まるいふうせんとまるいたいよう
え・ぶん Hitomaru

| 「ふうせんいりませんか。」 ピエロがふうせんをくばっていました。 すると、 ピエロがうっかりとピンクのふうせんを空へとばしてしまいました。 空たかくとんでゆき、たいようのまえにくると、 「ぱーん」 とわれてしましました。 |
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| めのまえでわれてしまったので、 たいようはびっくりしてないてしまいました。 すると、空からあめがふってきました。 たいようがないてしまったのです。 |
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| たいようがないたのでピエロはびっくりしました。 そして、いいことをおもいつきました。 ピエロはふうせんにえをかいて、もういちどとばしました。 こんどはみずいろのふうせんです。 ふうせんはまたたかくとんでゆき、 たいようのまえにきました。 でもこんどはわれません。 |
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| たいようはふうせんにあいさつをしました。 ふうせんも 「こんにちは」といいました。 二人はなかよしになり、 いつもふうせんはたいようのところにあそびに いくようになりました。そして、なんにちかんかあそんだあとで 二人のかおのかたちがおなじことにきづきました。 二人はますますなかよしになり、 いつも ずーっとあそんでいました。 おわり |
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