文章教室と投稿者の集い
平成14年8.24 山根光正
沖縄タイムス「文章教室と投稿者の集い」に参加した。文章教室は謝花調査部長が担当した。ウチアタイする内容も幾つかあった。例え
ば甲子園で勝利した場合、似たような投書がたくさん来るらしい。よほど視点を変えた内容でなければボツになる公算が大きいらしい。ま
た、「論壇」掲載の顔写真は5年以内が望ましい。写真と言えば「ヤマネさんってもっと若い方かと思っていました」と女性に言われて
しまった。
読者センターの宮城室長は「これからは読者と新聞が双方向でないと(新聞は)生き残れません。紙面に対する質問やどんな苦情でも
いいですからお待ちしています」と話された。懇親会で長元編集局長は「米国では聖書、憲法、ニューヨークタイムスが読まれていま
す。同様沖縄ではおもろさうし、工工四、沖縄タイムスといきたい」と挨拶された。
新館竣工で意気天を衝く新聞人の熱気が伝わると同時に、紙面で馴染みの皆さんとの交流もますます深くなっていった。