知らなかったよ

ずっと待っていた人が こんなトコにいたなんて。



何気なく向かった先

錆び付いていた体に

一際 電流が走る



呼吸が出来ない

胸が潰れそう…いや、破裂しそうなのかな?



そんな緊張も

すぐに安らぎに変わるの。



ずっと、忘れていたんだね。

気付かされるのが、怖かったんだね。

ホントにね、知らなかったの。

ずっと追っていた人は、こんなとこにいたんだよ。





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