| 普通の話 なんとなく考える「普通の話」というのは・・・ たとえば自分が素敵だなーと思える人達の集まる飲み屋さんで 色んな話をし、いろんな事を想い、 で、次の日、起きたら、普通に昨日までの自分で カギを締めて部屋を出、仕事に取り組んで、 それはそれで意味はあるモノなんだけど、 友達とたまにご飯を食べることを取ったらナニが残るかわからない日々でもあったりして、 大人になって無理矢理見つけた楽しいことはやっぱり冴えなくて、 なんとなくぼやけていく自分をわかってはいて、 夢より生活レベルが視野に入ってきて、 それでもたまに「クソが」って思ったりもするけど、 明日も仕事だから早く寝ないといけなくて、 あー、またお風呂掃除もできてないな、って思い出して、 そんな毎日っていうものを、 誰でも少なからずもっているかもしれなくて、 そんな毎日で、普通の話を普通にできたらなーって思うんです。 なんとなく仲間がいたら。 あ、普通の話の説明になってないですね。 んーうまく言えないのですが、 たとえば、お互いが生活の足場を持ってて、 それぞれが輝いてて、 それぞれに興味を持てて、 それで、二人は、 まわりの人が気付かないようなナニカを知ってて、 その「二人は知ってる」っていうことをお互いが知ってて それだけで、二人が切れずに、時折なんかを伝え会う理由になって、 それで、その二人がダラダラする話が、 普通の話、のひとつになるかな、と思うんです。 やさしい時間、というか。 どんなスタンスでもいいと思うんです。 なにもかも接点がない人達が「普通」という点においてだけリンクできれば、 それで、なんとなく味方っぽく感じれたりしたら、 もう、素敵なことです。 テキトーに、ポツポツ、ダラダラいければと思います。 オフィシャルなプライベートな場として、 私のことは無視して、 普通の話を交わしていただければ 幸いです。 2001.01.13 やすきよ |