去る11/25,26。静岡の地に根を生やしたように動こうとしないそれがしではございましたが、
オフ会にお呼ばれして東京へ行って参りました。
もう1ヶ月も前の事になるんですな。まこと月日の流れは速きもの…
というか遅くなってすいません。ホントスイマセン。

さて、時は25日早朝。まずは安倍川どのと合流する為に 静岡駅へ向かうんですが、
バスで駅まで30分、電車で静岡駅まで30分。
何気に自分にとってはここが一番の難所だったりして、



やっぱり着いた時は少々グロッキー気味ッ。電車で座れたのがせめてもの救いでした。

そいえば自画像どうしようかなぁ、というか向こうでも少しその話になったんですが、
その時出た自分の自画像案がパンツとかだったんですけどwwwwwww
小生のパンツ嫌いは何度も強調してる事なのでそれを象徴するためにパンツ。
しかしパンツは心の底から描きたくないので、結局眼鏡うんこりんになり申した。
ちなみに便宜上うんこりんですが、本体はしっかりと男です。

で、安倍川どのと合流するに当たって、お互いの特徴を前日のメッセで確認してはいましたが合流場所は新幹線の中、
人が多い中でちゃんと見つけ出せるかが不安だぜ…。
トリアーエズ、黒い服の上下で全身黒いとの事なのでそんな感じの人を探す。




いた……!わかりやすいくらい全身真っ黒。おまけになんか半笑いなんですけどww

いや、さすがに肌までは黒くなかったんですが、靴や携帯まで黒い事に噴いたwww
半笑いなのは、こっちの特徴もメッセで伝えた通りすぎて、車両に入ってきた瞬間に判ったからなんだろうなぁ。
たぶんこの時は自分もニヤニヤしてたは・ず。

それにしても東京に行くのは10年くらいぶりだったんですが、結構近いものなのですなぁ。
しかしその間に安倍川どのトイレ行きすぎwwwww
そしてこの短い間に酔う自分の乗物弱さバロスwwwいやバロスじゃねぇぇえええええええ。



そんなわけで東京ッ。

集合は日暮里だったので、ここから山の手線に乗り換える事は事前に調べていたのですが、
その際静岡で買った東京までの切符で区内の線に乗れる事を知らずに切符売り場を探していたのはジョジョにも(ry
自分は当然の事ながら、安倍川どのも出張は車メインなので汽車旅には不慣れであったッ。

そんな紆余曲折を経て、着いた日暮里は意外とこぢんまりとした駅。
何気に関東組とは面識がないので、頼りは金慈さんのメールのみ。

と、ここでタイミングよく金慈さんからメール。
「ラケットバッグとメガネのいでたちです。怪しい男を見かけたら話しかけて見て下さい」
どうやらスデに集合場所である北口改札前に居る模様。そんなに広い場所ではないのですぐわかりそうなものですが…。
しかしラケットバッグ?と安倍川どのと「?」を並べていると、




テニスのラケットバッグ(笑

まさかオフ会にテニスのラケットバッグ持参で来てるとは予想GUYすぎてそこに考えが至りませなんだ。
結局こちらからは発見できず、金慈さんの方から声をかけてくれたんですが、
なんでわざわざそんなラケットバッグをと訊ねたらこれにはある秘密が…。
それはまた後編で。

金慈さんと邂逅を果たしてからは、どこかに潜んでいたんではないかというくらい次々に今回のメンバー集合。




あさくらさんくろがねさん九十九さん藤井悠乃さん
総勢4名参陣ッ!

いやホントに全然待ち時間なかったです。確か自分らが来たのも集合時間の15分くらい前だったはずですが…。
それにしても金慈さん、最初くろがねさんを真顔で「九十九さんです」って紹介するのやめてくださいwwww
「イラストと雰囲気が似てるっていってたけどそんなに似てるかなぁ?」と真剣に考えながら挨拶してしまたねwww

ここでの集合はこの7名で全員集合なので、さっそく向かうぜ!あのトルコ料理の店ZAKURO!!
今回オフ会をするにあたって、ZAKURO未体験なそれがしと安倍川どののリクエストにより行く事になっているのですが、




うきうき気分な遠征組に対して




明らかにテンションの低い関東組www

一度いった事がある人からはなんか良い感想を得られてないんですけど!!!!
そんな中、今回でこの店4回目になる金慈さんは何故かハイテンションげ、というかオフ会終始ハイテンションげでした。

そんなややどんよりムードが漂う中ZAKUROに入店。
テレビから流れるトルコ番組っぽい怪しげなビデオやそのそばにつまれたビデオとか、
部屋の隅っこの方が変にアットホームだったりするわけでしたが、そんな中を忙しく行きかう店員さん達を紹介だァーッ!




二名である。


とにかく店長さんがせわしなく動きそして喋ります。




そしてとにかく絡まれるくろがねさん。

ちなみに自分らの配置は



こう。


藤井さんがマッハで隅っこの方に行った理由が言葉でなく心で理解できた!!!

料理の方は、行った時間帯がランチタイムだったのでお得メニューの「しあわせコース(一人1000円)」を注文、
というか店長が「しあわせコースにしなヨォー」としつこく薦めるのでこの時間帯の客は100%しあわせコースです(笑

しかしそれにしてもお一人様1000円ってそれで元取れてるのかァァ?って言いたくなるくらい料理がドカドカ運ばれてきます。
そしてそれだけドカドカ運ばれてくるのに中々手をつけない関東組wwwww
見た目は、カレー系とかオレンジや茶色系の汁系が多かったのでかなりうまそうな感じ。そんなわけで早速食す。




意外!結構美味!!!


まわりの反応があまりにもアレなのでちょっとびびりがちだったんですが、充分おいしいといえましょうや。
味付けはちょっと癖がありますが、自分はかなりお気に入りました。
というかここの料理は来るたんびに違う料理が出てくるよーで、今回のは今までになく良かったそうな。ラッキー! やったね

しかしここで面白かったのが安倍川どの。




誰の目にも明らかにテンションが下がっていっている!!!!

でも後から聞いたらちゃんと美味しかったし、楽しんでいたよーです。

そいえば今回初めて知ったんですが、藤井さんは左利きだったのですな。そして安倍川どのも左利き。




うぉぉっ‥‥!左利きに挟まれている‥‥‥!!


と、一人で勝手に興奮してました。
いや、普通左利きの人ってクラスに一人居るかどーかですぞ?両隣が左利きなんてそれこそ人生に一度あるかどーか。
確か夜に合流予定である調布市民さんも左利き。
やはり絵を描く人には左利き多いのであろうか…などと話してました。

それにしても運ばれてくる料理が多すぎて、テーブルの上にはかなり残っている状況だったのですがここで、




ヒゲペンギンどの合流ッ。できますよ、このヒゲは…!


先ほどの座席表「?」の席につくやいなや、難攻不落と思われたしあわせコースの砦を次々と崩していくヒゲどの。




まさに救世主ともいえる食べっぷりであったと後にその場に居た人は語る。

そいえばこの店は強制コスプレをさせられるとの事でしたが、こちらの人数が多かったせいかご指名は金慈さんのみでした。
そしてこの後、金慈さんの後ろにドッカリと腰を下ろした店長が「たまにはサボらないとやってられないじゃナァァイイ!」と、
金慈さんの背中をたたきながら話してたり、そこで金慈さんが被っていたコスプレ帽子を店長にかぶせたら、
「いつもはコスプレさせるほうだケド、コスプレさせられたのはハジメテだヨォー!」と嬉しそうに叫んでいたのが印象的でした。
うーむ、この店長さんホントにいいなぁ。大好きです。

そんなわけで自分は非常に「気に入ったーッ!」なこのお店。お値段もリーズナブル。また誰かを連れてきたいなぁと思ったのでありました。


トルコ料理を満喫した後は、これまた静岡組のリクエストで聖地秋葉原へ赴く事に。

そいや自分は都会にとことん不慣れでちょっと舞い上がってる感じ。



この日は斬が終わる直前だったので、くろがねさんと語りながら歩いてたら



道の真ん中を歩いてましたぁぁあああ!いつのまにかぁぁああああ!

この時自分の中では完全に、都会=歩行者天国であった。
ちなみにこの後も語りながら歩いてたら駅の入り口を通り過ぎてて後ろから呼び止められたのはジョジョにも言えぬ(ry
というか自分は基本的に、人に気をつかっているようでマイペースだったりして、上野でもボケッとしてたら一人違う方向の信号待ちww

日暮里から電車で少し。やってきました秋葉原。



最初の目的地は天高くそびえたつレトロゲーム館ッ。

実際は建物が密集しすぎててそびえたってる感じはしないですが、レトロゲーム館だけ抜き出したらこんな形じゃないかしらん。
そして入り口はいきなり「ゼルダの伝説ダンジョンのテーマ」でお出迎え。雰囲気イーイーじゃんよォー。



絵を描く衆らでありながら、もれなく無類のゲーム好きな面々。早速それぞれ中へ散っていきます。


自分は「エンドセクター」というプレステのゲームと攻略本を探してたんですが、
そいえばあさくらさんはカルドセプト好きだったからエンドセクターも知ってるかも、と聞いてみようとしたら、
ゲームセンターあらしのコミックスの所に居て、なつかしさのあまりおもわずゲームセンターあらし話になてしまたね。

それにしても思った。
狭い…
東京の店ってもっと広々としてると思ってたんですが、逆に密集しすぎてるせいで一つ一つの店舗が小さかったのね…。
基本的に階段が狭くて急だもんで、平衡感覚が極端に悪いそれがしは常に手すりにつかまってるか、壁に手を当てて上り下りしてました。

狭いので店内の散策はちょいと不便だなぁと思いつつも、トップオブファイターズとかいう変な格闘ゲームに見とれていたり、
地元ではとても見れないような怪しげなゲームや本を堪能。

そんな時、九十九さんがつつと近寄ってきて、




「柳原さん、柳原さん、これを…」と手に1冊の小さくて薄い本。



出来ておるwww


ファミコン関連の攻略本は軒並みプレミアがついていて微妙に高くなってたんですが、
これは地元ではとても見つかりそうにないので買うしか手はにゃあも!と、




お買い上げ。


ちなみにシャイニングフォースUのも2種類持ってるんですが、初めて見る本だったので迷わず購入。
一緒に映ってるエウレカは上野の蔦屋で買ったやつです。

途中から入り口付近に金慈さんが待機してたので見に行ってみると、
金「ルフレ王さんが来ましたよ。今店内に行きました。黄色い人です。」
柳「あ、そいえば黄色い人とすれ違いましたよ。」




そう、ルフレ王さん合流である。

ちなみに、上の金慈さんとのやりとりはほとんど脚色なしwwwwww
イラストのように全身真ッ黄色というわけではありませんが黄色が目立つ御仁であった。傾(かぶ)いてるねぇ。

レトロゲーム館の楽しみの一つに、5階のレトロゲーセンってのがあったんですが、これはまだオープン前なのが残念でした。
そしてレトロゲーム館を後にして同人ショップを何件か見回ったのですが、どこに何があるか覚えられナスwwwwww
自分は特に人と一緒に居る時はまるっきり人任せにしてしまうので、はぐれたら確実に死ねるだぜ。

同人ショップでは、普段同人誌をあまり見ない自分なので、そこにある品々の絵の達者さに驚愕ッ。
なんでこんなに上手なんでしょうなぁ、とか、なんでプロにならないんでしょうなぁ、とかくろがねさんと話しながら、
自分のお目当ては「ちゅるやさん」だったんですが、残念ながらありませんでした。(´●ω●`)
そいえば後から思い出したんですが、ねこうさプリンの人のも欲しかったなぁ。でもあれば気づくと思うから多分なかったんだと思う。
秋葉原と言えども、人気誌を見つけるのは大変なのね…。

数々の同人ショップをまわりながら、確かアニメメイトでしたっけかなぁ、同人コーナーへ行った時の事、




勇んで駆け込んでいく面々。



あっ!! ど、どうしたんだっ!?


いや、これは大げさですが、とにかく何か異質な臭いがするのだッ。
これが噂に聞いてた秋葉原独特の臭いというやつなのであろうか…ホントに呼吸困難をおこしそうです。ていうか




当日少々風邪気味だったあさくらどのギブアップッッ!!!!

本気で体調悪そうで、外で待機していたのでした。秋葉原…恐ろしい所…!

そして秋葉原へ来たもう一つの目的「武器屋」へ行ったわけですが。




ここも狭いッ!!

もう物売るってレベルじゃねーぞ!って叫びたくなるくらい、一方方向にしか動けないwww
おまけになんかレジ前で真剣に交渉してる人が居たりして余計移動しにくかったりしましたが、
間近でみる武器はやはり美しい…そして高い。
おまけに結構かさばるからこりゃ旅先で買うには向かないなぁと思っていた自分の唯一の誤算は、




お買い上げーッ!

出来ておる喃…ヒゲ殿は…。おまけに大小二振りの刀で1万円と結構リーズナブル。う、うらやましい…。

あとそいえばなんか皆しきりにチェインメイルに感心してました。
いや、確かにあれは実際間近で見ると全然刃物通しそうにない感じ。鎖を編みこむってスゲェェ!
こりゃ慶次を本気で斬ろうとした奥村助右衛門の刀の反りものびますワ。

そんなわけで秋葉原散策を終え、さてどうしようとそこら辺を歩いていると、その時皆の目に飛び込んで来た物はッ!?
そして響く戦士たちの声 「とにかく入ってみようぜぇ!」

-後編に続く-

そいえば武器屋を後にする時に、同じビルの中にあったドールショップに寄ったんですが、
ここもまた見た事もない世界でござった。人形用のストッキングとかあるのね…。


戻る