草模様

Diary



2000/12/24
2000年のクリスマスイブから書き始めるのはどこかロマンティックな感じ(?)がありますね。日本の、特に雪のない地域にお住まいの方々はWhite Chirstmasにあこがれるかもしれませんが、私の住んでいるような寒いところに住んでいる人にとっては、雪は迷惑千万(!)車の運転も命がけになるのでできれば積もらないで欲しいです(心から)。今年はアメリカのGreatLake(五大湖)の辺りは雪が多いようです。例年は寒くはなるのですが、雪は少ないのですが本当にしっかりと積もっています。期せずしてWhite Chirstmasですが、外は最高でも0度を超えません。外に行く気にはなれないので、妻のポチコとラブラブ、ぬくぬくでクリスマスを楽しみたい、と思っています。



2000/12/25
クリスマス当日。今日は、他の学生(夫婦でこちらにいらしてますが)からのお誘いでクリスマスディナーを及ばれしてきました。その知人宅に向かうまでの道のり、すれ違う車の少ないこと、少ないこと、やはりアメリカ、皆家族でクリスマスを過ごしているのかな、などと思いました。一方で、アメリカの消費支出が減っているなんて話もでているのですが、そんなの気にせず、皆、暖かいところへ逃亡しているのではないかという気もしたりしてます。景気のいい国ってなんか、余裕と活気があっていいですよね。この1年半こちらに住んでみて本当にそう思います。もし、日本にいたら、なんかくらいんだろうなぁー。
したたたかに酔っ払い帰宅。

2000/12/26
クリスマス翌日はこちらでは一大ショッピングの日です。というのも、お店側としては、クリスマスのために貯めておいた在庫を一掃する必要があるので、特に、クリスマス関連商品(カードとか、ラッピングペーパー、オーナメント)などは、半額処分みたいになります。また、こちらのお店の場合、多くのお店でクリスマスプレゼントといえども返品を受け付けます。そのため、25日は、ほとんどのお店が休みなので、今日から返品して、本当に欲しいものに交換してもらうんですね。私の住んでいる街はそれほど大きくないのですが、それでも、モールと呼ばれるショッピングセンターは目一杯人がいて、昨日の分にも書きましたが、活気があって良かったですね。日本だと、デパートに行っても、みな冷やかしで買い物袋を持っていないなんてことがままありますよね。こちらは、皆両手に(それはオーバーか?)袋をかかえています。ああ、帰るまでに日本の景気も復活しないかなぁ。(といいつづけて、1年半)


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