わ〜るど
●○● おふろ ●○●
あったかぁ〜い。
すごくすごく あったかぁ〜い。
おふろみたいだぁ。
あったかいおふろの中にいるみたい。
どうしてココはこんなにあったかいんだろ。。。
無表情だったあたしの心。
ゆっくりとあたためられて、
ゆっくりととけて、
ゆっくりと目からこぼれていく。
ゆっくりと。ゆっくりと。心が軽くなる。
どうしてあたしにこんなに優しいんだろ。。。
やっぱり、あたしの帰ってくるべき場所はココだったんだ。
そう。やっぱり、あなただったんだ。
ずーーーーっと、ずーーーーっとココにいたい。
このあったかいおふろの中でゆっくりと眠りたい。
眠ってしまったら。。。。。あたし、おぼれちゃうかなぁ。
●○● 裏切り ●○●
「裏切られちゃったぁーーー!
もう、誰も信じられない!
もう、立ち直れない!!」
そう言うあたしに、あなたは助言してくれたよね。
「期待するから裏切られるの。
期待しなければいいのよ。
はじめから何も期待していなければ、
裏切られることもないでしょ。。。」
でも。
それじゃあ、さみしいよ。
●○● 感謝 ●○●
私は、すべてのことに感謝しています。
私のまわりにある、すべてのものに感謝しています。
私のまわりにいる、すべての人に感謝しています。
なぜなら、今、私はすごく幸せだから。
●○●オトモダチ●○●
オトモダチ?
このケータイのストラップのイミって。
オトモダチ?
そのやさしさのイミって。
オトモダチ?
「会いたいね」の言葉のイミって。
オトモダチ?
抱きしめてくれるその腕のイミって。
オトモダチ?
このKissのイミって。。。
●○●23才●○●
夢がひとつひとつかなえられていく
小さなころから憧れていたこと
とても小さな小さな事だけれど
実際に、自分が、今、経験している
なんだか信じられない
ウソみたい
おもわず顔がにやけてしまう
「やったじゃん♪」
鏡の中の自分に話しかける
23才
小さなころのひとつひとつの空想が現実になっていく毎日
明日の私は、どんなことににやけているんだろう?
●○●すいみん●○●
ねむい! ねむい!! ねむい!!!
このまま寝ていたい
とにかくずっと寝ていたい
誰にも邪魔されずに
時間に追われずに
このままずっと
動かずに誰にも会わずに
何も食べずに何も考えずに
ずっとずっとずっとずっとずっとずっと
寝ていたい
脳みそが溶けてしまうまで
●○●ダイジョウブ●○●
大丈夫だよ。
あなたはとても強い人だから。
大丈夫だよ。
あの時、あんなにも強かったじゃない。
大丈夫だよ。
これくらい、乗り越えられるよ。
大丈夫だよ。
うん。
大丈夫だよっ!
●○●裏切り2●○●
ウラギラレタ ウラギラレタ ウラギラレタ
ウラギラレタ ウラギラレタ ウラギラレタ
アタシハヒガイシャ アタシハヒガイシャ
アタシハヒガイシャ アタシハヒガイシャ
そういうあなたも、たくさんの人を裏切ってるじゃない。
たくさんの人を傷つけているじゃない。
たくさんの人を悲しませているじゃない。
一人だけ被害者ぶらないで。
アノヒトヲ ウラギッタ キズツケタ カナシマセタ
アノヒトモ ウラギッタ キズツケタ カナシマセタ
アタシハ カガイシャ
●○●神様、お願いです●○●
神様、これはつらすぎです。
好きなのに。こんなに好きな人が目の前にいるのに。
どうして一緒にいられないのですか?
私のことを、まだ、好きだと言ってくれているのに。
私が深呼吸できる場所は、ココだと確信できるのに。
私、すごくすごく彼が好きでした。
別れても、忘れることができませんでした。
たくさんの人とカップルごっこをやってみたけど、
でも、彼との幸せな時間と比べちゃうんです。
彼に会いたくて会いたくてたまらない。
でも、会うとすごくつらくなる。
もう会わない、もう連絡しないと決めるけど、
でもやっぱり電話しちゃう。会っちゃう。
この繰り返し。
「どこかに、いい奴いないのか?」なんて。
あなた以外のどこにいるの?
いないから、こんなに苦しんでいるんじゃない。
私だって、早く早く忘れてしまいたいよ。
ポッカリと空いた穴を、一生懸命埋めようともがいた3年間でした。
埋めるために、いろんなことをやってみました。
でも、それらがとても虚しいことだったことに、
今、気づきました。
もう、こんな虚しいこと、やめます。
穴を埋めるためではなく、私の未来のために歩き始めます。
彼の代わりの誰かを、何かを、求める日々はもう終わりにします。
彼への想いも、もうこの詩を最後に封印します。
神様、彼のことをもう完全に忘れさせてください。
お願いです。
●○●プレゼント●○●
あの人が私の誕生日にプレゼントしてくれた腕時計。
あの日から、毎日毎日、ずっと私は使い続けてきた。
毎日毎日、私に時を教え続けてきてくれた。
もう、私の一部になってしまっていた。
なくてはならない存在になってしまっていた。
ところが、
その時計が、突然、時を刻まなくなった。
呼吸を止めたまま、黙っている。
私は、自分の腕から時計を外した。
あの人が、私にプレゼントしてくれた真珠のピアス。
私がはじめてピアスの穴を開けた時にくれたもの。
はじめて付けたピアスがこれだった。
その後、いろいろなデザインのピアスを付けた。
デザインだけで選んで、金属に肌がまけてしまうときもあった。
そんな時は、やっぱり、このピアスに戻した。
ところが、
そのピアスの片方がなくなってしまった。
右耳の穴がポッカリと空いている。
ペアじゃなくなったピアスを、私は左耳から外した。
あの人の影を吸い込んだものが、少しずつ消えていく。
なんだか寂しい。
時計の電池、入れ替えてみようか。
ピアス、心当たりのある場所を探してみようか。
でも、そんなこと、しない方がいいのかもしれない。
そのままでいいのかもしれない。
時間が、私を少しずつ変えていく。
これで、いいのかもしれない。
●○●サボテン●○●
「おみやげ、なにがいい??」
「ん〜っと。。。サボテン!」
優しいあなたは、私のために小さなかわいいサボテンを買ってきてくれた。
すごく嬉しかったよ。ありがとう。
本当は、サボテンが嬉しかったんじゃないんだ。
あなたの優しさがね、とっても嬉しかった。
遠いところにいても、私のことを考えてくれているあなたの気持ちが嬉しかったの。
私と一緒にいないときでも、私のことを考えてくれているのね。
すごくすごく嬉しいよ。
あなたの優しさ、いっぱいいっぱい感じる。
突然、「お前に似ているから」て、ブタの置物をプレゼントしてくれたり。
こっそり、誕生日パーティーの計画を立ててくれていたり。
私の帰りをいつも寝ずに待ってくれていたり。
そんなにいい女なのかなって、勘違いしちゃうじゃん。
本当にね、すごくすっごく嬉しいよ。
あなたに会えて、よかった。
ケータイから聞こえるあなたの優しい声。
優しくうなずく時のあなたの目。
大きくてあったかいあなたの手。
私を包み込んでくれるあなたの心。
全部全部好きだよ。
こんなこと、いつもは照れて言えないけどね。
でもね、本当なんだよ。
ありがとう。すっごく嬉しい。
サボテン、ちゃんと育てるからね。
●○●逃げ。●○●
(2000,8,17)
言い訳している・・・それは自分でもわかっている。
「私に向いていないから・・・」
「やりたいことじゃないから・・・」
数字がついてこないことや、自分の頑張りが足りないことを
正当化しようとしている。
強がりを言いながら、それらしいことを言いながら、
私は逃げている。
自分なりの生き方を確立しつつあるように見える周囲の人たちを見ながら、
私はあせっているのかもしれない。
まだ、自分というものが見えてこない自分が
遅れをとっていると感じているのかもしれない。
どこに向かえばいいのかわからない・・・。
そんなの、ウソ。
進むべき道はきまっているはず。
目の前にある道から目を離さずに、逃げずに、全力で歩んでいくだけ。
ただ、それだけ。
逃げちゃダメ。
やるしかないんだから。
●○●満月の夜に。●○●
(2000,8,14)
遅いよ。遅すぎるよ。
ずっとずっと待っていた言葉。夢で何度も聞いた言葉。
やっとあなたの口から聞くことができたのに。
でもね、もう遅いの。
どうして、もっと早く・・・・。もう少し早くじゃなかったの?
あんなに苦しんだ恋愛、やっと解放されたと思ったのに。
いつまで私たちは運命のいたずらに苦しめばいいの?
ほんと、タイミング悪いね。
こんな結末が待っていたなんて、ほんと、笑える。
こんなにイライラさせる長編恋愛、いまどきのドラマでもやらないよ。
私たちって、なにしてるんだろ??私たちって、なんなんだろう??
「好きだ」なんて今さら言わないでよ。「愛してる」なんて聞きたくない。
思い出しちゃうじゃない。
せっかく、時間かけて閉じ込めたのに。
もう遅いの。遅すぎるの。
ずっと、あなたの中で私がどんな存在なのかわからなかった。
はっきりしないあなたに、どれだけ苦しんだかわからない。
喜んだり、傷ついたり・・・。
すごく不安で、すごく自分が嫌で、もう、こんな繰り返しにピリオドをつけた。
それは間違いだったの??
今ごろ気づいた私たちは、本当にバカだよね。
-------満月の夜に、シングルの天使が微笑んだ。
私の薬指には輝くシルバーリング-------
●○● Tへ。。。●○●
私は、あなたから、いろんなことを教えてもらいました。
あなたと一緒にいた時間も、離れていた時間も・・・たくさんのことを学び、
気づくことができました。
あなたがいたから、今の私がある。これは、ほんと。
あなたがいたから、私はここまで頑張ってこれた。いろんな意味で。
すべて、私にとってプラスになりました。
こんな形で終わることも、きっとプラスなんだと思います。
だから、本当にあなたに会えてよかった。
ありがとう。
これからの私の道、私はこれでよかったと思ってます。
応援してくださいね。
最後に、ふたつだけ、おせっかいを言わせてください。
自分の気持ちに正直に生きてください。
人が悲しむからとか、人を傷付けてしまうからとか、人に優しくとか・・・
そんなこと考えるより、まず、自分の気持ちを大切にしてくださいね。
後悔しないように。
自然体なあなたでいてください。
あまり頑張りすぎないで。あまりかっこつけすぎないで。あまり無理しないで。
私の前で見せるあなたの一面も、やっぱりあなたなんだから。
全部あなたなんだから。誰も笑ったりしないよ。
頑張ってください。私も、応援しています。。。
●○●信じるんじゃなかった●○●
「付き合って」と言われて、
とりあえず、今フリーだから、
好きでもないのにOKする男。
別れたいのに、
自分が悪者になりたくないから、
はっきりとふれない男。
こういう男、大っきらい!!!
優しさのつもりかもしれないけど、そんなの本当の優しさじゃない。
どれだけ相手を傷つけているのか、全然わかってない。
自分が悪者になっても、はっきり言ってあげるのが、
本当の優しさじゃないの??
いつもいつもニコニコ笑って、「また電話して」だって??
呼び出されるままに、なんで出てくるのよ??
本当に本当に、大っきらい!!!
どっかに行ってよ。消えてよ。目障り。
でも、いっぱいいるんだよね、
こういう男。
ほら。あそこにも。あんなとこにも。そこにも。
そして。。。ココにも。。
結局、あんたも
そこら辺にいるアホな男だったってことね。
信じるんじゃなかった。
●○●信じたくない●○●
ねぇ。なんで人って人を信じたくなるのかな。
すごくイヤなことがあって、すごく傷ついて、
もう絶対に人なんか信じないと決めたのに、
気付いたら、なぜかまた信じようとしている。
また、傷つくのはわかっているのに。
ほら。やっぱりこんなことになった。予想通り。
そして、私は、また傷ついて、泣いて・・・。
この人だったら・・なんて甘い考えを抱いたのが
間違いだったのかな。
だって、あなたも同じだもん。
結局、男なんて
やさしさという名前を付けた皮をかぶった自己満足の固まり。
それに気付いていないから、もう手が付けられない。
やさしいふりしてるあんたが、一番やさしくない。
どれだけ周りの人が傷ついているのかわかんないの?
こんな当たり前のことをわかってる男、どこかにいないかな。
もっともっと大人の男を探して、外に出てみた。
どこを見ても石ころみたいな男ばっかり。
私が話をしたいのは、あんたなんかじゃない。
結局、どの男も同じなんだ。。。
男を信じてもダメ。自分が傷つくだけ。
そんなのはよくわかっていると自分に言い聞かせる私は、
きっと、傷つくのが誰よりもコワイんだ。
なのに、また人を信じようとしている私は、
本当は、すごくすごく弱いんだ。
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おふろ/裏切り/感謝/オトモダチ/23才/すいみん
ダイジョウブ/裏切り2/神様、お願いです/プレゼント
サボテン/逃げ。/満月の夜に/Tへ
信じるんじゃなかった/信じたくない(New)
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