時代に正直に生きる
平成15年4.6 山根光正
青年前期(20代なりたてのころ)は次のように考えていた。@沖縄一の大金持ちになりたいAエリザベス・テーラーに会って胸中の思い
を告げたいB世界一周旅行をしてみたい・・。若気の至りではあるが、それにしても大胆かつ無謀な願望だったと思う。
最近ではどのように考えているのだろう。@財産は少々あれば良いA女性にどうせもてないBせめてアメリカ旅行くらいは実現させたい。
このように見てくると、時代時代で考えは大きく変化しているのがわかる。大事なことは、その時々の己の気持ちに正直に生きるべきだと
いうこと。なぜならその時代は二度とめぐって来ないから。還暦間近になった今、「少欲知足」の気持ちが大事だと思えるようになってきた。
それと、チャップリンではないけれど「希望と勇気とサムマネー」の心境もわかってきた。