〜まえがき・・・だよね、だよね、そうだよね・・・



 
 ………久しぶりにこの前にたった。
 本当に、実に久しぶりだ。
 で、今日は(今回は)とてもくだらない(いつもそうだが)お話しを書こうと思ふ。
 今回のお話しは、実は高校2年の時家から大和へと向かう途中の西武線の路線のわきを走っている時に思いついたお話しです。
 『おいおい、お前はいつもそんな事考えているのか?』何てツッコミが入りそうなので補足しておくが、実は、そうなのである。
 今更何言っても余りおどろかなそうなので本当の事を言うが、何を隠そう(…文になっていない……)私小学校の高学年(5,6年だったと思う。もしかしたら6年生)の時から、一人で学校から帰る時(ほとんど一人で帰っていたが)頭の中で色々と物語りを考えながら(話を進めながら)帰っていたのでした。
 そう、想像の中を一人さまよいながら帰る危ないお子様だったのです。(ですが、この癖(?)今も続いていたりして……)
 で、話を戻して、何で今になってそんな頃の話しを思い出したかと言うと、この前の休みの時、本を読んでいたら天使とかそういう単語が出てきたのです。
 それでふと、『そして、俺達は天使だった』(何かこんなタイトルの歌なかったっけ?)と言う単語が頭に浮かび、このタイトルでお話しを作ったらどんな話になるかなぁって思い出して、で、高2の時考えた(作った?)話を思い出したというわけ。
 ……なんか文章が後書きみたいになってしまったので、ここいらで止めて(長くなったし)続きは後書きでと言う事に……(なっ、なんちゅうやっちゃ……)
 でわでわやだすま制作8作目『そして、俺達は天使だった』始まりです。
 

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