WELCOME TO MY PLANET
東洋出版社 河合 ゆりか <処女作>
<ストーリー>
彗星の如くトップモデルの座についたかのように見える主人公「葉山エリカ」・・・
全ては一人の外科医を陥れるための蜘蛛の巣のように張り巡らされた罠の一つに過ぎなかった。
血もも涙もないような彼女の醜悪な復讐は容赦なく幕を開ける・・・
<キーワード>
女、仮面、・・・罠
<POP>
医師と看護婦の不倫、非情な清算、巧妙な罠、微笑む女、終止符は冷酷に放たれる・・・
<作者より・・・>
強い女の情念と意地とプライドを前面に押し出した完全なフィクションです。
私も後になって知ったことですが、悪女とは・・・情熱的で気高い女性のことらしいのです。
歪んだ心を持つ女・・・そんな意味からこのタイトルをつけたのですが、これはこれでアリだと思います。
「自己の尊厳」すなわちこれは、プライドでもあるのだけれど、恋愛や友情、人間関係の中でこれが
損なわれた時、人のリアクトはそれぞれだと私は理解している。まあ、自分に置き換えてみると、
以外にも脆く、ガラスの破片が砕け散ったような感覚になって自滅的になるのだけれど・・・
そんなことが反映してか、この作品は私のカラーが強烈に現れた「作品」とも言えます。
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