特製「ピリ辛マネ醤油」


 このガルル日記を始めて、
読んでいただいている一部の方から、
「豪華」「イイもの喰ってる」「イイネェ」といった
声を聞くようになった(他意がないのは判っているけど)。

 ま、たまたまチト高めの定食や蕎麦を食べただけで、
ぼくだって普段はそんなにイイものを
食べているワケでもないのよ、ホント。

 以前は、お昼になると自宅に帰って食べたり、
この仕事場で自炊したりしていたし、今でもしている。

 それに外食の場合は(最近殆どだけど)、
なるべく600円台をキープすることを心がけていて、
その範囲で「いかに旨いものを喰うか」にガルルしている。

 お金がない時なんて、お昼を抜くこともあった。
(早く過去形にしたい願望が働いて「あった」にする)

この前も立ち食い牛丼の並200円也をかきこんでいたし。
(タバコより安いんだぜ、これ。うーむ、高円寺はエライ)


 ちなみに、夕べも仕事場に泊まり込んだので、
夕飯はこの仕事場で自炊。


 まずはご飯。

 バイトのマキヲから貰った炊飯器。
マキヲのお父さんが外国航路の船長をしていたころに、
(今は勇退し、横浜港の総監督になっている偉いさんだ)
寄港先のホテルで使用していた、
万国使用可能のカワイイ2合炊きの炊飯器を譲り受けた。

 これに1合半の米をしゃきしゃき磨ぐ。3回磨ぐ。
水を切って、約30分さらす。水を吸って少し透明になる。
で、水を適量入れてスイッチ、ポン。

 で、待つこと30分。
炊きあがるとスイッチがカッポォーンと
いい音で教えてくれる。これが待ち遠しい。
さらに、ここから約20分蒸らす。

 その間にスープづくり。いそいそ

 沸かした湯に固形コンソメ・塩・コショウをパッパッ。
ざくざく大きめに切ったネギを入れ軟らかくなるまで煮て、
火を止めてから、溶きタマをフワアと流しフタをする。
玉子が落ち着いたころにフタを開け、バジルをパッパ。
はいー、ニース風ネギタマスープ、いっちょあがりぃぃぃ。

 お次は電気ストーブの安全装置をガムテープでとめる。
そうすると横に寝かせても電源は切れない。

 で、寝かせた電気ストーブの上にアルミホイルを。
特価で買ったg/60円のロースハムを四つ切り、
これも特価で買った10本100円のカニカマ2本、
ピーマン2個を四つ切り、これらをその上に。

 これが小さな音でプシプシと焼けてきたら、
マヨネーズと醤油を練り、七味をパッパッとかけた
特製「ピリ辛マネ醤油」につけて食べる。

 これらをMacの周りに置いて、
ワシワシ食べながら、モニタを睨むワケなんですね。


 ぼくにとっては、なににもましてのご馳走は、
上手に炊きあがった、炊きたての銀シャリ。
ご飯大好き、お米イノチのデンプン体質。


 これが徹夜メニュー。
簡単で栄養もまあまああり、そのうえ安い!!
全部で100円くらいかあ(自慢)。
ど−ですか、お客さん。結構オイシイですぜ。


 ま、普段はこんなものを食べているワケです。
でもやっぱり、外にでていると、仕方なく外食。
なら、安くても、銀シャリの旨いところ、
ご飯を引立たせてくれる、オカズを探すワケです。


 ではでは、ゴッツアンでぇーす。

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