「小惑星が衝突」               平成13年5.27  山根光正
   昨年11月4日の琉球新報夕刊に「小惑星が地球激突?。 30年後、確率は500分の1」の記事が出て いた。地球に激突すれば広島に投下された 原爆の100個以上の衝撃があるとのこと。恐竜絶 滅も直径10キロの小惑星が激突したためだと報じて いたし、木星に小惑星が次々と激突する衝撃的な ニュースもつい数年前に写真で見た。プロジェクトチーム を結成して小惑星観測にあたらせるべきではないだろ うか、と思った。
 ここからは蛇足。30年後と言えば私の年齢は87歳 となる。もうこの世に存在していないかもしれない、と 考えた。
 女房にそのことを話したら「あんたバカねえ」と言われて しまった。彼女はこう考えたらしい。つまり、去年誕生した 初孫が30歳の男盛りの年頃となる。孫の時代の地球は大丈夫 だろうか、と。
 女房と私の考えを比較した場合、軍配はやはり女房に上がる。 男は”ソーキブニ”が一本足りないのだろうか。