|
実をいうと小説etc・・・を保存・・・?しておくところです! ここに載せてほしい作品はメールで管理人に 言ってくれればOKです! (もちろん掲示板でも可) では、お楽しみくださいませ・・・♪ |
|
|
|
女神・・・その名を『ミフィール』という 「ミフィール様,お清めの準備が整いました」 女中らしき女が女神『ミフィール』に声をかける 「ありがとう,では参りましょうか」 それは鈴のようなフルートのような音色だった・・・ まるでこの世のものではないかのような美しい声だった・・・ 「今日も良いお天気ですね。どちらか散歩に参りましょうか」 「そうね・・・ニシルの街にお買い物・・・なんてどうかしら?」 「それはいいご提案ですこと!・・・やはり御忍びで?」 「ええ,今日もばれないかしら・・・?」 「さぁ・・・どうでしょうねぇ・・・」 さらりと聞き流す女中、まるで子供でもあやすかのような優しい声だ 「あのスリルはたまらなく楽しいわ!皆がこちらを振り向くたびに私はどきどきするのよ」 「ふふ・・・ミフィールさまはお美しいから・・・」 「あら,ありがとう」 「さ,髪も整いましたわ。朝食に致しましょう」 「レイーラもご一緒しません?一人では美味しくなくて・・・」 「ではお言葉に甘えて・・・」 「よかった!では朝食をすましたら買い物に出かけましょう!」 ★つづく☆ |
|
2001年02月17日 16時48分13秒
|
|
|
|
はるか遠く地球からはなれたところにある一つの星 星とはいっても表面積(海を含む)が日本列島ほどしかない小さな星 そして星一つが『セレス』という国だった・・・ 『セレス』はその国の言葉で『神の国』という意味だった 『セレス』では『神』が存在しておりこの物語はその『神』の話です しかし・・・『神』とはいっても昔の日本でいう天皇様みたいな イカサマ(すみません〜〜)な偽者な『神』ではなく 魔術のような『神術』を使う『神』の話です まぁおじいちゃん=仙人のような『神』ではなく 『女神』のお話なのですが・・・ 『女神』は『セレス』の中で一番の聖域『シート海』にいた シート海に浮かぶ神殿。支えるものはないのに波で揺れもしない そんな不思議な『アンス神殿』の中にいた ギリシャの遺跡のような神秘的な神殿の中にいるのは 透きとおった白い肌に薄い青のドレスをまとった 金髪ロングの美女だった 見たところ14,5歳といったところだろうか・・・ かなり『女神』にこの先なりそうな少女 『女神』なのだ・・・今現在。 |
|
2001年02月01日 15時54分36秒
|