毎日いろんなこと考えてるんだよね。私が考えてること、感じたこと、いろいろ。

笑いについてつれづれ
お正月で、親と結構昼間に一緒にいることが多くて気づいたこと。
母が昼の連ドラの「はるちゃん」のファンだったこと。
さっきも、はるちゃんを見て一人でかなり笑ってたのよね。
お気に入りらしい。

それについけても、私と笑いのポイントがかなり違うので驚いた。
横でお腹を痛めてまで、わらってる母を見てると、テレビよりも
おもしろかった。

人が笑うところ、おもしろいと思うところは本当に千差万別なのね。
とはいえ、笑ってる人を見てると、こっちまで笑顔になってくるから不思議。

笑いが呼ぶ笑いっていう感じ。

笑うって、きっと健康にいいことだよね。
今年も一年、いろんな「笑い」がある年になりますよーに。
2001年01月04日 14時01分00秒

つれづれ場所について
私が居心地がいい好きな場所は、本屋さん(何時間でもいれるんだよね。)、好きな音楽が
流れている部屋、朝の公園、人がそんなにいない綺麗な町(平日の恵比寿 等)。

ちょっと考えてみると、自分のリズムと周りのリズムの調和がバランスよくとれてるときに
気持ちいいなって思うみたい。

自分の時間の、自分らしい過ごし方を知ってる人って魅力的な人が多いと思う。
自分の「好き」をはっきり言葉にできる人って、本当はそんなにいないのかもしれないな。
もっと、内側に耳を傾けないといけない気がする。
日常生活の中に、無意識のうちにのめり込んじゃうと大切なものが見えなくなっちゃったり
するのかもしれないな。

自分のいる「場所」ってつまりは「環境」のことだったりするのかしら。

人は意外と「環境」に大きな影響を与えられながら生きてると思う。
だから自分がどの「場所」を選ぶのかってとても大事だよね。
日常の些細なことでも、やっぱり意識的に「場所」を考えて行動することは
大切かもしれない。
「日常」をどう過ごしているかで、気持ちも立ち振る舞いも変わってくると思う。

人は「環境」に影響を与えられる反面、「類は友を呼ぶ」っていうのも否めないよね。

周りに集まった人に感化されて無意識のうちに気持ちのゆとりがなくなって
イライラしたりすることってあると思う。
その中で、自分のペースで行動する、周りの人の気持ちに感化されないように
することができればいいんだけど、それって案外難しい。

だから、自分から意識的に「環境」を選んで行動してみたらどうかな。
「いい環境」に自分を置くことで、気持ちが楽に生きられると思う。

無意識のうちに器用に、これをできる人は一番スタイルがあってエレガントだと思う。
でも、人間そんなに器用な人ばかりじゃないもんね。
「感覚」が備わってなかったら「学習」で身につければいいのかななんて思うんだよね
2001年01月03日 00時51分59秒

始まりと終わりつれづれ
今日は大晦日。私の祖父母は父方も母方もみんな亡くなっていて
両親とも兄弟が少ないから、最近はお正月もとっても寂しい感じ。
あんまり親戚があつまることってないんだよね。

世界中の人は今日と言う20世紀最後の日を、どうやって過ごすんだろう。

私はどうやら静かな年の終わりと始まりを迎えそう。
父はなんと大晦日の今日が当直で、病院にいるんだよね。
お兄ちゃんは、友達と過ごすみたい。
で、私は母と愛犬のラッキーと三人で過ごす。
私がいなかったら母一人。本当に家に私がいてよかった!
一人で年越しさせちゃうなんて、考えられないからね。
やっぱり家族は大切にしないとね。
私の彼は田舎に戻ってるから、離れて年越し。

来年一年はどんな年になるんだろ。
彼とはどうなってるだろう。
私は4月から一年間アメリカに留学に行くから、
二人にとってはすごい一年になりそうな予感。

まだ真っ白な21世紀。
真っ白な2001年というキャンパスを世界中の人々は
何色に染めていくんだろう。

21世紀を迎えて、世の中が急に一夜にして変わるなんてことは
起こりえないって分かるけど、
この期待感は何なんだろう。

一日一日の積み重ねで世界は回ってる。
その長い積み重ねの中の、一日にすぎないんだけど
今日という一日は、すごく特別なことが不思議。
2000年12月31日 17時17分51秒

To have a break.
この間本屋さんで読んだ本は、(よく丸の内に行った帰りに東京の大丸の本屋さんにいくんだよね。
私のお気に入りの場所の一つ。購入前の本も、付属のコーヒー喫茶(?)で読めるから好き。)
「休むこと」について、つれづれかかれてた。

結構なるほどと思いながら、つれづれ読んだ。
人生で立ち止まってみることって、いいことなのかもって感じたりして。
「何もしない時間をもちなさい」っていうようなことが書いてあってこれまた納得。

何もしない時間っていうのは、時間の長短じゃないんだよね。
30秒でも、1ヶ月でも、ふと立ち止まってみること。
そこで自分にとって心地いいと思えることを思い出してみること。
たとえば、大好きなあの人とのこと、この間電車で向かいに座った赤ちゃんのこと、
寒空の下で見た夕焼けのこと、なにでもいいから思い出してみる。
そうすると気持ちがすっと明るくなったり、落ち着いたりすることってあるんだよね。
少なくとも私はそう。

ちょっと人生にこんな時間を取り入れてみるだけで、日常にあふれてる
ちいさな幸せが見えてくる、気持ちのゆとりが生まれてくるかもしれない。


もうひとつ、私が普段心がけたいと思ったこと。
これは他の本に書いてあったんだけど、ちょっと感動したんだよね。
「愛着をもって行動すること。」
これって素敵な言葉だと思ったんだよね。
「愛着」をもって行動することが積み重なれば、自然と丁寧な生き方
ができるようになるんじゃないかと思う。
理想だけ言っている感じがするかもしれない。

でも、「かたち」からはじめて中身を「つくる」ことだってできると思うんだよね。
2000年12月31日 09時58分16秒

つれづれ日記を思う
ここ7,8年くらい毎年年越しには日記をつけている(?)。
わたしは日記帳を持ってて、気が向いたときに書く。
とってもアナログな世界の話のような気がするけど、やっぱり自分の手書きもいいものだと思う。
毎日書いてる時期もあれば10ヶ月くらい書いてない時期もあるから、日記はいまだ二冊目。
最近はめっきり書いてなかったなー。
いろんなことが書いてあるのよね。
詩もあれば、今日の献立をひたすら書いてる時期も、恋愛について悩んでいる時期も
あるっていう感じ。

それにしても、当時の私ってなんて幼いのかしら。
そんなに今は重要じゃないように思えることも、書いているときの私にとっては
一大事なことだった。
これが解決しなかったら、「世界が止まっちゃう!」とかね。本気で思ってたのよね。
若いってすごい。逆に、今の自分より大人だったりする面もあるし。
全部のページを書いた私が、すべて、今の自分をつくっているのかと思うと
なんだか大切に思えくる。
2000年12月31日 07時43分13秒

つれづれ癒しについて
癒し、癒し、癒し、、。
はやってるけど、これって必要だと思う。
でも、もう一つ付け加えるとすれば、癒される人にも
「余裕」が必要なんじゃないかっていうこと。
たとえば、時間的な余裕だったり、癒しに身を委ねる気持ちの余裕だったり。

私は、香りでリラックスするのが好き。
部屋もラベンダーの香りにして、自分の空間を自分の「好き」で
いっぱいにしてる。
最近よく飲むのは、ハーブティー。
この間、広尾に散歩に行って見つけた「ハーブ専門のお店」。
いろいろブレンドもしてくれるし、試飲もOK。
ローズをちょっとブレンドしてもらって買ってみた。
かなりよかったからまた行ってみよ。

あとは、つぼもわたしの癒しのひとつ。
耳のつぼとか、手とか顔も。

癒し、癒し、癒し、、。
2000年12月31日 00時51分40秒

About love
人を愛するって難しい。
今、1年4ヶ月付き合ってる彼がいて半分同棲してるみたいな感じ。
彼は25歳。人間関係って距離感だと思う。
近づきすぎると煙たくなちゃたりするし、遠くなっちゃうと恋しくなるし。
本当に難しい。
彼は早く結婚とかしたいみたい。
私も結婚願望がないわけじゃないんだけど、まだまだ先のことだと感じてる。
自分自身がもっともっと成長したいと思ってるし、やってみたいこともあるし。
もちろん、結婚したらできないっていうわけじゃないって言うのは分かる。
でもやっぱり結婚したら、相手の人生にたいする責任みたいなものがより大きくなるとおもってるから、何かするときに独身でいるよりは慎重にならなきゃいけないんじゃないかって思う。
あと、私が最近自分ですごいジレンマなことは
結婚するなら安定した職業と収入のある人って思うこと。
私の父親は医者なんだけど、やっぱりすごい尊敬してるしかっこいい。仕事できる人って魅力的だし、自分にできない努力とか平気でやっちゃう人って素敵にみえるんだよね。
そういうことを考えると、仕事の取り組み方とか、仕事に対する姿勢が尊敬できる人と結婚したい。それで、そう思うと彼にはもうちょっと頑張って欲しいって感じる。好きだけど。結婚となるとちょっとつらいななんて感じるときがあるから。
彼のことつれずれ書いちゃったけど、相手に高いものを望むぶん、自分も磨かなきゃいけないって思う。理想の相手と釣り合う自分にならなきゃね。
彼には、私の結婚観を話してる。
どうやって、何がきっかけでみんな結婚するんだろう。ずっと一緒に暮らしたいって思えるポイントは何なんだろう。
愛って何だろう。

誰かが言ってた。「恋愛はいわば、違うボートに乗った二人が寄り添っているような状態。結婚とは二人が一つのボートに乗って生きていくこと。」

日本語の「好き」と英語の「love」は違うと思う。日本語の「好き」は『状態』を言ってるだけだけど、英語の「love」は『行動・行為』でしょ。

ああ、愛って難しい!
2000年12月30日 23時59分16秒

About music
最近私がはまっている歌手はbird。
彼女の歌が大好き。
日本人のアーティストならbirdとMISIA。
あとよく聴くジャンルはJAZZ。

中学生から高校生の頃はひたすら洋楽ばかり聴いてた。
やっぱりその人が聞く音楽って、その時の気分とか精神状態、
性格をすごくよく表していると思う。
中学生のときはRAPばっかりだったな。
今はぜんぜん聞いていない。
最近は以前と変わって私は音楽に癒しを求めてたりするから
さっきあげた歌手のほかには、SAKURAとか、MONDAY満ちるとかが好き。
本当に音楽が好きで、歌うのが好きで、お腹から声だしておもいっきり歌ってる人
が大好き。
birdは私の声の質に似てるから、口ずさみやすいしね。
昔はよくUAの歌とか歌うとそっくりって言われてたんだよね。


なんだか、高校のときのことを思い出してきた。
あのころはひたすら、かっこよさを求めていた。
女の人でも「かっこいい人」に憧れていた。
フリーペーパ−のdictionaryを毎回いつも通ってた
ダークな感じがするけど、どくとくのセンスにあふれていたお店に
必ずもらいに行ってた。その中からMONDAY満ちるのエッセイを読んだのが
きっとR&Bを聴くようになったきっかけ。
(お店のおにいさんいわく「何のお店って聞かれるのが一番困る」輸入品
 とか売ってて、奥のほうでちょっとドリンクがでる感じ)
当時は人と違っていることがかっいいって思って自分の世界を持ってる人に
(浅野忠信、モデルの伊勢谷君、CHARA、UA)興味があった。

MISIAははじめてラジオで聴いたときに(まだ売れてなかった)衝撃を
うけたんだよね。歌詞が最高にいいと思ったし、それを表現できる
歌唱力に圧倒されたの。絶対にくるって思った。
まだCDを売り出してなかっらから発売当日すぐに買て何回も聴いたんだよね。
それからしばらくして予想通りじょじょに売れはじめて。
あれはすごく嬉しかったんだけど、反面あんまり有名になって欲しくない、
自分だけが特別にしってる存在でいたかったのに、っていう感情もあったのよね。

本当につれづれ書いてみたけど、やっぱり書くって楽しい。
言葉って不思議だよね。
思いを綴っていくの。
2000年12月30日 23時08分24秒

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