自動車道利用
平成15年5.31 山根光正
子どものころ、那覇、名護間のバスの所要時間は3時間から4時間もかかった。だから、やんばるはとても遠い所だった。一日がかりの
旅になったことを覚えている。海洋博のころ、道路は舗装された。名護の七曲がりや山田あたりの曲線も整備され、所要時間はとても短縮
された。沖縄自動車道ができてさらに短縮された。現在では夕方から名護の親せきを訪問し、ゆったりと用事もすませることもできるよう
になった。
でも普段はあまり自動車道は利用しない。ドライブにしてものんびりと普通の道路を利用する。先日うまい利用の仕方を知った。那覇市
内で用事を済ませ、首里にさしかかった。道路が込みだすころで定時までに職場に戻れそうもない。自動車道の利用を上司に教えてもらっ
た。西原まで通行料は250円。時間が大幅に短縮できた。沖縄タイムスの「大弦小弦」を読んで同じ考えの方がいることを知りニンマリ
した。