うさぎちゃんとパンダくんの大ぼうけんのびっくりキャベツとびっくりにんじん
え・ぶん Hitomaru

| あるところに、うさぎとパンダの子どもたちがいました。 そのこたちは、なにか、もそもそ、そうだんをはじめました。 「ねえ、あさってだいぼうけんにいかない。」 「うん、いいよ。」 そこであさって、だいぼうけんにいくことになりました。 |
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つぎのあさ、パンダくんとうさぎちゃんはだいぼうけんに いくときのもちものをよういしました。 「えーと、ようふくにテントそれからおべんとう。 ねーえ、おべんとうってなん日ぶん」 「じゃあ、三日ぶん。」 「わかった。」 そこで、あしたははやくいくので、7じにねることにして じゅんびがおわるとごはんをたべて、おふろにはいって はをみがいてねました。 |
| そのつぎの日になり、大ぼうけんにしゅっぱつです。 1日めはキャンプじょうです。 30分あるいてキャンプじょうにつきました。 キャンプじょうについたらテントをたてて、テントの中を せいりするとキャンプじょうをでて、そのあたりのたんけ んにしゅっぱつです。 テントよこにきがたくさんあったので、そこをふたりは のぼりはじめました。 すると、いけがみつかり、まわりをみてみると、 きれいなかいがらがいっぱいありました。 |
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そしてよるになり、キャンプじょうにもどると、 ごはんをたべてねました。 ねるときに、ふたりはまたそうだんをはじめました。 「あしたはどこにいこうかなあ?」 「あしたはこのとなりのいわあなの中にいこうよ。」と うさぎがいいました。 「うん、いいよ。」とパンダがこたえました。 そこで、あすはとなりのいわあなの中にいくことになりました。 |
| つぎのあさになり、あさごはんをもってとなりのいわ あなの中にいきました。 あさごはんをたべているとよこに大きなつちのやまが あるのにきづきました。 それをひらたくして、うさぎはにんじんのたねをうえ、 パンダはキャベツのたねをうえました。 水をやって、おおきくなあれというと、すぐにめがでて、 にんじんとキャベツがそだってきました。 にんじんをかぞえてみると25本もできていました。 キャベツをかぞえてみると18こできていました。 それはおおすぎるのでキャンプにきていたひとたちに わけてあげました。 そして、わけているとよるになり、ねることにしました。 |
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また、つぎのあさになりました。 きょうはいえにかえる日です。 「あー、とてもたのしかった。」 「ぼくも。」 とうさぎとパンダはいいました。 かえるよういをしていえにかえりました。 そして、いえにかえり、ふたりは大ぼうけんと びっくりにんじんとキャベツのことをおもいだしながら ねむりました。 おわり |