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どれ位振りだろう?何も書いてなかったが、久々に書くとしよう・・・。
私はあるCP会社で働いているのだが、同じ職場にいるある方の事だ。ここでは仮にMとしよう。 Mはとにかく話し好きだ。うるさい。しかしながら、直の私の先輩にあたる方なのでもちろん面と向かっては言えない。それが日本の”常識”なのだ。どのようにして、私に被害が来ないようにしたかというと、仕事中だが音楽を聴くようにした。 必要のなさそうな会話は、聞こえぬフリ。 仕事の話ならば、振り向く。 私は短気だ。短気は損気、まったくその通り。ここで切れていては、エンドユーザーの我侭などに付き合えない。 このMは、正直ゴリラ並みの顔。これは中傷に値するのであろうか?いや、私の性格上、そうではないと感じている。 Mを見ていると私のような人間には、動物に見えてくる。まぁ、人間も動物の一種だから間違いではないのだが。MはAB型である。私は人間はあまり得意ではない。まして我侭なAB、B型の人間なぞ尚更だ。 自ら望むままに生きている。しかもMの育ってきた環境を聞けば、ヌクヌクと苦労知らずに育ってきたであろうそのもの。 象徴的な人間だ。 私は、このような人間を見ると、失礼ながら同情してしまう。Mは既に30を迎える。そして独身。 この人間のこれからを、”人間”という一種の動物として観察していきたい。 実際、あなたや私も同動物の一種であることに変わりはないのだがね・・・ |
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2004年06月04日 18時21分00秒
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今日まで、日々忙しく時が流れた…。何から書こうか…?一番最近の出来事から書こう。
つい先日、私の義兄が子猫を拾ってきた。現在私の家で保護し、飼い主を探している。まだ生後1ヶ月〜1ヶ月半と言ったところだろう。人間の、勝手な欲求の犠牲物がまた一つ、発見された。本当に人間というのは身勝手なものだ。こういう事がある度に、そう感じる。一番可愛いとされる時期だが、尚且つ『一番手が掛かるとき』と言われる時期でもある。 別に、この子猫が可哀相だとは思わない。それが氏の、この世に生を受けた宿命だからだ。また、流れで我が家に来たこれも運命。つまり、同情の必要はない。猫好き人間と出会い、拾われ、日常を共にするパートナーになるしも、これまた運命。 だが、人間は世界を支配したがっている。それぞれの動物の数を数え、自然の抑制(コントロール)をし、森だけならまだしも、空気や海まで人間の思い通りの世界を創り上げようとしている。こんな小さな戯言も、これの始まりにしか過ぎない。 まったく、こんなちっぽけな人間様が何を根拠に、地球という舞台を制御したがるのか? 馬鹿で愚かな人間共だ。 この地球上において、生を受けた物は全て皆平等に価値があると考える。雑草だろうと、動物だろうと(私の場合、"人間"は"動物"の部類に入ると考える)価値観を辿ればみな同じだ。 あなたはそのような考えを受け入れられる器だろうか?それともちっぽけな"人間様"なのだろうか? 続きはまた今度にしよう。是非、誰か"人間様"の意見を聞いて見たいものだ。 さあ迎えが来た。帰るとしようかな。 |
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2003年09月18日 19時52分28秒
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つい最近親父の初盆があった。うちの家族は大して仲がよくなかったにもかかわらず、こういう場合にのみ家族面をしようとする。
誠に身勝手で腹立たしく、図々しい話である。 母親は親父が入院している間数回しか見舞いに来なかった。私が車だったので一緒に、と言っても行こうとはしなかった…。 兄は私よりも家が近いにもかかわらず、3回しか病院に来なかった…。 私が、事実上一番遠くなるのだが、病院での入院している辛さや寂しさをよく知っているから、ほぼ毎日顔を出した。 母親は辛かったのだろうか?どんどん弱まっていく自分の片腕を見るのが。きっと自分のように、いや、それ以上に苦しかったのだろうか? 見る見るうちに扱けていく親父を目のあたりにするのが…。 実際の気持ちはどうだったかは知らない。もしかしたら、単に見舞いに行くのが面倒だったのかもしれない。しかし、私は死んでいった親父の為にも、良い方で捕らえていたい。 …では兄貴は? 今一番”偽り家族”を作りたがっている兄貴はどうだ? 今、一番辛いとき、励ましてやらねばならない時に、あの人は…… 一番遠くにいた。 今更家族そろって墓参りだ? 冗談じゃない。 家族ごっこを演じるのはもう沢山だ。 いいかげんにしてほしいものだ。 私は、親父が入院していた当時、兄に聞いてみた。 「何故、あなたは見舞いに来ない?傍にいてやらない?」 「周りが騒いだら、余計本人が不安になるだろ。」 親父はそういうタイプではなかった。 皆で騒ぎ、傍に寄り添い、声をかけ、励ますことで元気が出るタイプだった。 あんたはバカか?バカの一つ覚えじゃないんだ。相手にしているのは、生きている人間。感情があり個々の性格がある生身の人間だ。 もし、自分がそうだとしても、親父は違うんだ。 私は今にも怒鳴りつけそうになった。 しかし、彼は彼なりに考え、そして行動している。それを誰も否定することは出来ない…。 |
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2003年08月27日 18時56分04秒
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2003年08月27日 18時29分29秒
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| 迎えがきてしまった。書こうと思ったのに…。また改めるとしよう。次回は機械について思ったことを書こうと思う。 |
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2003年08月24日 12時16分25秒
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先日、友人に間違えて空メールを送ってしまった。私は気付かなかったのだ。しかし、すぐ後のその友人からの返事メールで分かり、すぐさま正しく打ち直したメールを返信した。 昨日、同じ友人に再度メールを送った。いつも返事がこない友人からこの間はすぐに返信が着たので、同じ時間にメールを送ってみる。 ……来ない。 先日は空だったにもかかわらず返信がすぐに着た。 ……って事は読んでいる事には間違いない。 ? 友人の仕事は忙しい(らしい)から送れないのか?それともたわいもない内容のメールには返信するのが面倒なのか? どとらだろうか? 友人が確実に興味のありそうな内容をメールしてみる。 即刻返信着信。 ??? 忙しいのでは?それともやはり私に返信するのが面倒なのだろうか? ん?もしかすると私が嫌われている事に気付いていなく、友人は早く私が気付いてメール送信を止めるのを待っているのか? そんな事を考えながら、今日もまた返信が来ないのを百も承知で同じ友人にメールする。 私もクドイノカナ? 人は機械の進歩を願い利便を追い求める。人間はおろかにも自分の欲望を全て形として現し、形として手に入れたがる。 人はちょっとした会話とて形にし、聞きたくもない事も勝手に他人に押し付け、そして勝手に返事を待つ。昔からの習慣だ。昔は書面で、現在はネットワーク上になっただけに過ぎない。 私の友人である、彼の行動が一番人間らしく、そして何よりも自由である、と私は感じた。 人間は、自由を求め束縛を創る。 誠に身勝手で我侭な生物である。 ! きっと矛盾が好きなのであろうか? いや……人間という動物の本能と理性がぶつかり合い、そして自分では気付かずに矛盾を起こす。なんともお馬鹿な生き物。 それが人間。 よって、他人の本能には目が尽き、自分の本能にはいつまで経っても気付かない、とても可哀相な動物。 しかし、自分は違う、賢い人間であるとしきりに思い込みたがっている。”ある意味”人間の支配下とされている動物達よりも愚かで可哀相な 「人間様」 あなたは気付いていますか? 「あなた」という人間、「あなた」という動物の本能に…… そういう私も我侭で、大きな勘違いを思い込み、のうのうと幸せそうにしている「人間様」ですがね。 |
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2003年08月12日 19時34分12秒
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私は今日は友人と海に行くことになっている。そこで思ったが、人間は暑いところから涼しい所に入った瞬間、必ずしも 「あつ〜い!!」 という言葉が一番に出てくる。 ? 外は暑いから「暑い」。中はエアコンが効いているので「涼しい」ではないのだろうか?しかしながら、逆パターンだと素直に「あつ〜い!!」とでるものである。 ・……不思議なものだ。 人間は全てのことにおいて我侭である。これも我侭に繋がる一種のものなのだろうか? と言っているこの私も一般市民と同じように、外から中へ入るとつい、 「あ〜暑い!!!!!」 と言ってしまうのだが…… う〜ん。やはり人間って…… では海に参るとしますか。。夏ですな。。 |
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2003年08月10日 12時20分16秒
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親父は母親にこき使われ、ストレスで胃癌になり、病魔と戦うことなくあっけなく死にやがった…。 親父の一生ってなんだったんだ? 親父の愛情って何だったんだ? 母親に対する愛、無償の愛ってやつか・…? 親父は頭が少し弱かった。でも、いくらなんでもあそこまで使われてたら解るはず?利用されている事位・…。 それでも母親との時間の共有を願っていた。 「傍にいたい…」 正気かと疑った。見舞いにも、辛くて来たくないのか、ただ面倒なのか分からないがまったくと言っていいほど来ない母親に愛情を? ベッドの上で痩せ細り、弱り、扱けていく親父をみて、しきりに考えた。 「この人は幸せな人生を送ることが出来たのだろうか?」 それでもあの人は笑っていた。 最後まで母親を気にしていた。 「逢いたい…愛していると伝えたい…」 これは実話である。私の実の母と親父の話だ。私は実に不可解な思いで二人の言動を見ていた。皆さんはどう思うだろうか…? では、また改めて… |
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2003年08月04日 20時24分42秒
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この間、親父が死んだ。胃癌だった。 あっという間に死にやがった。 家の家族関係には、酷い上下(ピラミッド状態)が出来上がっていた。もちろんお袋が一番強い。親父の金の弱みに就けこんだ。 親父は、お袋の再婚相手。お袋はコブ×2つきの目が不自由な女ときた。 ………あの人の一生って…幸せだったのだろうか……… 毎日お袋にこき使われる。お袋は目が見えないため行動は親父がいつも一緒。もちろん半強制的にだ。 Hもろくにせず、一度も、同じ布団ですら寝ることのなかった夫婦生活。 子供たちにも酷い暴力だった。全てお袋の指示だ。怪我をするのはあたりまえ。縛られて髪の毛を引っ張られ、引きずり回されるのも日常茶飯事。親父がその手伝いをする。しなければ、自分が家を追い出される。…そんな生活。……そんな毎日…。 あの人は幸せだったのだろうか…? 最後の言葉… 「ありがとう。愛してるよ…」 今日は遅いので終わります。会社で書いてるのでね。。ではまた後ほど… |
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2003年07月28日 20時30分54秒
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本日から記入させていただきます。。違和感ありありですが以降お見知りおきを… 私は小さい頃から親の顔色ばかり伺ってきたおかげで、人間の心理に詳しくなりました。興味ある方、メールを頂けたら幸いです。 私も裏表のある普通の人間ですが、人間観察を続けると多種多様、色々な方にお会いしますよね。今までに出会った方々の人間模様を拙劣と、また私の解釈の仕方や捕らえ方を連ねて行こうと思います。。 (なんちゃって!!単に人間観察の不思議でーす!!) 2003年07月20日 12時22分19秒 |