「市町村欄」は話題いっぱい              平成15年10.25  山根光正
   沖縄タイムスの「市町村欄」が面白い。カジマヤーの話から赤ちゃん誕生のニュース、市町村合併の硬い話から、子ども議会の話題まで、 地域の情報を記者や通信員が堪能させてくれる。
 「顔パス通学で乗り込む定期船」(9月13日付紙面)。平敷屋港と津堅島を結ぶ連絡線は島の高校生を無料で乗船させる。「みんな 顔を知っている子。金を取る気にならないよ」と船長さん。こちらまでうれしくなってしまった。
 東京育ちの看板娘、斉藤真美子さんは民謡ステージ「姫」で歌っている(11日付)。古典音楽の教師免許を取るのが真美子さんの夢。 今度「姫」に行くときは真美子さんとデュエットしよう。
 名護高校の名城愛美さんは「永井隆平和賞」で優秀賞(6日付)。島根県三刀屋町が全国公募した小論文とのこと。この記事は、全県的 なニュースでは・・。いずれにしても「市町村」欄は身近にある明るい話題をいっぱい提供してくれる。