世界の犬猫展              平成16年2.15  山根光正
   正月3日、3歳10か月の孫を連れて玉泉洞に行った。お目当ては「世界の犬猫展」。孫は、世界の珍獣をみてもおっかなビックリで近 寄ろうとしない。ショーが始まった。子犬たちが登場した。二本足歩行、車押しとかわいい演技を披露する。孫もクスクス笑っている。お サルさんが登場した。「キョーツケ レイ」。あいさつも上手にできる。ボール乗り、わざと転んで子供たちを喜ばせる。そうかと思うと 超スピードで乗り回す。言うことを聞かず、調教師のお兄さんに怒られる。すねるサル君。その表情が得もいわれぬくらい愛くるしい。わ が孫も大喜びだ。竹馬乗りも上手。バスケットボールもユーモラスだ。正直に言って動物のショーがこんなにも面白いものだとは知らなか った。怖がっていた孫も、ショーの後で子犬と写真を撮った。エイサーも見た。
 申年、良いものを見、相手の長所を言い、感動する話題をいっぱい聞きたいものである。