たみヒストリ−

0才 1981年
  • 予定日より2週間遅れて生まれる。
    すぐ夜泣きして、母を困らせる。

  • 2才 83年
  • 玄関先で転倒、庭石にぶつかる。

  • 3才 84年
  • 家の窓ガラスを見ていて、ふと「これは本当にガラスなのか」と疑問を抱く。真相を確かめるべく、素手で窓を強打。
    4回目で見事割れ、謎は解決するが、左手首を2針縫う大怪我となる。
  • 近くの小学校で遊ぶ最中、ブランコで顔面強打。

  • 4才 85年
  • 幼稚園入園。名前の事でからかわれる。
    初めて、生きることを辛く感じる。

  • 7才 88年
  • 小学校入学。名前の事でからかわれる。 さらに、女子で唯一泣かなかったので、一部の男子からネチネチ言われるようになる。
    登校拒否の毎日。死にたくなる。

  • 9才 1990年
  • クラス替えがあるも、番長格の男子とはまたも同じ組。
    もはや防御のみの毎日。生きることがどうでもよくなる。

  • 10才 91年
  • 合唱部に入る。腹式呼吸が中々できず、当初は嫌な思いばかり。
  • 「自分で自分の首をしめても死ねない」という話を耳にし、本気で死ぬ気はなかったので試してみる。
    死の1歩手前、という体験に夢中になる。
  • この年、クラスの担任がやっと替わる。前の担任よりはしっかりした教師で、例の番長はすっかりおとなしくなる。
  • だが、この教師には2回ほどセクハラを受けた。
  • TV、ラジオなどの深夜放送にハマり出す。
    自分の求める世界をそこに見出す。

  • 11才 92年
  • またもクラス替え。ボンヤリしすぎていたのか、気がつくと友達がいなかった。慌てる。
    努力の甲斐あってか、6人くらいとグループ化。

  • 12才 93年
  • 充実した日々を送るも、不意に、自分の中で何かが壊れ始める。
    なぜなのか不明。

  • 13才 1994年
  • 中学校入学。入学早々、友人らとクラスがバラバラになる。 嫌な予感ばかりの中、新生活が始まる。
  • 初めての定期テストで、学年5位ぐらいをとる。
    周りの目が急に変わり、何だか嫌な気分になる。
  • 友人に好きな人を訊かれ、「言わなきや絶交」とまで言われ、絶対に口外しない約束で教えるが、5秒で裏切られる。
    人間を信じられなくなり、自分の中にこもるようになる。

  • 何もかもがどうでもよくなる。
    この辺りから時々健忘を起こしたり、記憶もあやふやになったり する。死への憧憬。
  • 学校でも、少しずつ孤立。鬱状態。ただ生きるだけの日々。
  • 自虐的にタバコを吸ってみる。絶対吸えないと思っていたのに意外に平気だった。自虐行為すら出来ない自分がつくづく嫌になる。

  • 14才 95年
  • 衝動的に、カッターナイフで腕を切るようになる。
  • この頃の睡眠時間は、平均3時間くらい。
    朝の4〜5時までラジオを聴いて、少し寝て、
    7時過ぎに起きて登校。 その繰り返し
  • いつ死ぬか、どうやって死ぬか。そんなことしか考えられない
  • 深夜、ラジオを聴いている最中に突然金縛りに遭う。
    2時間くらい気絶。

  • 15才 96年
  • 多少の環境の変化有り。
    それが幸いしてか、精神状態が安定してくる。
  • 何かにとりつかれたかのように勉強を始める。

  • 16才 97年
  • 第一志望の高校に合格。晴れて女子高生となる。

  • 17才 98年
  • 文治と出会う。
  • ある日突然現状に不安を抱き始める。
    鬱症状の兆し。。
  • 久しぶりに金縛りに遭う。
    しかも3夜連続。死にたくなる。
  • 鬱悪化。学校も欠席が目立ち始める。
    真剣に中退を考えるようになる。。

  • 18才 99年
  • 新学期開始後、2日で学校に行けなくなる。
    4ヶ月の不登校の末、満を持して退学。
  • すぐに大検を受験。不安はあったが、何とか合格。
  • 運動しなかったため、体重が9kg増える。
    見た目は変化無かったが、さすがに不安になり運動を始め、半年でもとの体重まで戻す。

  • 19才 2000年
  • 大学受験に失敗。予備校に通い始める。
    友達もできるが、夏ごろ、鬱が治っていないことに気づく。
    再び不登校。何もかも嫌になり、死にたくなる。
  • 受験を中断する。することが無く迷った末、洋裁を学ぼうと、市内の専修学校に通うことを決意。
    土壇場で間に合う。

  • 20才 2001年
  • 周囲の不安をよそに、専修学校生になる。
    が、教師の一人と波長が合わず、休みがち。



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