカードを銀行の機械に飲みこまれたあるびえるとが、今日もごたごた手続きをしていた。明日は我が身。気をつけよう。 |