企みこっそり考えている計画達

031122

吟遊詩人のお話、「ロマンズベルが鳴るまでに」をようやく書ききったので、どんどん次の話へと取りかかる、創作意欲だけはモリモリなコトダマですが、昔、こういう話を聞いた事があります。
ある作家が言っていたのですが、「今書いてる作品の次の次くらいの作品のプロットを考えている時が一番面白い」と。
頭の中で色々形を作ってる時が一番楽しいってのは、分かる気がする。産み落とすそれが、難産な時が多い僕としては。
次に取りかかるのは、風街ロマン本編ではまだ出てきてない、とある人たちのお話。
エアチェックワンツー、てな感じの人たちのお話で(意味わかんない?)。

031112

吟遊詩人のお話のラストにつまずいているコトダマは、突発的に新しいコンテンツを作り出そうとしております。
と思いきや、 少し毛筆に触れる機会がありまして、思い切り感化された構えです。サイト全編に渡って、ちょっとだけデザイン変えました。早く作品仕上げろ!

031017

まだまだボナペティ計画は続きます。次に暖めているお話は、とあるサーカス団と行動を共にする吟遊詩人のお話。書いてて辛いよぅ。切ないよぅ。結末へ話を進めるのに心を痛める、そんな切ないお話です。話の筋書きは、長い間頭にあっただけに、話にも、キャラクターにも愛着もあります。近日公開の予定。

021015

風街ロマンの世界観をそのままに、その世界をどんどん広げて行く計画、通称「ボナペティ計画」。
ちなみに、ボナペティとは、ターク達が住む世界全体の事を指します。フランス語で、いただきますの意味。
次の主人公は、アスリーンから、遙か東の大陸、アシュワールという国の少年でっす!

 

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