しあわせな夢はあっけなく消え あなたが時計を気にしはじめる わたしはわざと気がつかないふりをして うでをからませる 冷たい闇にふりほどかれて 身震いひとつ
あなたには帰る場所があり 冷えた夜に残される わたしはいつもひとり 暗い闇に抱かれて立ちつくす 凍えた心を抱いて立ちつくす
こんなに冷たい心を抱いて 愛、なんて