■ Heavy rain!
15/Sep/2000
It was rain today. I was able to see lightning and rainbow. Alberto stay at a hotel until tuesday.

朝から夜まで雨。夕方晴れ間が見えた。その時にふっとい虹を見た。雨の中、日本人の友達の彼氏へのお土産を探しに、Camden Townにいった。彼氏が好きなバンドは「ハイスタ」「ゆらゆら帝国」「バルザック」ということなので、パンクもののTシャツを物色。Misfitsものでイイのがなく、RHCPは高かったので、結局Motorheadのシャツを5ポンドで購入。

授業でLou ReedのPerfect Day(TrainspottingでRentonがOverdoseで死にかかったときに流れる曲)を歌った。Lou Reedはこの前ライブがあった(5/Sep)。ライブのスケジュールは忙しい。Paul Wellerが4/Novに入ったし、今まで見落としていたが、The WhoのコンサートにはJoe Strummerもクレジットされている。って、これはThe Who + Clashってことだ!イギリスってすごいな。

ガソリンの話はなんかイギリスだけの話ではないようで、供給も再開されたらしいので、もういいか。結構必死に情報を集めてみたけど、間違いだらけだった。

あるびえるとと夕食を食べた。彼と夕食を食べる時は和食と決まっている(彼は和食が好きだから)。

その後Swiss Villageに行って他のクラスの生徒とかに混じって飲んだ。フランス人に「どーしても”こすぷれ”というものをこの目で見たいから、いつか絶対日本に行く!」って言われた。
「ばかぼん」とはフランス語でBad Boyという意味があるらしい。

俺はいろんな風に呼ばれる。一番多いのは「サシ」他には「サチ」「ヒチ」「ヒシ」「ヒサ」「スシ」「ヒサチ」「ヒシシ」「ハサシ」「ヒチシ」今ならどれで呼ばれても振り向くようになった。古くからの友達は「ひさ〜し」と呼ぶ。
Jackieもましゅーも俺の英語に慣れてしまっている。これはちょっと問題で、言いたい事の半分も言えていなくても、意味が通じてしまう。最初の頃のましゅーは俺の発音がほとんど聞き取れなくて、しょっちゅうJackieに「Hisashiはなんていってるの?」って聞きに行かれた。「HisashiはFreeっていいたいのよ」なんてのがちょこっと聞こえてくる。この前「Just out of curiosity」っていったら、ましゅーに「を!難しい言葉知ってるね」なんて言われた。うれしいような恥ずかしいような・・・。

■ 朋有り遠方より突然、来る
14/Sep/2000
I could get Green Day's live. What's a fortune!!
Alberto comes to London.

あるびえるとがロンドンに来た。彼はマルティニーク島のスーパーマーケットの仕事を辞めて、今仕事を探している。月曜日にロンドンで中国人系の会社との面接があるらしい。今日の朝いきなり友達の携帯に(俺は持ってないからね)電話をして、「今日の夕方つくから」といったらしい。当然ホテルの予約はしていないので、Jackieに事情を話して俺のうちに泊まった。

今日はすごい。実は昨日なぜKERRANG!を買ったかというと、Green Dayの無料ライブの記事が載っていたから。Tottenham Court Road の VirginでGreen Dayが無料ライブをする。見たい奴はVirginの前に並べ!って書いてあった。当然並んだ。キャパ300人!!!!!! とれた。チケットとった。先着150人でペアのチケット、一枚余ってるので、3度の飯よりGreen Dayが好きって奴に上げようと思っていたんだけど、日本人の友達で、「Green Day聴いたことないけど有名だからみてみたい」ってのがいたので、それも面白いだろうと思ったのであげた。タダだし。ライブは日曜日にある。300人だよ。300人。


■ When do I go back Japan?
13/Sep/2000
I decided when I come back Japan the 28th of Jun. I'm going to stay same school, same house, same room, same family. I was thinking about school. Because St Giles is too expensive. But I like St Giles's mood.

今日はキャセイ・パシフィック航空のオフィスに行って、帰りの飛行機の手続きをしてきた。よっぽどのことがない限り、滞在期間はこれ以上延びない(SOUL FLYがライブするとか)

ガソリンの情報を正確に仕入れるために日本語のイギリス情報誌をもらってきた(無料)。ガソリンに対する税金の引き上げ反対の抗議運動は製油所がしている。ただし、午後の担任の先生の話だと、救急車やパトカーは大丈夫だろうということだった。ガソリンスタンドで営業しているところもなくなってきた。スーパーに牛乳が一本もない。Jackieの井戸端会議の話題もガソリン。ちなみに燃料価格の76%が税金らしい。

今日KERRANG!(メタル情報誌)を買った。特集は「Greatest riffs... ever!」(riff (n) a short repeated melodic figure used as an introduction or accompaniment.) 上位百位を決定する特集で一位が「Whole Lota Love(Led Zeppelin)」イギリスの雑誌だからというより、Zeppelinに限っては「奴らの上に誰が来る?」という感じだ(俺の意見)。もちろんMetallicaもPanteraもBlack Sabbathもたくさんランクインされている。こっちでは楽器屋のスコアコーナーにMetallicaのRiffだけ解説した本がたくさん置いてある。日本ではアルバム一枚丸々というのが一般的なスタイルだ。リフだけ解説したもの、超有名な曲何曲かだけなんだけど、うんと安いものなどいろいろある。「英語だし、イギリスでペイできなきゃアメリカでもオーストラリアでも、なんなら世界中に出したっていいんだし」というわけで商売が成り立つ。そういうところは正直、うらやましいと思った。KERRANG!は毎年、がんばったバンドに賞をあげるイベントをやっているが、今年のノミネートにSLIPKNOTが多いのが気になる(どうして気になるかは追々書く)。SLIPKNOTの1,000倍は好きなONE MINUTE SILENCEが「BEST BRITISH LIVE ACT と BEST BRITISH BAND」にしか入っていないのも残念。イギリスのバンドなのに。

秋の新作ラッシュがやってきた。Green Dayそろそろだし、日本で先行発売されている「SELMASONGS(BJORK)」。これまた日本先行発売の「KID A(RADIOHEAD)」。Soul Flyも10月に新譜が出るし、NAPALM DEATHの新譜の前評判が非常にいい。色物ながらAerosmithのTribute albumがでる。タイトルがズバリ「Right In The *uts」(本当のタイトルは「Night In The Ruts」)。視聴だけで済ませるかな。買うのは帰ってからにしよう。

■ My text book was changed
12/Sep/2000
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I've risen in my class. Don't worry. I didn't say 'I've risen in my english.' You still enjoy my strange english now. Don't miss it! Because tomorrow is another day. (I hope...) Our class's got a French and a Italian, a Brazilian, a East European, two Colombian, a Korean(su), four Japanese(me and yoshi and another Japanese).

教科書が変わった。写真の右からHEADWAY(ELEMENTARY)、HEADWAY(PRE-INTERMEDIATE)、CUTTING EDGE(INTERMEDIATE)。HEADWAY(ELEMENTARY)のp70に、
1 When we talk about possession, have ot means the same as have. We often use have ot in spoken English.
2 The past of both have and have got is had.
なつかしい。担任だったVickyがいきなり7週間のHolidayをとっていなくなったんだっけ(今はいる。けど、俺の担任ではない)。ELEMENTARYの下にはBEGINNERがある。一番初めの日(19/Jun)にテストをする。そのテストの結果と本人の希望によってクラスを決定する。テストは自分で採点する。俺は十なん点だったか?(100点満点)。俺はBeginnerを希望したんだけど、その後の個別面接で、「言っていることもわりと理解できているみたいだし、Hisashiのしゃべりは理解できないというほどでもないから、Elementaryで様子を見ましょう」って言われったけな。クラスはIntermediateに上がったが、俺の英語力はそんなに変わらない。Beginner -> Elementary -> Pre Intermediate -> Intermediate は時間がたてば自動的に上がる。なんなら、Elementaryの人がIntermediateに移動したってかまわない。あるびえるとは3段階を1ヶ月で駆け上がった。同程度に英語慣れしている人間をわけているだけ。ここから上がるにはテストがある。まりあはUpper Intermediateのクラスに移った後スイスに帰った。Upper Intermediateの上はよく知らない(俺には関係のない世界だからね)。Low Advanced、Advanced かな?教科書がHEADWAYからCUTTING EDGEに変わった。CUTTING EDGEの方が面白いうという評判だ。午前中の授業は教科書をつかう。それには教師用のテープがあって、教科書もそれに対応している。午後の授業は教科書をつかわない。あれすたがいろんなアクセントの英語のテープを引っ張り出してこれたのはそのため。

火曜日恒例のFootballはたくさん生徒が帰ってしまったので、人数がそろわない。毎週人数がそろわないもんだから、今日は、るいす(推定45歳)えりざべす(推定40歳)ふらんそあ(推定50歳)をまきこんだ!9人(4:5)でやった。ふらんそあは最後の最後でパスをした時に腰を痛めてしまったが、動く動く。みんなビックリした。

昨日の晩 Petro Station に長蛇の列が出来た。今日からPetroの供給会社が燃料税引き上げに抗議して営業を中止している。ロンドンで1Lは80ペンスちょっと。日本円で140円くらいか?もちろんこれは猛烈に高い。フランスに車で旅行に行った人がガスを満タンにして帰ってくるというのもうなずける。
ガソリンスタンドではなくて、供給会社のストライキというのが、すごい。つまり、バスや救急車もガス欠になる可能性があるということらしい。自動車通勤というのもロンドンでは結構多い。俺は明日学校に行けるのかな?
ストライキはわりとあるらしい。1997年にもあったとJackieがいっていた。日本はないの?と聞かれたが、俺の記憶ではないなぁ。なんか都営地下鉄かなんかであったような気がするけど、さだかではない。俺が来るちょっとまえにロンドンで「資本家に奪われた土地を取り戻せ」とかいってマクドナルドが若い人にボコボコにされていた。ハプニングのどれもこれもが日本と比べると大きくて政治的なような気がする。

今日はましゅーと一緒に晩御飯を食べた。今日のJackieとましゅーは終始険悪なムード。俺もあんどれあすもちょっともてあました。どうしてだか忘れたけど、話が人間の意識の話になった。ましゅーもJackieも人間の意識で体をコントロールするというのがピンとこない。俺が「船酔いの人に「酔い止め」だよってビタミン剤をあげて直っちゃうときがあるよねぇ」。という話をした。「あ〜。Placebo」ってJackie。Placebo イギリスのロックバンド。「ちがうちがう。ラテン語だったかしら?けど、Hisashiの言っている事をぷらしーぼというのよ」
<辞書より>
(医)プラシーボ。プラセボ。患者の神経を静めるために与えられる薬効のない偽薬。気休め薬。
気休めの気が問題なわけだ。冬、布団の中で手足が冷えているときに意識を集中させて手足を暖かくすることができる友達がいる。ましゅーがそうとう驚いてた。

Nomuraは結局Domeを買うのをやめた。どーなるBlack Hole.(金を吸い込むだけ吸い込むBlack Holeなんて名前がついてしまった)

■ Everybody has gone
11/Sep/2000
My morning class has got only 6 students today. It's very good to study english with teacher. But I prefer noisy lesson. like a zoo.
I helped my friend to connect internet. I succed.

日記はなるべくいろんな人が読めるように書いている。これが以外と時間がかかる。流れや言いまわしをひねり出すのに時間がかかる。時間をかけたとしても満足のいく文章が書けることはほとんどない。日記とは別に日記のネタになりそうなものを、メモ帳やパソコンなんか、あちこちに書きとめている。そういう雑多なものの方に興味があるというケースも考えられるので、これからはたまにそれも加える。ここは俺が日本に帰った時のネタ帳。俺とこれを見ていた人のためのネタ帳。酒の肴。Jackieのことを、ゼロからみんなに説明するなんて大変だから。その時は鳥唐とラーメン・サラダ(だっけ?)をよろしく。

昨日Jackieと王室の話をした。「なんであたし達が、the Queenにお金を払わなくちゃいけないのよ、とは思うけど、いきなり明日から廃止だ!ってわけにもいかないからね。彼らには力がないし、イギリス人はhistoricalなものが好きだけど、まぁ徐々に忘れられていくでしょう。日本のemperorは力を持っているの?」日本のemperorは力を持っていないが、戦前、戦中生まれが、まだ力を持っている。とはいっても彼らもじきに死に絶えてしまうので、日本のemperorもそのうち完全に忘れ去られる日が来るだろう。

今日からイギリスの学校は新年度だ。ましゅーもクラスが上がった。俺が通学につかっているバスが、朝の出勤・登校渋滞にはまった。これからはもう少し早く家を出ないと。

昨日から暖かい。晩も暖かかった。夏と冬の綱引きが始まった。

PALのデッキで再生できる「宮崎もの」が置いてあるサイトのURLを募集中です。ebayで見つけたんだけど、もうすこし、こう、きちんとショップっぽもの希望。

■ Tower of London
10/Sep/2000
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I went to Tower of London. If you like a castle or history. I recommend it. But if you aren't interested in a castle or history. I think you'll be disapointed. Cost is 11pound!

今日遅い朝食を食べていたら、なぜか急に城を見に行きたくなったので、ガイドブックにのっていたTower of Londonに行ってきた。行く時に道が不通のところがあって、バスが思いっきり道を外れた。バスが高速道路に入ったときは、どこいくのぉ〜!って泣きそうになった。

入場料11ポンド(\1,870)は高すぎだと思った。入ろうかどうしようか、うろうろ歩いている時にVenezuela人の友達Marcjohにあった。彼は今日の夜スペインへ発つ。結局みなきゃみないで気になるだろうと思いなおし、中に入ることにした。

外堀の範囲はちょうど武道館と同じくらい。写真は外から撮ったもの(堀は芝生になっている)その下が堀と城壁。その下がホワイト・タワー。天守閣(っていうのか?)その下は、その中で展示されている騎兵の鎧。

Tower of Londonの中にはJewel houseという建物があり、王室の宝飾品が展示されている。杖にはめ込まれている「アフリカの星」と呼ばれるダイアモンドは530カラットだという話だが、どうも、どれもこれも何か大味で見ていて楽しくない。とても即物的。「この物質は高価なのだ!」という感じ。ほとんどの宝物が金で出来ているが、それがまた退屈を誘う。前に埼玉県の大宮ソニックシティで見た中国故宮博物院の宝物の方が数段面白かった。同じ金でも非常に細かな細工が施されていたり、ほんの少しユーモラスだったり、素材のバラエティも豊富だった。だいたい530カラットのダイアなんて「転売譲渡禁止」だったら、100円でだって買わない。いらない。

最近、知らない間に建物を見る目が肥えてきたような気がする。建築様式どうこうではなくて、自分の考えが出てくるようになってきた。Tower of Londonは軍事施設なので構造はシンプルだ。機能的な窓と石の質感が、ただ重苦しさを誘う。

城壁は2枚あって高さは15m位。堀の幅は最大30mくらい。テムズ川から直接中に入れる門が1つ。狭い入り口が1箇所しかないので、大きな軍隊の移動が出来ない。Tower of Londonはつまり王の居城であって、要塞(軍隊が駐屯する場所)ではないらしい。ここらへんは紛らわしい。名前はTower(要塞)だが兵士が寝泊りするには王のための建物が大きすぎる。が、Castleというにはだいぶ小さい。日本語だとTowerを塔と訳してロンドン塔としているのでさらに混乱する。イギリスは高い山を持たないので、戦争の感じも日本とはだいぶ違う。日本なら川を持った山の斜面または頂上、または山を背にして、柵で囲むとそれだけでかなり強力な要塞になってしまう(昔はホントに要塞を柵って言ってたし)昔のイギリス人(ノルマンディって名前からするとイギリス人じゃないよね?)は大変だったなぁ。

■ My big homework
09/Sep/2000
I was looking for Japanese cartoons. I want to see those with my host family. Because they know few violence Japanese cartoons. But Japan's got a lot of not violence cartoons. I'm meddlesome. I was able to find Japanese comic. But I prefer cartoons.

今日は友達が借りているFlatで飲んだ。最初は日本人だけだったが、途中からインド人、トルコ人など、わーっと入ってきた。友達がコロッケとか唐揚げをつくってくれた。インド人はブルドック・ソースにいたく感動していた。俺は3時に帰宅。
「The Time」の調査で18歳〜24歳の80%がユーロ参加に反対しているという調査結果を報じた。ユーロの下落基調が続いている。Jackieは国民がどれだけ騒いでも、来年のユーロ参入は避けられないだろうという話だった。今回の調査では国民全体の69%(!!)が反対、賛成は23%。円は最近、イギリス旅行者にとってはいい調子だ。問題提起、提案、何にも起こらなかったサミット直後は1ポンド180円近くまでいったが、この前1ポンド150円台に入ったらしい。今日がいくらかは知らないが、おそらく1ポンド163前後だろう。日銀が少し金利を上げたという話を学校で聞いた。俺が帰る頃に、景気がよくなっているとちょうどいいんが・・・。(そりゃ調子よすぎか)

■ Friends's flat
08/Sep/2000
My Friends hired flat. 4 japanese student live in that flat. It's quite big. And very clean. I remembered my last flat. I used to live with my friend. I was able to have good times. I miss those days.

再びSwiss Villageへ。同じ日に学校に入って、同じクラスで勉強した日本人の友達が3人がイギリスを去る。Swiss Villageが23時で閉まった後、イギリスを去る友達と残る友達6人でBig Benへ、Big Benは夜ライトアップされていて綺麗だという事だったか、残念ながら今日はライトアップされていなかった。「あれ〜?」なんて笑いながら文句を言っていたが、ライトなんてどうでも良かったかもしれない。テムズ川を東にフラフラと歩いた。明るくライトアップされていた、St Paul Cathedralのライトが消えた。明るく光るTower Bridgeを遠目に見て、霧雨の中を帰った。

■ Oldest friends
07/Sep/2000
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I went to swiss village, after all time. Because I'll lost 3 Japanese friends this weekend. (yoshiharu(Bokusu), ayu, michiko) Can you remember?

Jackieが興奮すると面白い。ましゅーの気持ちがちょっと分かった。話の前後を忘れてしまったが、晩飯時に「Bjork」の話になった。「Bjorkのどこがいいのか私にはさっぱりわからない」というジャブから始まった。「I've seen Bjork in Tokyo 2 years ago. She was wonderful! 」「声はいいけど、変な歌い方ばかりするでしょ。それにナニあの髪型!」「It's 5 years ago!」「Come on! Hisashi! 5年前?バカ言ってんじゃないわよ。あたしはこの前見たのよテレビで」「You've seen her!」「テレビなんだからイヤでもうっかり見えちゃうでしょ!すっごい変な髪型だったんだから。それに全然可愛くないし」おされ気味な俺は食事を中断して、階段を駆け上がり、Bjorkのインタビューが巻頭のTime Outをもってくる。「Look. These pictures are quite beautiful.」「これはイイほうでしょ。こっちの写真をみてみなさいよ。Kaoriの方が50倍は可愛いわよ!じゃ、HisashiはBjorkの方が何倍可愛いと思っているの?」「They are different things!」・・・この後もJackieのBjork攻撃が延々続く・・・。もちろんJackieとBjorkの話は楽しかった。それと日本人の50代の女性でこんなに若者にグイグイ突っ込んでくる人ってどれくらいいるのかな?と思って、昨日イギリス人の友達と日本とイギリスの似ている点の話をしたことを思い出して、ちょっと可笑しかった。

朝刊の一面トップはMillennium Domeだ。Headlineはこんな感じ。(The Guardianより)

New chairman says...
It was a mistake to build it
It was a mistake to build it in Greenwich
No proper records of assets or contracts
Nomura, the buyer, will make a killing

Millennium Domeは今年だけのみせものだった。税金でつくられたこの建物は利益がまったく回収できておらず、ものすごい負債を抱えて込んでしまっている。「Not enough schools, not enough homes, hospitals, polices, まったく話にならない」とはJackie談。ADFと同じこといってる!と、少し感動したのは俺が外人だからだろう。NomuraがDomeの尻拭いをするのか?新聞記事をすべて理解することは今の俺には荷が重過ぎる。最近のニュースで地域別の警官数が報道された。これは深刻でイギリス全土どこもかしこも不足している。

Jackieから土曜日までに床に落ちているものをしまえという通達が出た。明日片そう。

■ New friend!
06/Sep/2000
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I met English friend. (I wrote about(Is it necessary?) him on(at?) 03/Sep) He was english teacher when he live in Japan. So he knows Japanese peaple a lot.

神戸で英語教師をしていたイギリス人の友達にあった。約一時間半しゃべった。何の話から書こうかな?

人となり。彼は小さい頃に剣道をやっていて、favouriteなマンガは「六三四の剣」!大学で日本語を勉強して、その後二年間神戸で英語教師をして3週間前に帰国。とてもfriendlyだ。

とても日本食を恋しがっていた。丼ものに目がないらしく。天丼がまたどうしても食べたいといっていた。(ロンドンでももちろんまともな天丼が食えるが、いかんせん高い)納豆もいけるクチでconvenienceだといっていた。生卵は食べられないらしい。生卵って書いたっけ?こっちの人(つーかアジア圏じゃない人みんな)生卵を食べるというと「ウエー!」ってビックリする。朝に食べるんだよ。っていうともう一回「ウェ〜!」っていうので、ちょっとたのしい。神戸では彼の家の前にローソンがあって、それはそれは助かったらしい。けど、冬は肉まんだのおでんだのの臭いがきついねって。そんな彼もイギリスに帰ってきたときは真っ先にFish & Chipsを食べたといっていた。俺は日本に帰ったら何を食べようかな?以外とマックだったりして。けど、いつもこう何が食べたいってある人ではないので、日本食が恋しいって感じではない。

英語とか日本語の話もした。前に辞書で「がんばれ」って調べたら「Hold on」って出てきて、な〜んか期待している意味と違うような気がしたので(俺が欲しいのは日本語にあるGeneralな「がんばれ」)気になっていた。今日聞いたところ「Do your best!」「Never give up!」じゃないかな?とのこと。ちょっと拍子抜け。あるじゃんね。「Do your best」なんてFootball中に何回も耳にしてた。「なつかしい」という言葉が英語にないような気がするといっていた。話がオタクにとんで、英語では「Nerd」「Geek」がそれに相当するということを聞いた。「Soccerはどこの国の言葉?」「あ。それはアメリカ語。僕らはFootballを2つ持っていて、Association FootballとRugby Football。足だけでやるAssocが短くなって、erがついて、Soccer。マックとかミスドっていうのと同じ。Soccerって言葉はイギリス人はあまり好きじゃない」だそうだ。これは?「Eat a dirty mouse」彼が日本語を聞いて、その音で組み上げたsentence。「イタダキマス」。ほかに典型的なもので、ポカリとカルピス。「日本人は汗飲むの?え?こっちはCow piss?」

彼が日本きたての頃に住んでいたのは新宿。日本について新宿のデパートの8階からみた東京の景色は、高いビルがあちこちにあって、液晶のでかいTVがあって、ゴミゴミしている。「ブレードランナー」みたいだったといっていた。ちなみに、そのときの初めて日本で食べた晩御飯は「うどん」。けど、興奮していて味なんて覚えてないよって。

高校で英語を教えるかたわら、サッカー部で一緒にプレイしたりして楽しんだらしい。授業で英語を教えて、部活で日本を勉強したといっていた。サッカーをしている若い子はどこの国も一緒だね。たくさん汚い言葉をおぼえたといっていた。彼がみた高校生の剣道はスポーツだったといっていた。剣道は切る切られるという覚悟で臨むものなので、細かく篭手をピシピシピシっとさぐってモタモタするようなのは好みではないらしい。もちろん「ザンシン」(漢字忘れ。恥)をつけないと勝ちにはならないことには変わりはないのだが。彼がイギリスで身につけた剣道はもっと日本していた。

日本とイギリスは似ているところがたくさんあるという話をした。アメリカ人が「Let's(Let us)...」って言うところは「Shall we...」になる場合が多い。彼は指を三本立てて重要な言葉を教えてくれた。「Would, Should, Could」あれすたも同じようなことを言っていた「A direct question is sometimes rude. So we can use Indirect questions.」もちろん「Whould you like some tea?(if I offered you one)」を直訳すれば「もし私がお茶をお出ししたらあなたはそれをお飲みになりますか?」と日本語とは符合しなくなるが、1歩引いた表現であることには違いはない。「水をください」「水をいただけますか?」PleaseとThank youもこれももう、すごいたくさん耳にする。

日本人の目がアメリカに向いていることを残念がっていた。高校で生徒にアメリカの印象を聞いたとき、みんな「自由」といったといっていた。アメリカはヨーロッパ以上にキリスト教が強いんだよ。って教えてくれた。日本人がそれまでのものをすぐに捨て去ることにも驚いていた。彼が日本に来た2年前に「顔黒」はいなかった。が、すぐにそれを目にすることになる。「あれはすごい日本らしいね」「あれで道を歩けるところがね・・・」ビジュアル系バンドについても「20年前にグラム・ロックがイギリスで流行ったけど知ってる?」知ってる。けど、俺は日本のビジュアル系は、成り立ちがグラム・ロックとはちょっと違うと思うんだけど、上手く説明できない。(歌舞伎にあてつける気もないんだけど、ああいう華やかなものを身内で小さく楽しむという雰囲気があると思う)

このまま続けると、まぁ〜た、こう、国民性とかややこしい話になってきてしまうので、今日はもっといっぱい話したけど、とりあえずおしまい。ちなみに彼が応援しているFootball teamはArsenal。今日はArsenalの試合があって、2-2の引き分け。イギリスのFootballをみると、他の国のは見られない。なにしろチャージが激しい。が、それを受けた方もすぐ立ちあがる。見ていて気持ちがいいし燃える。守り中心でナヨナヨ倒れる(ように見える)イタリアとか日本なんかのプレーは退屈。

写真はPiccadillyのゲーセンで見つけた「R360」高校の時これにいくら使ったことか・・・。飲むか「R360」かって時代。下はものすごい勢いで元に戻りつつある俺の部屋。週末Jackieが掃除をしてくれるので、それまでにまた元に戻さないと(きれいな状態に戻すって意味ね)。左の床から勉強道具。椅子の上が音楽情報(Qって書いてあるでしょ)。机の上は勉強道具。机の右が洋服。その下が日本語のイギリス情報。スーツケースの上は洋服。その隣が今週の洗濯物(あは)ベッドの上はパジャマとバッグ。ちゃんと整理されている。整頓されていないだけ(逆だったか?)。

■ Weather focus
05/Sep/2000
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This picture was written by The Times. It's weather. It's very strange for the Japanese. 'Cause there is sunny sign there. But we don't find sunny sign. England is always with cloud. Look. The west of Ireland. Sun and cloud and rain! What's goin to happen?

9月1日のFabricが上手く書けていなかったので、補足。Fabricは毎週何かしらでかいイベントがある有名なクラブで、フロア(部屋・踊る場所)が3つある(普通のクラブは当然1つ)2つはBig Beat系。1つがTechnoっぽいDanceがかかる。DJが気に入らなくても、フロアを変えれば楽しめるチャンスがまだ残っている。それとフロアとフロアの間の通路に椅子がたくさん並んでいるところがあって、そこでもまた違う音楽が独立してかかっている。

9月1日の晩にあったのは、ぜ〜んぜんたいしたことがないことで、イギリス人にしつこくナンパされて困っていた日本人の女の子と別のフロアに一緒に移ってあげただけ。「No」くらい言えるだろ?「ん〜でもぉ〜」でもぉ〜ってなんだ!日本でもあった話で、クラブでなんか外人さんと楽しそうにしている女の子がいきなり俺に「ちょっとあの外人どうにかしてもらえませんか?」「???」お・れ・に・たのむなぁ〜!外人に、ちょっとだけチヤホヤされたい。チヤホヤされたい。かなりチヤホヤされたい。っていうのは自分で雰囲気を作れ。全然チヤホヤされたくないのに、しつこくされたら警察を呼べ。つまりこの手のトラブルは場数を踏んで自力で何とかして欲しい。ということで、積極的に無視したい(これってことの真相を知らない無責任な発言なのかな)。それとこの話の後日談はない。FATBOY SLIMが終わった後、俺はすぐに帰ったから。

お袋と電話で話した。近所のおばちゃんが自転車の買い物カゴの中に入っていたバッグを原付の小僧にとられたらしい。お袋が働いている保育園の園児が変な男に追いかけられたらしい。日曜日に新聞を買った。一家六人を殺した少年。日本は安全な国だった。といわれるようになる日も近い。すごく日本を気に入ってくれている、あれくさんどろも、あるびえるとも、ましゅーも、他の友達みんなも、がっかりするだろうな。俺もガッカリだ。

ドイツの街が危ないということは書いた。パリもあぶないらしい。同じクラスだったろーれんすはパリに住んでいてプログラマをしているのだが、Pubで飲んでもはしごはしないで、すぐに家に帰った方がいいよといっていた。あるびえるともロンドンはパリに比べれば全然安全でうらやましいということをしきりに言っていた。日本の治安の低下は、他の国と違って、金の問題とはまた別な話なので、より真剣になる必要がある。

彼らは死兵のように襲い掛かってくる。勝つための死兵ではなく。

■ My house mate
04/Sep/2000
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I haven't shown Andreas. That picture is Andreas. My house mate. He comes from Switzerland.

今、学校をどうしようか考えている。今の学校「St Giles」はとても授業料が高い。ざっと相場の2〜3倍はする。「St Giles」には10月6日まで在学することになっているが、その後どうするか、きちんと決めないといけない時期になってきた。

1.「St Giles」にそのまま残る。
2.学校を変える。
3.日本に帰る。
消去法でいこう。

3はない。見違えるほど英語が上達した(もとが0だっただけに0から1になった違いはでかい。と、いいな)が、1ヶ月後に日本に帰っても、この程度ではイギリスで遊んできた日本人にしかならない。

2について頭を悩ませている。ジャパン・センターの留学相談の窓口で相談しました。「今、St Gilesなんですが・・・」「あ〜。変えない方がいいと思いますよ」って言われた。「St Giles」はどこでも非常に評判がよい。俺も渋谷の留学斡旋所(ああいうの何て言うんだ?)で、すすめられたし、あんどれあすも留学情報誌の推薦記事を読んだといっていた。St Giles London Central校が空くのを待っている日本人がいるくらいだ(俺はSt Giles Highgate校)。高い授業料は、良い教師の確保に全部突っ込んでいる。新人で不器用な授業をする先生がいた。学校中で、ものすごい評判の悪い先生だったのだが、見る見るうちに評判が変わった。今では「普通の先生」という評判になっている。つまり教師の教育という点にも配慮がある。ただ俺の英語の勉強に教師は重要な位置を占めていない。教師の全員があれすたのように密度の高い時間を作れるはずがない。どの教師にあたるか、これは運でしかない。教師に頼らず前進する学習方法を確立する必要がある。教師の存在価値といえばその前進の効率をあげる助けをするくらいだ。それくらいなら「普通の先生」にだって期待していいだろう。ただ「St Giles」の評判があんまりいいので、逆に他の学校はどうなってんだ?っていう不安がある。

結局まだ1と2のどちらか決められないでいる。決められないでいるもんだから今日の文章も変。たぶんしばらく悩むので、しばらく変。

■ I wander if I can get an english friend.
03/Sep/2000
I found a piece of paper on a notice board at Japan Centre. That was writen by english boy. 'I stuied Japanese. I want to speak Japanese.' I telephoned him. We gonna meet Wednesday.

ジャパンセンターの掲示板で英語と日本語の交換をしようという書きこみを見つけて、その彼に電話をして水曜日に会う約束をした。わけだが、上手く書けない。「I found a piece of paper」なんていい例だ(上手く書けない悪い例としてのいい例)そろそろ真剣に英語を勉強しなくては我慢ならなくなってきた。問題はやまずみ。正確ではないとわかっているが、言っていることが通じてしまう。今日の文章みたいに言いたことを導き出すために、あれこれ余計なものが混ざってくる。などなど。授業中に根掘り葉掘り聞くのはそれを知っている生徒の迷惑になるので、もっと独習の時間を増やす必要がある。

ありがたいことに友達から英文の添削が届いた。メールで返事を書こうと思ったが、面白いのでここで、その言い訳けなんかをしたいと思う。

>>And It's very easy to see.
>Itは文頭でないので小文字が正しい。

これは過去非常に多いミスの一つ。なんとなく寂しいから大文字にしてしまっているような気がする。それと、プログラマ時代のクセか、スペースバーをたたくと「Shiftキー」に小指が伸びていくような気がする。(気がするだけかも)

>not expensiveはinexpensiveのほうが自然かも。
>I could find Soulfly's(Brazilian metal) flyer.
>こういうとこでcouldを使うと、違う意味にとられそうな気がする。Soulflyのflyerも見つけられたのにぃ... みたいな。

なぜ、もっと自然な英語を調べない?という指摘。これはexpensiveは知っているがinexpensiveを知らない、canは知っているがbe able toを知らない(知らないことを想定して)友達と話すときの、いつもの感じが滲み出ている。(俺もnotがinだかunだかdeだかなんだかすぐ忘れる)こういう指摘は非常に有難い。同じクラスの友達が知ってて、俺が知らないってのは悔しいからね。

>>There are record shops, 雑貨屋, pub.
>pubの前にはandが要るよね。pubが1軒だけならand a pub、複数あったならand pubs.雑貨屋って辞書引くとgeneral shopって書いてあったけど、たぶんニュアンスが違うんだよね...

文章のつなげ方とか、考えたことがなかったので、参考になる。雑貨屋はJackieに聞いたところ、a gift shopとの答えが返ってきた。何て聞いたかというと「I can buy plates, candles, cards or a lot of things. Camden Town has got a lot of that shops.」という感じ。「hardware shop」「arty shop」なんて名前も出てきたけど、結局、一般的になんて言っているのかは不明。

>>Camden Town has got many metal music information.
>metalってのが、辞書引いても載ってないような意味なので、Metalって大文字にしたほうが、読みやすいと思うが、どうか?

これいただき。

>>Time out(weekly London's living guide) doesn't care metal!
>Time Outという雑誌の名前であれば、Outも大文字ですな。

その通りですな。

>living guideというのは、livingにそういう意味があるんでしょうか?「生活ガイド」に見えます。show guideかなぁ。

あ、これは俺の説明不足。「生活ガイド」が正解。Time OutはTheatreやSportやMusicやClubsやFilmやGay(!)等の情報が掲載されているが、他には、ここのランチがイイ!とかオープンしたこの服屋はイカス!みたいな記事もある。指圧マッサージの広告とかpolitics speachなんかのスケジュールものっている。

>>And It's difficult to see necessary infomation.
>必要な情報を見つけるのが難しい、という意味ならseeよりfind。読みとるのが難しい、ならgetとか。

そうそう。findを忘れてた。それにまたI(大文字)だし・・・。

>>(I prefer pia.(weekly Japan's living guide)
>ぴあも固有名詞だからPiaですな。

ですな。

>>'cause pia has got metal infomation.
>これでも文頭なので、大文字で'Causeですな。infomation「r」抜け。

'causeいっぱいやらかしている。informationのrがなぜ抜けるかというと、変数名に「info_なんちゃら」っていっぱいタイプしたからだと思う(プログラマ以外には意味不明)

次はちょっとでかい。

>>When I went to Camden Town.
>>I'm sure to get flyers.(Rock, Techno, Metal, etc...)
>これはピリオドで二つの文に分けるのはおかしい。前半がwent(過去形)で、後半がI'm(現在形)なのは変です。Camden Townに初めて行ったときのことを書いているなら、I wasにすべきで、Camden Townによく行くけど行くときは必ずフライヤーを取ってくる、という意味ならWhen I go toでしょう。混在してるとどっちの意味だかわかりません。たぶん、「Camden Townに行くなら絶対フライヤーをもらってこようと思っていた」なんだと思うけど、そうするともうちょっと難しい文になりますなぁ...。もちろん、全然通じてるんだけどね。

書いていたときの感覚を忘れてしまったんだけど、たぶん、「Camden Townにいったら絶対フライヤーをもらってきている」という事を書きたかったんだと思う。文を作り始めたら長かったので、2つに分けちゃえって、分けちゃった。で、最初の「Camden Townにいったら」を「いった」に(過去かしら?って)取り違えたのがこのザマ。「I'm sure to get flyers when I go to Camden Town」かな?言えてないのに意味が通じるというのは、とても楽しいことで。って、これはまた別の話。英語の勉強の話ではないね。

>>They made new album!
>冠詞(article?)がありません。

They made a new album!ですな。articleって「冠詞」って書くのか。「かんし」って読むの?

>>I think, They gonna make world tour soon.
>theyは小文字で。ここのカンマはいらないかも。gonnaの前にはbe動詞がいります。they're gonnaとか。

調子こいてgonnaとか使ってbe動詞を忘れる。たは。もう忘れねぇ(ほんとか?)

>>Can I see them in London?
>「ぼくはロンドンで観ることができるだろうか?」という意味だと思うが、「ぼくはロンドンで観ることができますか?」って感じに見えます。I'm wondering if I can see them in London.かなぁ。

「subject + wonder + if」ですな。練習。練習。

>>I could get Bob Dylan's ticket.
>これもさっきのcouldと同じ。ボブディランのチケットも取れたのに... に見えた。I gotで足りないなら、チケットを取るのに成功した、という文にするとか。

俺はよくcanを使いたがる。けど、got賛成。十分。「will」とか「can」とかなんとなく頭の中に出てきたとき、思い切ってそれを捨てちゃうとスッキリしていい。(今は正確なニュアンスを求めていない)まったく関係ないけど、今、ぜんぜん解っていないのが、「's」と「of」の使い分け。何となく使い分けしているけど、決め手がない。「Return of Spacecowboy」

>>I can see at the 6th of Oct.
>seeの目的語(object?)がない。It's dated 6 Oct.みたいにも書ける。

a transitive verbということ?違ったか?「見る」だから「〜を」が必要なんだよねぇ?

>>I've got afternoon lesson.
>「午後にも授業がある」「午後の授業もできた」どっちかわからなかった。ってのはhaveにgotをつけるイギリス語におれが慣れてないからかな。

have gotってみんな言うから、あんまり気にしていなかったけど、アメリカ語はあんまり言わないのかな?学校始めたての頃に「もっている=have got」って教わった。「あ〜。違うんだぁ」って実際違っている証拠を見るのだけでも面白い。

>>Because I can't do revision.
>>I have studied a lot.
>最後のところにsince I came hereとつけたほうが読みやすい(そういう意味なら)。

賛成。

>>So I'm confused everydays.
>sは要りません。everydayに限らず、everyがついたらsingularです。

いえーす。singularでした。

>>I'm gonna extend only morning lesson.
>extendは「広げる」って感じがするけどこの場合逆だよね。単にtakeじゃいけないんでしょうか。

takeがいいと思います。extendは「延長したいってどう言うの?」って先生に聞いたときに教えてもらった単語で、どうも、俺はこれを使いたがっているらしい。学校の経理のおばさんに「I'd like to extend this school.」っていったら、「あら。この学校を大きくしてくれるの?Are you a carpenter?」とかカマされた。くやしぃ〜。

今日はBBC1で「ET」をC4で「Elizabeth」が放送された。「ET」は今みると特撮がショボイが作品の質はまったく変わっていない。すばらしい。「Elizabeth」はなんて読みますか?「エリザベス?」わ〜い。絶対通じない。俺と一緒。(じゃなかったら失礼しました)これは晩飯時にあんどれあすも言えなくて、Jackie先生の特訓を俺とあんどれあすで受けた。晩飯食ってる最中に3人のつばが食卓の上を飛ぶのなんのって(6割俺のつば)


■ I'd like to meet my friends.
02/Sep/2000
I got up at 1 o'clock. What a waste! Today. I went to Japan Centre to get plane infomation. (You can get a lot of Japanese things at Japan Centre. Of cause all Japanese.) I'd like to go to rome and paris. Of cause, I am not interested in traditional building. and I don't know european history. and I don't want f***** expensive shopping. I wanna meet my friends. Japan Centre's shop assistant said 'London to Rome to Paris to London's ticket price is 642pound(\110,000) by plane.' No kidding!! But If I go to Paris and came back London. And After I go to Rome. This price is 227pound(\40,000). ??? Of cause I couldn't decide today.

今日はその後、アニメのビデオを仕入れるべく、Webで調べた店に行ったりした。日本のTV番組の録画ビデオをレンタルしている(HEY! HEY! HEY!とか並んでた)その店は、店員が妙にスカしていてむかついた。結局今日は成果なし。「ルパン三世・カリオストロの城」と「ホタルの墓」はレコ屋で見つけた。どちらも(たぶん)イギリスの販社が出しているもので、こっちで見れることは確実。ルパンはともかく「ホタルの墓」はJackieといっしょにはちょっと見にくい。日本人は原爆のことを、まだ相当根に持っているのだろうと、心のどこかで思っているJackie。ぶっちゃけた話が、俺が食らったわけではないので、俺はなんとも思っていない。そういう話は何度もした。けど、連合軍との戦いの最中の日本人をJackieと見れるような(見たいような)気分では今はない。
Virginに寄る。3枚で12ポンド(\2,000)のセールの棚があった。そこでDiamond Headのベストを発見したが、他はどのCDもいらなかった。ので、棚の前でしばらく待った。1枚だけだと6ポンド(\1,000)しばらくすると、男の人がきてCDを手に取り始めた。2枚とったところですかさず、「Can this join yours?」と聞く。彼はもう一枚を決めかねていたので、作戦成功。結局Diamond Headのベストを4ポンド(\700)で手に入れた計算。イギリスにきてはじめて買ったCDとなった。通常、CDは高くてとても買えない。とはいっても日本と同じ位の値段なので日本人の俺が高いというのも変な話だが。
晩はあんどれあすをさそって、近所のPubに飲みにいった。近所のパブにはTVが2つあって、片方では「アイルランド対オランダ」もう一方では「イングランド対フランス」のサッカーの試合をやっていた。どちらも熱い。もちろん全員イングランドを応援している。と、同じにアイルランドの失点を心待ちにしている。結局今日の試合は前者が2-2。後者が1-1。どちらも引き分け。サッカーの試合も面白いが、国民感情が肌で感じられるということも面白い。ちなみに、俺はこっちに来てイングランドのサッカーが好きになった。イタリアやフランス(特にイタリア)の選手はチャージを食らうと、ナヨナヨ倒れて、見苦しい。イングランドの選手は皆、士気がみなぎっていて、倒れてもすぐ立ちあがる。みていて気持ちがいい。(猪突猛進?フェイントやカウンターにものすごい弱いのは内緒だ!)

あんどれあすと、漢字の話やスイスの喫煙の法律の話なんかで盛り上がっている最中、いきなり変な親父がプレスリーを歌いだす。今日はPubでライブ(つーかただのカラオケ、つーかノイズ)をやる日だったみたいで、全然話が出来ず。

■ FATBOY SLIM
01/Sep/2000
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I went to Fabric. Fabric is big club at near Farringdon station. I have ever been to that once to enjoy THE CHEMICAL BROTHERS.(05/Aug)
I could look Norman Cook.(sorry, I'm not sure spelling) Now, His project name is Fatboy Slim. So Fatboy Slim and Norman Cook is same a man. Norman Cook made 'Big Beat' boom. He is very famous DJ all over the world. He played groovy. And sometimes really funny.

Yesterday. When I told to Jackie about Fatboy Slim at dinner time. I said 'I'm going to club to look Fatboy Slim tomorrow' and Jackie said 'Fatboy Slim? Ah. Norman Cook!' I leaped to one's feet! 心臓が口から飛び出るかと思った(すでに口の中のサラダは空を飛んでいた! sorry! あんどれあす&Jackie!!)'cause Old peoples don't care techno in Japan. If my mother said 'I'm interest in Fatboy Slim.' I would go to hospital with my mother. But Jackie knew Norman Cook and Fatboy Slim! I said 'Why do you know?' Jackie said 'I live in London. Hisashi.' What a wonderland!!

I saw 2 Japanese girl in Fabric. A japanese girl was trouble by(in???) english boy. 'cause He touched her a lot. (It's not 'chikan'. like a 'nanpa') I didn't want to see that. And unfortunately, There was very crowded. I couldn't move. So I couldn't ignore. I have seen same case in Japan. I always ignore that case in Japanese club. 'cause If they don't want. They must say 'No'. I don't know why they can't say 'No'. English girl can say 'No'. (with special adjective 'F***in') I've seen it. But what's done is done. I went to another floor with her. And of cause I don't know after them. That girl must hold herself responsible for her actions.