ジョギング時の2題              平成15年2.8  山根光正
   ジョギング時のこと。道路前方は通行止めになっていた。最初、不発弾の撤去作業かと思った。近づいて見て交通事故だとわかった。乗 用車同士の事故だった。交通事故が多発している。死亡事故が7件で交通事故が何十件とか報道していた。「注意1秒ケガ一生」の交通標 語がある。油断することなく安全運転でいきたい。
 前方の下り坂カーブにライトバンが停車した。後続の車は相手コースに入り走行して行く。60代後半の方が運転していた。”故障だろ うか”と気の毒に思った。後部ドアが開いた。おばさんが片足を道路に出し、ビニール袋に入れたごみを車外の草むらに投げ捨てた。今時 こんな人もいるのだろうか、呆れ果ててしまった。こちらが睨むと目をそらして通り過ぎた。環境を清潔にするのは一人ひとりの責任。 ポイ捨ては絶対にやめてほしい。