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現在中山達乃氏は
心肺機能に関する
ある病気にかかっています。
以下に簡単ながら
経緯を記します。
2001年9月13日、
中山氏が胸に苦しみを訴える。
医師から治療薬と痛み止めを受け取り、
休養を勧められる。
2001年10月4日正午、
自宅で倒れていたところ
救急車で運ばれる。
この時点で意識は無く、
脈拍も正常ではなかった。
同日13時14分、
医師らが急性心不全と断定。
同日13時39分、
ご両親と家族(未確認)が病院に到着。
中山氏も意識を回復。
同日14時22分、
主要関係者らが病院に到着。
同日15時01分、
診断の結果、
心筋に異常が確認される。
この時点で正確な病名は明らかにされず。
検査のため、入院が決定する。
この時点で公開された
中山氏の健康状態は
以下の通り。
体重48kg、
救急車での体温35.3℃。
院内での体温39.7℃。
2001年10月5日9時頃、
中山氏の精密な検査がスタート。
昼過ぎまで及んだ模様。
また検査終了後、
中山氏は予定がキャンセルされた
打ち合わせ先に連絡を入れていた。
同日13時30分頃、
医師が中山氏に病名を宣告。
打ち合わせ等で中山氏が戻って来たのは
およそ2時間後。
この時中山氏は
病名については何も語らず。
同日16時42分、
身内だけと病状について
会議が行なわれる。
夜遅くまで続いた模様。
2001年10月11日11時02分、
翌日退院・療養の旨を
中山氏本人の意向により決定。
2001年10月12日10時32分、
退院して帰宅。
実家にて療養生活。
「今後の活動方針について」
また今後の活動についてですが、
活動に制限がされております。
まず体調ですが、
1、パソコンは禁止されている
2,体力の低下
等を理由に以下の通り、
活動を制限します。
<映画「Strange guests in restaurant」>
2002年1月クランクイン。
脚本は代筆により修正。
1月には決定稿が上がるとのこと。
現在はもう1人プロデューサーを設けて
キャスティング、ロケハン、
ポストプロダクションを開始。
<小説「ボーイのお仕事」>
誠に勝手ながら
中山達乃は執筆を降ります。
他の章に関しては原案に回ります。
<劇場版映画&小説「Pierrot」>
事実上本作品が
中山達乃氏の最後の作品となります。
全体の修正が残っているとのことですが、
国外での製作が濃厚です。
<本名名義での仕事>
本人の意志により
制限付きで続行します。
<NK3 Dream Pro.の活動>
こちらは中山達乃のバックアップの為、
継続します。
今後はHP作成、映画のバックアップ、
著作権の管理に務めます。
「中山達乃より」
今回は関係者並びに周囲の方々に
多大な迷惑をおかけしましたことを
深くお詫び申し上げます。
今回の入院では命の重さなど、
かなり多くのことを学びました。
現在実家にて療養をしながら
やり残した仕事を片付けています。
あと数年かかりますが、
皆様にはもう少し
こんな不束者の夢の続きに
付き合っていただくことを
切に願っています。
またその夢の後のことですが、
中山達乃という1人の人物を
封印することとなります。
これは以前から考えていたことで
どのように幕を引くかが課題でした。
実生活のほとんどを占めるほど
中山達乃という人物は大きくなったと
この度つくづく思いました。
限られた時間ではありますが
よろしくお願いします。
2001年10月14日
中山達乃より
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