「バイクの無灯火規制を」               平成14年2.17  山根光正
   県警は2月1日から飲酒運転撲滅月間をスタートさせた。大田本部長は「ルールとマナーを守って事故のない地域を」とコメントした (1日夕刊)。賛成である。交通事故は決して起こしてはならないし、その意味でルールとマナーはお互いに遵守しなければならない。
 早朝のジョギング通勤途上のこと、コンビニ前で駐車中のワゴン車が急にバックした。危うく接触されるところだった。運転者は明らか に飲酒運転の顔だった。件の運転手くん、あれから仕事に行ったのだと思うが、大丈夫だっただろうか・・。
 ルールとマナーと言えば、最近夜間の無灯火バイクを見かけたりする。若者であったり、中年であったりする。中には同じ人間らしき者 が幾日も無灯火で走っていたりもする。無灯火運転は大きな事故につながる。飲酒運転同様、取り締まりをお願いしたい。
 ルールとマナーはお互いに守りましょう。