渡久地さんは理想の男性像
平成15年9.13 山根光正
「雨にも負けず 風にも負けず毎日ジョギングに励み 自分のことは自分でやり 趣味をたくさん持ち 若い女性と恋を楽しみ いつま
でもボケずに長生きする そういう人に私はなりたい」。宮沢賢治風にいうとこのような人生が理想だと考えている。現実にそのような方
がいるのを知ってびっくりした。
21日地方版に登場している渡久地政龍さんがその人。御年百二歳で悠々自適のお暮らしとのこと。ラジオ体操で一日をスタートさせ、
畑仕事に励み、夜は三線を楽しむ。山紫水明の地本部町で泡盛をチビリチビリやりながら「本部ナークニー」でもつま弾かれているのだ
ろうか。
料理も得意でゴーヤーチャンプルーやみそ汁を召し上がっておられる。写真で見る渡久地さんは色つやも若々しく、かりゆしウエアも
お似合いだ。まさに男性の理想像をみる思い。いつまでもお元気でわれわれ男性に勇気と希望を与え続けてください。