雑記帖



本の感想文と 言えるかな〜? テレビを見ての感想も載せました。

今まで 本を選ぶ時って 自分の好みでしか探していなかった。
しかも、ネットにはまってから なお更 本屋さんから足が遠のいていた。
だが ネットで知り合った人から 色々な本を紹介してもらい 自分で探す手間が省けたと 内心喜んで読み始めた。私の好みを知って 私の好きそうな本を紹介してくれた人、今まで読んだ事のないジャンルの本を紹介してくれた人。人それぞれだが、良い意味で勉強になった。今までの私なら 多分読まなかったであろう新ジャンル。また こんな素敵な本があったのか。とビックリし 喜んで 自分の顔がほころぶのを感じながら 読み進んでいく本。病院の待ち時間に 丁度良い短編の詰まっているもの。

自分が本好きなのを改めて思い出させてくれた人たち。ありがとう!!

これからも 色んな本を紹介してください。時間が許す限り読みたいと思います。本を読むって 世界が広がる感じがして大好き。人のことなのに自分に置き換えてみたり、全然知らない世界に入って行くようで楽しい。
でも 人を不幸にしてしまう または、結末のはっきりしない本は好きになれない。読み終わって幸せな気分になれる本でないと 読んだ時間がもったいないようで 嫌だ。
とりあえず 最近読んだ本から 雑記帖に記しているが 今まで読んだ本のものも書いていきたい。

    

夏への扉   ハヤカワ文庫  ロバート・A・ハインライン著   '01.12
 
センセイの鞄   平凡社  川上 弘美著 '01.12
 
十二番目の天使   求龍堂  オグ・マンディーノ著 '02.09
 
父の背中・母の笑顔   扶桑社  ニッポン放送  '02.10
 
冷静と情熱のあいだ   角川文庫  辻 仁成・江國香織 '02.11
 
もう一つの出会い   新潮文庫 (海竜社昭和57年2月刊行) 宮尾登美子 '03.06


テレビを見て…  「飲み水の安全を考える」  NHKの放送を見て   '03.03.19