記号は化粧品
イイ女(男)はネットで薄化粧
文字が主役のネット・コミュニケーション。個性が記号の多用で万人化する。
ここ(ネット)でも人と同じカッコウをしないと不安なんでしょうか。
記号で厚化粧するのはブスを証明するようなもの。イイ女(男)は文章で魅力を。
- 「〜」の多用。ネット入門者が最初に覚えるテクニック。文字数の1割を超えると厚化粧。
- 顔文字の多用。ネット入門者御用達。改行数2に対して1つ付けると厚化粧。
- 「ですぅ〜〜」。これはヲタク。
- 「♪」。男ならオカマ決定。ネカマも使わない。
- 「!」の多用。自己主張が強いワガママぶりを発揮。
男なら論外
頭の中で喋る自己満足派は多いけど、文章が書けないネット上の男に魅力を感じる女性はいない。
あっ、オバサンは好きかもしれない。
それも自分の個性
確かに記号の多用が良いとは思えないが、Webとか雑誌の情報でノウハウを覚えて使う奴よりはまし。
自分の考え方や方法論が「自分らしく」であり、それを好きになる相手もいる。
そんな相手が1番ベストである。
害となるとき
音声読み上げでメールを聞く人もいます。記号は意味不明。
読まない人を相手にしたく無い人には好都合ですが・・・。
メールは画面を通して見ます。顔文字の途中で改行される場合もあるので注意が必要。
携帯電話で読む人もいますよ。携帯で改行コードを挿入しない人も注意して下さい。見難いです。
記号主体メール
逆にイイ女(男)かも。それこそアート。それこそ哲学。どうでもいいけどカワイイとか。
アート感覚やテクニックが必要。記号を主役にできる人の感性は凡人にマネできないです。
記号に頼らない文章
正しい日本語を覚えるより、短い文字数で言いたい事を伝える努力をする。
それが基本であり、その基本が無いと口説く事さえ不可能。記号は付加するものです。
何度も読み直せ(メールは即返も大事。あまり時間を掛けずに)。
使うも自分で考えろ
記号の多用は「ネカマ」、「アホで暇な学生」、「ジャージ姿のオバハン」だと相手に思われる。
ジャージ姿まで見えないけど遠からず。かな?。
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