公爵の華麗なる随想

さてこの新コーナーでは
私が日々感じたこと、ムカついたこと、
急に思い立って宣言したくなったこと(?)等
気が向いたときにマイペースで
華々しくぶちかましていきたいと考えています。
内容としては旧「ダイアリー」のコーナーと
なんら変わることのないバカさ加減ですので、
皆様、適当におつきあいください。


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『謎の鐘つき男』


 皆様、新年明けましておめでとうございます。ワタクシめの華麗なるバカ日記を、小説よりも楽しみにしてくださっているありがたくも暇人な皆さん(だからー言葉に気をつけなさいて・汗)、お待たせいたしました(別に待ってねーって・汗) ここにほれ、このように、新コーナーとして格調高く(?)生まれ変わり、これからもヨロシクかわいがってもらおうと、初心な生贄処女のように震えながらのお披露目というワケですよ(新年早々表現にモンダイあり) 何はともあれ、今後も我がサイト、お見捨てなきようよろしゅうお願いいたします(TT) 週一回は、何かしら更新しますからー!

 さて、新年といえば初夢、皆さんいかがでしたか?いくら縁起がいいかしらないが、新年早々ナスビの夢なんかみたくないもんですよね。ナスが「わーい!」と集団で襲ってくる、ナス一個大隊戦闘プロ集団、嗚呼イヤだ(TT) しかし、ワタシの夢はナスよりもっと悲惨だった。 前の晩に紅白なんか見ちゃったのが、やっぱいけなかったんですねー。ふと気付くと、ワタシは、楽屋みたいなとこにいるのです。ハッ、ここはドコ?どうしてこんな所に、と思う間もなく、「もうすぐ本番だから早く着替えろ!」と、ディレクター風のヒトが呼びに来ます。見れば、ハンガーには、ちょっといたずらに着てみるのもはばかられる、きらびやかな衣装の数々が!あっけにとられていると、そのディレクター曰く「何してるんだ、もう松○サンは舞台に上がってるぞ。振りはちゃんと覚えてきたんだろうな」。そこで夢の中のワタシは思い出します、「そうだ、俺はマツ○ンサン○のバックダンサーとして出場するんだった!」 ええっ?なななんでそんなことに!なぜか夢だから、そのへんはわからんうちにも、納得しているのだ。でも振りは、覚えてない。本番の時間は、刻一刻と迫ってきている。どどどどーしよう!!世界各国で放映される紅白なのに、俺だけ振りを覚えてないなんて!!(モンダイはそこなのか?汗) 夢は幸いそこで終わってくれたんですが、起きたら汗びっしょりヨ。もーカンベンしてくれよ、まさか無意識の領域で、が、が、願望が出たんじゃないだろうな(TT) お、お、オソロシイ(泣) 一年の計は初夢にあり?今年高貴な貴族の俺様が、よりによってマツケ○の追っかけになっちまってたらゴメンなさい。いつのまにかメニューに、「○ツケンの部屋(はあと)」とか増えてたりして(汗)

 まーその話じゃなくてですね。ホント前置き長いよなー(TT) タイトルに戻りますが、除夜の鐘、皆さんの城じゃ聞こえますか?うちの城は没落してから鐘つき堂売っちゃったんで(?)、地域周辺にも鐘を打つような寺院とか、ないんですよね。ええ、ないんです。ない、はずなんです!ところが、大晦日の夜、どこからともなくゴーーーーーンと。鐘が。除夜の鐘がーーー(TT) なぜだぁ!?一体誰が、どこで、何の目的で、いや、目的は新年だからだろうが、ついているのだ?いやわからん。もーこれもはや、都市伝説の粋?寺院がないんだから、その、ついてるヤツは鐘、小脇に抱えて持ち歩いてるに違いない。どうして鐘なんか持ち歩いてるんだ??そうか、美人姉妹の死体でも入れるつもりなのか?(BY獄門島) ありがたい年越しの除夜の鐘のはずなのに、なんだかもーコワくて。なんたってアタマの中のイメージでは、ノートルダムのセムシ男・邪悪殺人鬼バージョン(?)みたいなのがしっかりできあがっちゃってるし。もしかしたら鐘の中に俺を入れて、ゴーンと打って、「ややややーめーてーーーひひひ響くーーー!(エコー)」みたいな「鐘つきプレイ(?)」をやりたいのか?新年早々いやらしい、マニアだぞおまえ、とか(考えすぎ)、どーも悪い想像の方行っちゃいましてね。だからあんな、ヘンな初夢みちまったりしたんですかね?とにかくその鐘については、謎です。謎の鐘つき男め、これから毎年、大晦日の夜に現れるのか?
 ということで、ホラーサイトらしい(?)話で幕を開けたこの一年、皆さんも謎に満ちた楽しい年をお過ごしください(^^)(2005年1月)