![]() 最後の 学園祭 ![]()
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平成13年9月30日 一番下の子の最後の学園祭。 娘もこの日の為に 頑張ってきた。進路も人より早くから決め、最後の学園祭を楽しんでいるようだ。 3年ともなるとかなり手慣れてきて、作品も沢山作った。スーツやドレスなどは まずデザイン 生地 ボタン等考えながら、悩みながら (私に愚痴をこぼす、聞いている私の身にもなって欲しい) それでも やる気だけは人一倍のようで 進む度合いは他の生徒に比べ早かった? ドレスを完成させたのは ほんの数人しかいなかったらしく、ミニファッションショーに ドレスを発表できたのは 3人だった。 パッチワークや知育玩具など 先生の意見と合わなくて 色使いが おかしいとか 生地は もう少し・・・ 等々、かなりストレスを感じていたようだが 私が「あなたがやりたいようにやりなさい」と はっぱをかけた。 当人は 先生と自分の好みが違うと言うことで、自分のセンスがないのでは? と言うことが 気になるらしかった。その苦労も報われた。そのパッチワークがなんと金賞を授賞したのだから。本人も 今日発表になるまでは知らなかったから 結構喜んでいた。 最近で苦労したのは シュガークラフトだった。気にいった色を出す為に、何回も作り直したらしく「先生に 厭きれられた。」と かなりこぼしていた。が、その作品はかなり繊細で 細かい作業だったことが窺える。(色はともかくとして・・・) この学校に決めるのにも、単に交通の便がいいと言うだけではなく (地下鉄乗り換えなし 一本で 乗車時間は17分で行ける)被服という 実技コースがあるから選んだのだった。とにかく 英語が苦手で 勉強は好きなほうではなかったから、単位が少なくなると ふんでいたのだが、残念ながら それは 甘かった。 小学校・中学校までは 神経からくる便秘で休みがちだったが (本人は 毎日かなり苦しい思いをしていた。)この学校に来てからは 未だに遅刻も欠席もなく 皆勤賞を目指して ばく進中!! 余程 性格にあっていたようだ。多少の風邪くらいでは(風邪じゃない)と 言い張って 自分でマインドコントロールしていた。親としては これ以上 何もいうことがないくらいだ。 本人の努力もあるだろうが 何事も自分で決めさせた 私のおかげ? この先 フラワーデザイナーを目指して 専門学校へ進むが もし、自分の思うように出来なくても 今までの努力と経験を生かし 自分の進む道を探しながら頑張って生きて行ってくれる と 信じたい。この頑固さに ものを言わせて・・・(誰に似たんだろう?私では ないはず?) 頑張れ!! 我が子よ ![]() |