アルバイト
当直、学生の授業、保健所、講演等々、多数存在する。しかし、やはり当直。大学勤務の時は、当直のアルバイトをしなければ生活できない事もある。金額は病院の種類により異なる、大変なところは高額だが体がもたない。物の価値を、当直何回分で考えるようになる。
(例:ヴィトンのバッグは○○万円だから、当直××回分だ、今月はつらいな)
ちなみに、死体を沈めるバイトの募集は見た事はない。
医師
看護婦のお財布。我がまま、変人もいれば、人格者も存在する。話のネタには困った人の方が好まれる。世間で言われるような困った医師も確かに存在し、目を覆いたくなる事もある。能力差は大きく、正直に言うと自分の家族は優秀な人に見て貰いたい(特に外科系)。高名な医師が優秀とは限らない事は注意すべきである。何故か同僚から見て無能な人が、患者に名医と言われることがある。
看護婦
白衣の天使と一般に言われているが、天使ではない。怖く恐ろしい存在。にこにこしながらも陰では厳しい事を言う。食事に行くと、財布の中まで調べられる事もある。喫煙率高く、詰め所の奥の壁は黄色く変色している所もある。総合病院の看護婦は若い人が多いが、単科病院は一般的に高齢。患者とのロマンスの話は、仕事現場では聞いた事がない。しかし、医療現場にはなくてはならない存在、経験を積んだ優秀な人は医師よりも頼もしい。何故か、きれいで独身のある程度お年をめされた方もいる。いつも御世話になっております。
患者
お客さま。何故か他のサービス業と違い、お客さん扱いされない。時には叱られて帰ることもある。我々も、もう少し反省しなければならない。でも時に、本当に腹が立つときもある。精神科の場合は、病気ではないのに来る人も多い。困った患者さんは、このタイプに多い。
白衣
巷では大人気のアイテムの一つ。看護婦が彼女なら、一度は利用した事があるはず。お酒を飲むところにも、もっと怪しい場所でも、何故か着用している人がいる。赤や黒の下着を着ている人を見ると、透視能力が上昇する。個人的には、歯医者さんのピンクが好みではある。
婦長
看護婦が経験値を得て、レベルアップした職業。しかし魔法を唱えたり、特殊技能が付くわけでもない。当然年も上がっているので、ヒットポイントも下がっている。世間では怖そうに思われているかもしれないが、見た限りでは優しそうな人が多い。何となく、おっとりした人が多い気がする。多分、カリカリした性格なら婦長になるまで、身がもたないのかもしれない。
あくまで洒落ですので、本気にしないで下さいね
解説して欲しい事項があればご連絡下さい