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| 大地 | 青空 |
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俳句だいすきは大地と青空を眺めて、心の叫びを呼びおこし安らぎを得、自然を体全体で感じ取って行きたいと思い題をつけました。
文章から詩へ、そして言葉を凝縮した俳句。
その奥はとても計り知れない膨大な意味があり、一歩引くような近寄りがたい気がしていました。でも、あるがままの心の想いをだすことで良いのですね。
文法や季語とか色々あるけれど、それは追々本をめくって行くことにしようと思います。
あなたも開いてみませんか。
悲しみで我が身を振り返った時、色々な形で現すのは個人の意のまま。大地、青空を描くとなんとなく忘れかけた心を取り戻せそうな気がします。
大地・・・・小さな生き物
人間も生き物、この地上にいるすべてのもの全部。
宇宙から見たらなんてちっぽけなんだろうと思う。
田んぼのあぜ道を歩く。
土のぬくもりが足の裏から伝わって来る。
霜が降りているにも関わらずタンポポが綿毛をつけ
黄色の花を咲かせ揺れる。
土にしっかり根をはり、風も雪も吹き飛ばす。
大地。宇宙と同じ位偉大だと思う。
大きなベールで包み、土から生まれ土に返る。
感情もここから生まれ出る。
青空・・・・羊雲、いわし雲、たくさんの種類があります.
一つ浮かんだ雲を見上げると、青い空の中へ吸い込まれるの
ではないかと思われるくらい、深く澄んだ青が光ります。

琵琶湖
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俳句集(6.2001)
絵
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