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私の絵本棚より

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自己紹介と最近読んだ本




子どもの時に読んだ絵本
11匹のねこ

やることがどこか間抜けで憎めないとらねこたいしょうと10匹のねこたち。 はらペコな11匹はある日長老から大きな魚のいる湖があると聞いて出かけていきますが・・
シリーズ全部を読むと11匹のちょっとずる賢いところも大好きになってしまいます。 なんと言っても11匹の表情がかわいらしい。小学生が楽しめる絵本です。
馬場のぼる
こぐま社

ぐりとぐら

これもシリーズものですが、どれを読んでも素朴な絵にで想像力をかきたてられます。表題の話は野ねずみの2匹が森で大きな卵を見つけて大きなホットケーキを作るお話です。
その他「ぐりとぐらのおきゃくさま」では主人公の2匹と一緒に、 いったい誰が来たんだろう? これから何ができるんだろう? ってワクワクさせられ、これもおすすめ。 大人と一緒に読むなら2歳くらいから楽しめそうです。
中川季枝子 文 大村百合子 絵
福音館書店

ごんぎつね

先日誕生日に友人がこの絵本をプレゼントしてくれて読んだところ、小学生の時には感じなかった不思議な気持ちを覚えました。 絵本はハッピーエンドが基本!と考えているのですが、今回頂いた絵本の絵がなんとももの悲しく、 あまりに美しかったので、ここにエントリーしました。
軽い気持ちでゴンがした悪戯から始まるのですが、兵十の気持ちを考えても、ごんの気持ちを考えても思わず涙がこぼれてしまします。

新美南吉=作 黒井健=絵
偕成社


おしいれのぼうけん

さくらほいくえんには こわいものが ふたつ あります。
ひとつは おしいれで、もう ひとつは、ねずみばあさんです。

小学生のときに読んだのですが、絵本に出てくるネズミばあさんや保育園の先生の顔をはっきりと思い出せます。。 特に怖いのが、主人公のさとしとあきらが高速道路に逃げ込んだ場面。 やっと逃げ切れたか?!と思ったときに彼らが見たもの・・ 私は夜の高速道路を走ると今でも時々思い出してしまいます。

古田足日・ 田畑精一 作
童心社