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目が覚めて頭が痛い・・・・
風邪か?、それとも禁酒の後遺症か、
いずれにしても頭の深いところがキリキリ痛む。
こんな日はおとなしくしているのが一番、
と仕事場のソファで横になり、ぼうっと。
エアコンとストーブで部屋を温め、
うとうとの入口の入ろうとした時、
ムカッとくるタイミングで電話が鳴った。
「んが、わだじです。
あざおぎだら、ごんなごえになっでいで・・
(あ、私です。
朝起きたらこんな声になっていて。の意)」
バイトのマキヲからだ。
誰だか判らないくらい声を潰している。
昨日から風邪が治らん、ともらしていた。
「オレも頭痛いんだよう」とは言わず、
物わかりのいいオヤジ声で
「おお、いいよ、今日は休みな。
ゆっくり休んで早く治しなよ」
と電話をきった。
そうなのだ。
病人2人して何ができる、え。
しかもわかったぞ、この頭痛は、
あいつからうつされた風邪なのだ。
そんな時にのこのこ出てこられて、
こちらが悪化させられてはタマラン。
それにしても、痛いぞ頭が・・・
むむむ、天井を睨んでいても
何の解決にもならん。
そうだ!!こんな時は、得意のお粥を作って、
それを腹一杯食べて、少し眠ればよくなる。
年末に怪我をして、正月三日間は、
物が噛めない状態だったので、
自分でお粥を作ってみたのだが、
これがことのほか旨かった。
あのねっとりホッコリしたお粥に、
じゃこと鰹節に醤油をかけて和えたものをのせ、
その醤油がかかったところをハフハフ言って食べた時、
予想以上に「!!!!」が付くくらい旨かった。
と、うとうと状態の中で制作過程を反芻してみた。
米を磨ぐ、水につけて30分寝かせる、
塩をふりかけ、フタをして超弱火で40分ぐつぐつ、
で、そのあとフタを取らずに20分蒸らす。
ううー、壁の時計を見ると11時30分。
つーことは、今からお粥制作にかかって、
ありつけるのは、どう見積もっても午後1時を過ぎる・・
待てん・・・・
そこまで待つ自信がない。
へなへなと「お粥ハフハフ大作戦」を諦め、
この仕事場から一番近くて、一番行きたくない店へ・・
それにしても、近いとはいえ「あそこはなあ」なのだ。
続きは明日書くから、いい子にして待っていてね。
あ、掲示板に書き込んでくださいね、ね、ねぇぇぇ。
ではでは、ゴッツアンでぇーす。
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