2002年元旦 第65回欽ちゃんの仮装大賞
〜お年玉200万円頂戴しちゃいましょうか!スペシャル〜 10月の部
※本稿は筆者が上記の日程の番組に参加したときのことを記録するものである。
この道を志す後世のよき道しるべとなれば、幸いである。(2001/12/13) ゆ著
01年10月某日
日テレの怪物番組、「欽ちゃんの仮装大賞」をご存知でしょうか?ひとシーズンに一本くらいの割り合いで放送される特別番組。「ゆ」が子供の頃からあった番組のひとつですね。もう20年くらいやってるんじゃないかなあ。
突然、この番組に出ようと思いました。今となってはどうして出ようと思ったのかすら、覚えてないですが・・。とにかく、出ると決めました。ネットで色々と調べ、申し込み用紙というものが必要らしいということを突き止め、そのためには、日テレの仮装大賞本部に電話で頼まなければならないとのこと。
少々気後れしましたが、とにかく電話して出場したいとの旨を伝えると、3日後くらいに申し込み書が届きました。
仮装大賞募集要項のページ・・募集要項
仮装倶楽部・・出場者達の交流のためのページ
これは長い長い2ヶ月間の始まりだった、ということは当時の「ゆ」にとっては知るべくもない事でありました。
01年10月22日(月)
第1回ミーティング。新宿歌舞伎町・北の家族にメンバーを集めました。この当日に電話をくらわせた方も確か居ましたが、本当に良く集まってくれました。感謝感激です。とりあえず、仮装大賞に出るには、まずネタが必要。6〜7つほど考えました。この日までに、各自いくつかネタを煮詰めておくこと、との旨を通達しておいたのですが、誰一人として、考えてこなかったw。リーキャン芸の癖がまだ抜けないヤツもいるしw。
この日は、考えたネタを皆で軽く吟味脚色。形がある程度見えてきましたが、結局この日は、只の飲みで終わったことは言うまでもありません。
01年10月24日(水)
書類一式を郵送で提出。申し込み書には、イラストで仮装を説明するという欄がありました。普通、色とかつけて丁寧に送るらしいんですが、初応募としてはそんなことは露知らず、鉛筆一本で勝負してしまいました。良く通ったものです。この書類審査は実は、結構熱い関門らしく、ここですでに応募総数の10分の1が落とされる、との噂もあるほどです。
履歴書などを書く欄もあり、軽く就職活動を思い出して鬱になりました。
01年10月30日(火)
書類審査、通過。
「果報は寝て待て」といいますが、送ったことを忘れた頃に書類審査合格の電話が。この時、この後続く地獄の日々を想像し得ることができたであろうか?いや、できない。
早速メンバー達に連絡。皆、ビックリです。冗談で始まったこの企画ですが、この時「これは冗談にはならないかも」というささやきが頭の中をかすめました。しかし、当時の「ゆ」はそんなことはないよ、と一抹の不安を拭い去りました。
12月1日に、東京予選会があるとのこと。とりあえずはこの日に向けて、行動開始です。
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