くだものやさんのおかしなみかん

え・ぶん Hitomaru


あるところにくだものやさんがありました。
そのくだものやさんは、うっているくだものが、まいにち
ぜんぶうれました。
そしてふゆになると、いつもおかしなみかんをうっています。
そのみかんに、マジックでえをかくと、
かってに立って外に、でてしまうのです。
あるとき、女の子がくだものやさんにきて、
みかんをかって、いえにかえると
みかんにえをかきました。
すると、ほんとうにみかんは立って、外にでたのです。
そして、そのあとみかんは
たいようをみました。
「たいようがぼくににているよー!」
みかんくんはたいようがじぶんににているから
いつも外にでてあそびたかったのです。
そして、みかんくんは、はねがほしいとおもいました。
そしたら、たいようのところへいけるのに。
おわり