2003/08/31 17:28:02

                            

過去のコラム

ひとこと

 

 

日本シリーズのカードは?

 

セリーグの覇者は阪神タイガースに決まった。

(というか、阪神でないとなると、これは、もう、日本全国上へ下への大事件)

 

早々にファンの興味を喪失させてしまったセリーグに対して、必死に頑張っているパリーグ。

ここへ来て、ダイエー圧倒的有利の情況になってしまったが、

セリーグに比べて、まだましのパリーグに敬意を表して、どのカードが一番面白いか

無責任に予想してしまうことにした。

 

【福岡ダイエーホークス】  開催確率 82.9%

 

ここの武器は、なんといってもつながった時の打線

例のオリックス戦のとんでもない得点は、投手陣のふがいなさを差し引いても脅威というべきシロモノ。

とくにハム戦では、何かうらみでもあるのかよぉと、いうくらいに打ちまくるのでホントに、憎たらしい打線である。

あとは、若者連先発投手陣の安定度かなぁ。

シーズン投手は、そのうち、つかれてくるだろうと思っていたが、これがなかなかにしぶとい。

不安な中継ぎ陣を出さずに、先発投手のがんばりと打線の迫力をもって、大差で勝つ試合が多い。

投手陣が崩れてしまう前に、攻撃陣が試合を決めてしまう感じ。

若者連が総崩れになるとき。。。 それが、唯一のほころびの一端となるかもしれない。。と、睨んでいる。

 

 

【西武ライオンズ】  開催確率 9%

 

ここの目玉は、三人の怪物

まず、一人目の怪物はカブレラ

あの太い腕でブンブン振り回すだけのパワーヒッターかと思いきや、実はクレバーなバッティングも披露する。

今年はとんでもないエラーもないようだし、しぐさや一生懸命な姿が、意外なほどカワイく、ワタシの評価を上げている。

二人目は、マツザカ大ちゃん

なんのかんのといっても、すごい投手であることには違いなく、ちょっと生意気な部分を除けば、良い投手のすべての資質を備えているといっても過言でないだろう。

三人目は、押さえの豊田投手

なんといっても今年、2点しか取られていない、防御率0.42の安定度日本一の投手。

去年の日本シリーズでは、出番がなかったが、その力量というものをシリーズで見てみたい気がする。

ホントに打たれないんだよねぇ。

あとひとり、松井稼頭が怪物化する時、西武戦開催確率は、一気に20%UPするのに。。。。と、思うのだが。

 

 

【大阪近鉄バファローズ】  開催確率 8%

 

ここは、本来打撃のチーム

だが、今年は、看板の中村ノリたんが、今ひとつの状態。

ローズは今年も打ちまくり、周りの選手も力をつけ、打線に厚みが増しただけに、ノリの復調がこのチームの浮沈を握る。なんか、勝ってもノリが打たないと今ひとつノリが悪いんだよね。

投手陣は、かつての崩壊状態を脱し、キラキラ王子様系かつ非近鉄顔の岩クマ投手ががんばっているものの、やはり今ひとつ弱いか。

やはり、打線の大爆発。これしかないかな。

 

【日本ハムファイターズ】  開催確率 0.1%

 

単に、個人的望みを書いてみた。

ハムと阪神は、お互いのトレード選手が活躍している因縁の仲。

たぶん、この対決になったなら、(なるとは、思えないが) 古巣対決!!とか、なんかいって

マスコミが、その方向へ大いに盛り上がりをつけることだろう。

ハムの良いところは、現有戦力でよくがんばっていること。

去年、おととしの悲惨な情況を考えれば、確実にチーム力は増していると思われ、

東京最後のこの年に、奇跡の逆転優勝となれば、とても美しいし、あの、”様”は、いやおうなしに全国区に押し上げられるだろうことを考えれば(涙..)、0.5%の確率を信じてみたくもなる。

ま、今年は、5割死守!!と、様と坪井が最後まで二人で首位打者を争うこと!! という 二つの見所があるため、最後まで応援していきます。

 

2003-

08-03

 

二岡だいじょおうぶか〜〜?

 

二岡がおかしい。

 

5回の表、GIANTSのショートに先頭打者が打ったショートゴロをさばいた選手に違和感を覚え、

思わずテレビにかじりつくと、二岡でなかった。

 

 

今シーズン唯一の働き者だっただけに、

ショック。。

腰に強い張りを訴え、顔面蒼白だったとか。

 

二岡、とうとうお前もか。。

 

 

去年までひと一倍ヨワい子だったので、八月も中旬を迎えるこの時期に

全試合出場を続けているだけで、溜飲を下げていたワタシ。

 

3割も30本もなんもいらないから、ずっと試合にでといてくれぇ。

 

 

2003-

08-03

 

 

右打ちの技術完成かな!?

 

 

なんていう情けないところまで来てしまった。

 

上原がさがったら負け。。。という予想のもと、上原が最後まで投げたので

なんとか、勝った。

 

完投おめでとう。あまりショートゴロ打たせんなよ22号ツーランで

上原に勝ちをつけた二岡。

 

最近、地味ながらヒットが続いて、とうとう .313まで打率があがった。

 

木佐貫の新人王 (確定!?)

王子の首位打者 (ムリ!?)

二岡の3割30本 (がんばれ)

 

これぐらいしか話題がないさびしいGIANTSなのであった。

 

 

2003-07-23

 

 

早よ、林に勝ち星つけた

 

れ!!

 

オールスターブレークが明けて、

最初の三連戦は、いま唯一勝てそうな大洋戦。

 

で、いきなりサヨナラ満塁ホームラン打たれるかよ〜。

 

前半戦とまったく変わっていない。

 

カナシすぎて悲哀。

 

っていうか、キヨとペタが復帰してからホームラン以外で点が入る感じがない。

 

走れないヤツは去れ!!

 

 

仁志を出して欲しい。

おこりんぼだから上司受けも良くないだろうが、腐らせてしまうには惜しい選手・。

 

エトー、キヨ、ペタの外様組にやたらと気を使ってばかりいないで、

もっとやさしく扱ってやってよ。

 

んなことより、

 

2003-

07-13

 

 

前半最終戦は、中止になった。

ジャイ党の涙雨か。。。。

 

昨日、おとといで、28対4。

ラグビーかよ。

虎一色の甲子園球場で、申し訳なさそうに吹いている

ペットの音色が悲鳴に聞こえる。

 

一回の経過を聞いただけで、テレビさえつけなかった。

球場で見ていた応援団の傷心を思うと鼻の奥がツーンとなる。

 

 

どうしてそんなによわくなってしまったんですか??きょねんはあんなにつよかったのに。。。

 

ハラ監督に聞いてみたくなる。

 

 

オールスターをはさんで今週末から後半戦。

まじめに投げて、真面目に守れよ!

 

土日の大洋戦、行くんだからねっ (`_´メ)!!

 

 

2003-

07-07

 

王子のさわやかな笑顔で救われた。

 

 

長い試合だった・・・。ここまでくる前に決められる場面があったよね。

におかくん。。x x x x x x

 

 

それもこれも、王子をヒーローに仕立て上げるためのお膳立て??

 

2003-

06-29

 

唯一の明るい材料 19歳の林! (知らなかった(・・;))

 

2003-

06-01

 

ただ阪神の勢いだけを見に行っただけのトーキョードーム 。。 傷心。

 

 

 

傷心。

 

九回、マウンドに河原が出てきたとたんに、球場全体が異様なムード。

阪神ファンの歓声と、ジャイ党のためいきが入り乱れる。

ヒットが続いてノーアウト一、二塁となったところで、いたたまれず席を立つ。

売り場横の場内モニターで、金本の同点タイムリーを見て重い足取りで階段を上る。

出口近くのモニターで、アリアスの打球が左中間に飛んでいくのを確認。

あとは、もう、逃げるように東京ドームを後にする。

ホテルに着いてひと息いれたころに、親切な(おせっかいともいう)友人から、九回表に

ジャイが11点(!?野球かよぉ〜)とられたという知らせが入る。

 

こんなに悲惨な試合を八戸くんだりから見に行ってしまった。

もしかしたら、今シーズンの息の根を止められた、記念すべき試合。。。。だったのかな。

 

球場に入りきれないファンは、ほとんどが黄色いメガホンを持っていた。

どこのホームかわからないくらい。。。

 

今日の王子のサヨナラホームランでなく、おとといの大量8得点でもなく、この試合を

見に行ってしまった、ワタシに救いの手を。。。。

 

 

 

2003-

05-15

 

オレ どうしちゃったんだろう!?!? 

二岡三連発!!

 

 

 

 

傷心の敗戦翌日。

 

今日も こわごわ観戦。

相手は、ハマの番長。こっちはルーキー久保。

分が悪い。いやだなぁ〜〜・・・。こわいなぁ〜〜・・・・  の不安を振り払ってくれたのが、

二岡だもんねぇ〜・・・。

 

二打席連続までは、よぉ〜しっ!!  と喜んでいたけど、三本目のホームランが

センターバックスクリーン左に飛び込んだときには、今後の反動を思って、かえって心配になった

くらいだ。

 

ほんとは、三タテできたな。 (中日戦もそうだったが)

大洋相手に四苦八苦。 

明日からの阪神戦(それも甲子園)を思えば、胃の奥が締め付けられる思いだが、今日だけは、

忘れることにしよう。

 

二岡の3本のホームラン。。王子の代打ホームラン。。久保の好投。。。。。。

(河原の被弾は、見なかったことにする)

いいことだけを思って、もう寝よう。

 

明日からも、安らかな眠りが迎えられることを祈って。。。あ〜めん。。

 

 

 

 

甲子園の阪神戦はコメントありません。というか、できません。。。

阿部だいじょうぶかぁ〜〜〜(TOT)

 

 

 

 

2003-

05-11

 

 

ついに、キヨ登場......しかし。。。

 

あの、悪夢のリリーフ陣崩壊試合から立ち直れないまま。

キヨが出たとか、江藤が出たとか、その時オーダーは相変わらずだが、

いっこうに立ち直りの気配の見えない投手陣では、誰がどうがんばったところで、

胃痛試合の解消にはならない。

 

木佐貫が、完投しただけの、傷心の中日戦。

 

もう、阪神のことを気にする身分でもないので、ホソボソと、勝っていけたらイイナと

ただ願うワタシである。

 

アーメン・・・・。

 

 

2003-

05-04

 

がんばれ、少年GIANTS!

今日のオーダーは、どんなかなぁ〜〜。。と、ネットを開くのが、午後五時半の日課になっている。

 

その日暮らしのオーダー。

 

さすがに、今日のオーダーには驚いた。

鈴木、宮崎ならともかく、一年坊主の長田も出ている。

先発全員合わせても、ペタより安いだろう。

 

それでも試合をしなければならないのは、つらいねぇ〜。。。

毎日、誰かの”プロ入り1号ホームラン”をみている気がする。

つらい試合が続くけど、がんばれよ!

頼りになるのは、サヨナラしんちゃん。。。か。

 

2003-

04-27

 

今日も朝から野球(マツイね。)を見ていたが、スポーツニュースだけは見ないことにしていた。

昨日、9連敗中の大洋になんと完封負け!!

 

スポ新に、「その日暮らしオーダー」と名づけられてしまった、ジャイは苦しい試合が続く。

だって、ワタシにさえ、それって だぁれぇ〜〜〜。。っていう選手が出てくるんだもの。

それも、スタメンからね。

 

思わず、選手名鑑をひっくり返して、何者かを確かめる。

すると、二軍からの引き上げ選手の他に、近鉄や西武から移籍してきた選手もいたりして、ヒットを打っては、プロ入り初ヒット、ホームランを打っては、移籍後初ホームランなどと、大騒ぎをしなくてはいけない。

 

ハタと、気づくと開幕から変わらぬ打順で打っているのは、二番の二岡だけ。。なんていう

信じられない事態だ。

 

二日連続で完封されるかと思った、8回ツーアウトランナーなしの8:07分。

ここから 山下監督も涙ぐむ大量点がジャイに転がり込むとは、誰にも想像できなかっただろう。

斉藤隆とウエハラのベンチでの表情の対比があまりにも残酷で、敵ながら、カワイソウになってしまった。

もう1時間になるぞぉ〜、、、という8回の表の攻撃を、情け深い二岡が終わらせて、なんとか10点で済んだ。

 

昨日は、ヤクルトが、中日相手に21点(! 野球の試合かよぉっ)も取ったりと、今年のセリーグはとんでもない試合が多い。

バッターががんばっているのか、ピッチャーが情けないのかわからんが、大量点の試合は面白いと同時に大味で緊張感が薄れる。

がんばれ、各チームのピッチャー!!

 

 

それにしても二岡。

得点圏で、24打数11安打も打ってたなんて知らなかったぞ。

火曜日からは阪神戦怪我だけには、気をつけろよ!!

 

2003-

04-20

 

朝ゴハンを食べて、テレビをつけると、マツイの試合(BS)が始まるところだった。

ゴロンと横になって見始めたら最後、結局、夜まで野球を見るハメに。。。。。

 

 

いきなり、マツイのタイムリーで始まった野球の日。

ヤンキースは今日も強く、なかなか波に乗れないジャイのことを思うと、うらめしく

思わざるを得ない。

この、ロード4連戦で、マツイはお休みをもらえるらしい。

主力選手に疲労がたまらないようにする、メジャー式のやり方であるが、ジャイ時代の

マツイのことを考えれば、なんとなく笑ってしまう。

 

シーズン中のみならず、オールスターでも、親善試合でも、いつでもフル出場を義務付けられていた。

そして、およそ、疲労とか故障とか欠場ということを心配しなくても良い選手だった。

故障者続出のジャイを思って、「君はホントに丈夫だったよ!!」と、改めてその偉大さを感じているワタシである。

 

マツイの試合が終わると、間髪入れずに マリナーズ戦が始まった。

イチローは先発していなかったが、おらず、最後は佐々木がサヨナラヒットを打たれたシーンまでしっかり見た。

 

そうこうしているうちに、日曜日恒例のパリーグデーゲームである。

パリーグ試合見放題のスカパの強みを発揮して、いちばん面白そうなカードを選んで見る。 今日は、ダイエーvs近鉄にした。

今、いちばん活きのいい、ダイエーの若者カルテットのうちの誰かが先発しておれば、

特に、和田とかね!)もっと美味しかったが、隠れ近鉄好きの私としては、けっこう楽しめた。

 

この試合が終わる前、3時になると、雨で遅れていた阪神vs横浜が開始。(スカパ)

弱い横浜を阪神がいじめまくっていた。

 

この頃になると、さすがに野球疲れしてきた。

しかし、まだ、オオトリのジャイ戦がある。

 

今日はTBSが中継なので、JNNニュースバード(TBS系のスカパ) でリレーナイターがある。つまり、試合開始の6時には、テレビで見られる。し、仮に試合が長引いても、

試合終了まで中継してくれるのだ。

 

ま、今日は、ウエハラだったので、そこまでテレビのお世話にならずに済んだけども。。

 

 

延々14時間。。。。目が真っ赤っか。 ほんとアホだわ。

もう、しばらく野球見なくてもいいよぉ〜〜〜。。。

なんてね。

 

2003-

04-13

 

 

昨日は、清水と工藤、そして今日は元木と仁志か。。

けが人が続出。

八時過ぎのオーダーなんて、ファームの試合のようだった、

 

なんで、こうも重なるかなぁ。。

 

思えば、キヨハラが復帰すると共にだ。

もしかして、救世主じゃなくて、厄病神では。。

 

いずれにしても、四月はじっとがまん。

みんなが戻ってくるまで、なんとか五割をキープせねば。

 

エトーよ。

二軍でのんびり調整してる場合じゃないべ!、

 

2003-

04-11

 

 

まあ、キヨハラが復帰したのだから、それなりに盛り上げようとするのはわかる。

が、イラブの好投も木佐貫のあせりも、すべての要因をむりくりキヨハラに結びつけようとする河村亮アナの中継は、ほんとに耳を覆うばかりの下品さだ。

加えて、江川と掛布の最悪解説コンビが輪をかけて、中継を最悪のものにしていた。

 

よって、テレビは見ていません。

家にいて、イヤホンラジオを聞いているというのも変な感じだが、あの最悪放送を聞かされるよりはまだまし。

 

と、いうか、9回で7−1になったら、普通はみていられませんよ。

 

2003-

04-8

 

 

まあまあ、忙しい試合だった。

寒そうな雨と風邪にさらされて、捨てられた仔犬みたいに、二岡もプルプル震えていた。

そのせいで(?)、1回裏からいきなりエラー。

この二岡のエラーが、壮絶なる両軍エラー合戦の序章となるとはねぇ。。

ましてや、相手はヤクルト。ペタの落球はまだしも、名手ミヤモトの二回のエラーは、

想像を超える大事件となったわな。

 

ま、初回のエラーで桑田ににらまれ、元木に笑われていた捨て犬も、意地のタイムリーと同点のホームランを打って、なんとか面目を保った。

二岡ホームランの後、代打でひっそりと出てきて、ひっそりとショートゴローを打って、

誰にも気づかれず去っていった江○選手は、救われないな。

 

でも、今日は、どんなに誰が何をがんばったところで、新聞の一面は、

 

GODZILLA  だよ

 

 

2003-

04-6

 

王子主役!!

放送終了直前に、王子の逆転タイムリーがでた。

王子のにっこり笑う顔が見れて、思わずテレビに手を振り返したワタシである。

2回の守備で、フェンスに突っ込んでいって(懲りない。。骨折までしてるくせに。。)、タンカが出て来た時は

またかよぉ〜〜と、涙目になっていたが。大丈夫でホントに良かった。。

王子がフェンスに突っ込んでいく時は、決まってウエハラが投げている時なんだよね。

もっと、しっかり投げろよ!!   王子にケガさせんな。

 

情けないといえば、エトー。。

今日も、いいところがぜんぜんないまま、代打を出されて引っ込んだ。

打てないだけならまだしも、エラーまでしている。ここまで、ダメだと、あわれである。

先発で出すなら、八番くらいにしてあげないとダメかも。

 

今日は、放送が終わってから、河原のセーブ権利を奪い取る、空気を読めないご迷惑打者の二岡、

エトーさんよりやっぱりボクを使ってよの、斉藤の連続ホームランもあり、終わって見れば大勝の形。

 

強いんだか、弱いんだか、今イチわからないが、相変わらず打線は好調。

ウエハラの復調が待たれるだけ、かな?

 

ラジオで聞いた王子のヒーローインタは、なかなか良かった。もっと、聞きたいべ へ(^-^)/

 

2003-

04-5

 

ほとんど何の盛り上がりのないまま、工藤が完封勝利を飾った。

それも、先発投手の勲章 1−0の勝利である。被安打2、四球なし。

まったくもって、完全の内容だった。

これにより、GIANTSでは4月5日を敬老の日に制定しなければならないであろう。

 

 

相手の黒田も良かった。

ワタシ、黒田って、好きなんだよね。 ピッチャーらしいピッチャーでさ。

独りで投げきることを美学としてもっている、まさに稀な好投手で、明日日投げると思う高橋健ちゃんと

共に好きな投手の中の一人です。

ことGIANTS戦にはすばらしい投球をする。そして、いつも、完投して負けているような気がする。

マツイの良いライバルだった。

見方の援護が無くても、淡々と投げている。

 

1−0の試合なんてそう簡単に見られるもんでもない。

なんか、もうけた気がする。

 

上原も明日ちゃんと投げろよ!!

 

2003-

04-02

 

 

9回裏に、期待の阿部と仁志が凡退したので、チャンネルを回して他のセリーグの試合をチェックしていた。

 

おっ、どっちも接戦じゃん☆★

 

10回表は、まだ久保が投げるのかしら。。心配だけど、そこをがんばったら、ご褒美として

二岡のサヨナラホームランで、ルーキーにプロ入り初勝利をプレゼントしてやろうじゃなの!!

とか思って、しばらく、広島vs阪神戦でくつろいだ。

 

そろそろ10回の攻撃だべ。。。。ってチャンネルを戻して見たら、なんか、画面いっぱい騒々しくなってる。

ゴトーのサヨナラホームラン???   ほんとかよぉ。。  な〜んか。。。。。ちまんない。 盛り下がるぅ。

 

ペタは今日もホームラン。王子はただの犠牲フライ。 

おかじぃがバースデー勝利を尚成から奪って、ルーキー久保が、なんとなくの初勝利かぁ。

 

話題に乏しいなぁ。活字にのらないねぇ。 

今日は、ジャイのみではなく、中日も広島もサヨナラ勝利だっていうのに。

 

おそらく明日のスポ新は、二日連続で打点を記録したヒデキマツイが一面を取ることだろう。

 

華がないねぇ。

がんばれ、ニッポンプロ野球!!  ってとこでしょうか。

 

2003-

04-01

 

なんか、さびしそうな王子なり。。。。

 

 

 

やっぱり、ペタは打つなぁ〜〜。これで3試合連続ホームラン。。。

阿部シンノスケも負けずにがんばっているが、四安打してしまった清水とか、

打ち出のこずちを持っている仁志ちゃんとか、なんとなく打っている(ゲッツーも多いが)元木とか、

相変わらず、王子の影は薄い。

らしさも捨てて、おとなしく四球を選んでいる姿など見ると、けなげである。

 

ワタシの予想では、(もとい希望では)、四月は王子が打ちまくって、チーム三冠王になる予定

なので、ここらあたりで、そろそろ一発ほしいものだ。(二岡でさえ打っているよ。!)

 

さて、シーズンイン後、ワタシの生活はすっかり野球観戦一色に染まっている。

 

今日は、裏番で ロッテVS日ハムを見た。

今シーズンから、サードを守らせられている、我らが ”様” 

(本職はファースト。四年連続ゴールデングラブ賞受賞中)

チーム事情や置かれた立場、などからいって、けなげさでは、王子の十倍上を行く。

 

こんだけの実力者なのだから、せめて慣れ親しんだファーストで打撃に専念させてあげたい

と、思うわけである。

今年は、まだ今ひとつ調子があがっていない。それでも、今日も敬遠で歩かされていた。

 

ガラガラのスタンド。(応援団でさえ20人ぐらいしかいなかった。。(泣))寒いマリンスタジアム。。。

 

あ〜、やっぱり、王子は、まだまだ、甘いな。

 

2003-

03-30

 

シンノスケは、今年も美味しいとこどり?

 

 

開幕した。

 

上原がヨレヨレ、ペタがボロボロで、開幕戦というのに、あっけなく逆転負けしたときは、

今シーズンの先行きを案じて憂鬱な気持ちになった。

おまけに、アナウンサーがフナコシ、解説はエガワときた。

うるさいぐらいに4番高橋を前面に押し出す日テレの演出と、独断的憶測のみで話続ける

エガワの解説は、今年も変わらずマユツバものである。

 

しかし、ナガシマ終身名誉監督が放送に参加してからは、(相変わらず何を言っているか不明)

フナコシも、エガワも入り込むスキがなくなったので、最悪コンビの最低さもあまり目立たなかった。

 

第2戦は、小川アナ。

全員にヒットを打ち、11点も挙げたわけだが、結局のところは、一番美味しいところは、

アベシンノスケが持っていった。

今年も、最高で〜すっ!! 連発されることになることを願う!!

 

で、向かえた第3戦。

新人木佐貫は2回もたずに沈没。誰なんだ木村が出てきたときには、早々と負けを

覚悟したもんだが、終わって見ると、10−9!!

どこかで、もう一点入んなかったかなぁ。。。どこかで二点ぐらい抑えられなかったかなぁ。。。と、

思わずにはいられない、殴り合いのような試合になってしまった。

 

日テレも、10時まで放送枠を広げておけば、だいじょうぶ! とたかをくくっていただろうが、

それで済むような、生ぬるいもんではなかった。

 

この試合は、負けたジャイより、むしろ中日にとって、ショックだったのではないか?

最強投手陣とかいって、たいしたことないじゃ〜〜ん。。。

3回終わって、8−2じゃぁ、ほんとはそのまま楽勝のパターンだもの。

 

二岡のレフトポール直撃弾丸ライナーホームランで、放送が終わったもんだから、

個人的には納得しているワタシである。

インコースの球を巧く運んだ、技ありの一発だったぞ!!今日は、3安打。

これで、開幕シリーズは、まあまあの働きだった.。

昨日、プロ入り初打席初ヒット初打点をマークした、原の初ホームランもあったし、エトーさえ

何とかなれば、ま、火曜日からの大洋戦で調子は取り戻せることだろう。

 

あ〜めん。。。

 

2003-

03-27

 

本物のリーダーになれるか!?

いよいよ開幕である。

 

オープン戦で絶好調すぎた清水が、下り坂のバイオリズムにあるんでないかとか、

ウエハラがオープン戦でいまひとつ調子があがらなかったなあとか、極めつけとしては、

最後の2試合を二岡が出場できないまま(マツザカのやろー!)だったことなど、

心配事をあげれば、きりがない。

 

しかしながら、すべての鍵は、ヨシノブが握っているとワタシは考える。

 

ヨシノブが今年、三年前のような、開幕大爆発を見せてくれるならば、ジャイは一気に

走れるだろうし、今年何かのタイトルを獲る、、、もしくは、一年を通じて争う位置にいられるならば、

様々な心配事も杞憂に終わることと思われる。

 

ハラ監督が指名したニューリーダーが、ホンモノになれるかどうか。

あ〜、頑張れよ。

たのむぞ! ヨシノブ!!

 

2003-

03-24

 

開幕の予想オーダーを見たら、6番サードで元木の名前が

上がっていた。

エトーはどうしたんだ エトーは!!

しゃんとしろっぉ!!

 

めずらしくケガもなく順調に開幕を向かえられそうだった

虚弱体質のシリーズMVP男が、昨日の西武戦で、松坂大輔に

ぶっつけられて、泣きながらベンチに下がっていった。

あ〜。ブルーだわぁ。

こうなりゃ、開幕は、ウエハラにしっかりなげてもらわなきゃ

勝ち目はないわいな!