『DVD・ビデオ・映画日記』
ここは私が見たDVDやビデオ、映画のコメントです。
ネタバレありですのでご注意を。
星の数で私的な評価をしています。最高は5つ星。
マークは原作を読んだものです。
アメリカコミックが元の、あの「ハルク」です。巨人=ハルクっていう意味なんですね。
とにかく、ハルクに変身するまでが長い!!そこまでストーリーに手を入れなくていいんだってば!!
と、思いました。ハルクが大暴れするところが見たかったのに、短いし・・・残念!!
ストーリーも、登場人物の感情も、イマイチわからなくて、中途半端。
え?なに、お父さん悪役なの〜??みたいな。もっと大暴れするところが見たかったな〜
韓国映画の実話です。死刑囚によって結成された極秘の特殊部隊。
彼らの目的は金日成を暗殺すること(!?)。先輩兵と、訓練兵の絆、
政治がらみの作戦中止命令・・・そして、訓練兵による反乱が起こる・・・
重い!!ストーリーが重すぎる!!まぁ、戦争映画で、北と南の確執が題材なので
しかたないのですが、これが本当に起こった出来事というのが、まぁ、虚しさを感じえずにはいませんね。
こんなことがあったんだと公表しちゃう韓国もすごいぜ。
北との仲は悪化しないの!?!?ってな感じです・・・(汗)
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」で、トム・クルーズが演じた吸血鬼レスタト。
本作では、彼がロックスターとなって現代によみがえり・・・という続編です。
レスタトの誕生秘話みたいなものですかね。
ハッキリ言って、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の方がキレイだし、
おもしろかった。つまんなくて寝てしまいました。
『シンドラーのリスト』に続くスピルバーグ監督の、実話を元にしたシリアス映画。
アミスタッド(友情)という名の船がアメリカ、ワシントン沖で保護された。
そこに乗っていたのは、44人の黒人奴隷。自由を勝ち取るために船上で
反乱を起こした彼らの裁判と、南北戦争前の時代のアメリカの歴史的背景が交錯する。
大物出てますね〜。アンソニー・ホプキンス、モーガン・フリーマン等・・・
賛否両論ありますが、私はこの映画好きです。確かに、これだけの大物使って、
これだけ?感は拭えませんが、言いたい事もわかりやすいし、黒人のシンケと
言葉がわからないながらも、意思を通じていくその過程、同じ人間なんだ、
という気持ちが伝わってきます。
アカデミー賞狙いでもいいわって思ってしまう。観ててよければ、それでいい!w
ユアン・マクレガー主演。
イギリスの名門ベアリングズ銀行が、破綻した。その原因はたった一人の
アジアのトレーダー。実在の彼の獄中手記を映画化したものである。
難しい〜。理解があんまりできなかったのは私だけ?
証券やってる人に説明してもらいながら見てしまった。
日露戦争を描いた邦画です。旅順軍港攻略のために、激戦の舞台となった203高地。
主題歌のさだまさしが歌う「防人の歌」も見事にはまってます。
次々と倒れて死んでゆく人、その他、痛いシーンもかなりありますが、
戦争の無常さを感じずにはいられません。
政治的な背景のある戦争と、徴兵された者たちのヒューマンドラマもあり、
うまく対比しています。
少々ロシア人を悪者扱いしすぎな感はありますが、いい映画です。
最後に乃木が明治天皇の前で泣き崩れるシーンには、ぐっときました。涙。
お勧めの映画です。※痛い系が苦手な人は頑張ってみてください。
18世紀フランス・ジェヴォーダン地方、100人を越える
女と子供が忽然と姿を消した……。
フランスの歴史における最大の謎、ベートの伝説が遂に明かされる。
えーと、実話(伝説?)を元にしたお話です。
主役のフロンサックよりも、インディアンの義兄弟役のトマがかっこいいっすね。
そしてヒロインよりも、娼婦(実はすごい人物の任務を背負った人なんだけど)
がすっごいきれい。この映画、前にも見たんだけど、ストーリーノベルズ読んだら
久しぶりに、見たくなってしまい。衣装がすごいきれいですね。
中世ヨーロッパ好きとしては、たまらーん(笑)ストーリーも私的には好きです。
で、ノベルズですが。
映画とちょっと違うんですね。フロンサックが娼館に行ったことはヒロインに
バレてません。あと、ところどころ違うけど、ストーリー的には、小説の方が
いいかなぁ。楽しめます。
ロマン・ポランスキー監督。ナチスドイツのユダヤ人迫害、強制収容所をテーマにした
実話です。ユダヤ人のピアニスト、シュピルマンと、その周りを取り巻く人間の運命。
周囲の人に助けられながら生きるシュピルマン。でも、私の目には、助けてもらってばかりで、
結局、命を救ってもらったドイツ将校にも恩を返さないし、なんだかなぁ〜・・・
という感じでした。淡々と過ぎてゆくストーリー。そんな中でも、シュピルマンが
ドイツ将校の前で、死を覚悟しながら、弾いたピアノは美しく、哀しく、涙しました。
人間は、人間なんですよ。もうあのようなことがないよう、そして、今でも起こっているのなら、
どうか、叩く相手が、自分と同じ人間なんだということに戦争を起こす人々が気づきますように・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のアントワン・フークワ監督。
西洋史上最大の伝説のヒーロー、キング・アーサーをクライヴ・オーウェンが演じます。
先行上映会、見に行ってしまいました!!
カッコイイ!!かっこよすぎだYO、アーサー!!あなた、もう最高!!
というわけで、中世ヨーロッパ映画の好きな私は、中世でなくてもこの映画に
はまってしまいました。ストーリーは単純(そんなの最近多いなぁ・・・)
ですけど、もともと、ブリテン島に伝わる伝説物語なので、それは置いて
おくとしても(おいおい)、スケールと、あっつい正義感を楽しむのなら、
goodgood!!くっさいくらいの、アーサー王と6人の「円卓の騎士」
の友情と忠誠。美しく、勇敢な女性、グウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)
とのロマンス。それが、ちゃんとストーリーにもからんでるので、
単なるサービス・カットで終わってないのがいいわ〜。
先行上映見に行ってよかった!!もう一回見に行ってもいいなぁ、と思える作品でした!!
今、流行の邦画です。大沢たかお・柴崎コウ。
またもやストーリーは単純。典型的なお涙頂戴物語です。
容姿端麗、文武両道、人気者の高嶺の花であるクラスの女の子が
好意をもってくれる。付き合い始めたのに、彼女は白血病で・・・
高校生の純愛ドラマです。2人が親密になっていく過程、「あぁ、私にも
こんな時代があったなぁ」とちょっとむず痒いような、恥ずかしさがありました。
死に近づく彼女に何もしてあげられない、でもその中で精一杯やっている、サク。
見ていて涙が溢れます。
好きなシーンは、副作用で髪が抜けてしまった彼女に、婚姻届を持ってくる
シーンと、2人で結婚式の写真を撮るシーン。純愛です・・・。(涙)
『インデペンデス・デイ』の監督ローランド・エメリッヒ監督。
見に行きました〜。典型的なパニック映画。久しぶりに見ましたね。
ストーリーは単純。気象学者がいち早く、地球の環境異変に気づいて、
副大統領に直訴するんだけど、相手にされない。そうこうするうちに、
竜巻やら、大津波やら、氷河期やら。地球は大変なことに。
ラストはありがちな「限りある資源を大切にしましょう」的な言葉で
終わるんだけど、CGや、ハラハラどきどき感を楽しむにはいいんでないかと。
ビデオだと、この手の映画は楽しめませんねぇ〜。映画館のスクリーンで
迫力を満喫するのがおすすめ。
どこからともなく現れた男(ケビン・スペイシー)が
「自分はK−PAXという星から来た宇宙人だ」と言います。
それを診察する医師役にジェフ・ブリッジス。
ヒューマンドラマです。彼(K・スペイシー)の周りの人間が、
少しづつ、幸せになっていく姿がいいです。
彼は宇宙人だったのか、それとも、愛する妻子を殺されてしまった、
人間だったのか?私は前者をとります。その方が楽しめるもの。
挿入歌がよくて、エルトン・ジョン と、シェリル・クロウ でした。
もう一度、じっくり見たい映画。おすすめです。
ジョン・ウー監督。太平洋戦争中のサイパン。米兵はナバホ語を暗号とします。
自分の判断で全ての部下を失ったN・ケイジ。執念で戦場に戻りますが、
与えられた任務は、暗号通信役ベン(アダム・ビーチ)の護衛。
なんとしても彼を守り通すこと。そして、日本兵に通信役が捕まった
時には、いかなる犠牲を払っても、暗号を死守すること・・・。
米兵の敵は日本兵です。戦闘シーンでは、日本兵も、米兵もバッタバッタと死んでゆきます。
同じ日本人として、見るに忍びないと思った箇所もいくつかあります。
『ホリョダ!』には「だまされるわけねーだろ!!」と突っ込んでしまいました。(笑)
いざとなったら、味方を殺さなければならないN・ケイジの苦悩、友人を
殺された、ベンの哀しみ・・・。うまく伝わってきたと思います。
「仲良くなりすぎるな」と、同任務に就いているオックス(クリスチャン・スレーター)
に言うシーン。二人のナバホ族の通信役がまた、いい奴で・・・。N・ケイジの、
冷たくしようとしているけど、つい人情が出てきてしまう演技にはまりました。
最後は悲しい結末。涙は流さなかったけれど、ベンが息子に語りかけたセリフは感動しました。
今、こうしている間にも、世界で戦争が起こっている地域があります。
日本も支援をしていますが、いつの日か、本当に、本当に、戦争がなくなりますよう・・・
そして、太平洋戦争で死んでいった、たくさんの私達のおじいちゃんに、
戦争で亡くなった全ての人に、祈りを捧げます。
ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン主演。
ミュージカル映画です。歌あり踊りあり。歌が美しくて、
悲しくて、時に笑いを、時に涙を誘います。
ストーリーはありがちなラブロマンス。1900年のパリを
舞台に、2人の男女が惹かれ合い、最後は悲しい結末へと・・・。
精一杯愛し合って、精一杯生きた、2人に共感しました。
私もこんな恋がしたい!!
ALL YOU NEED IS LOVE!
SFファンタジー??です。恐竜を絶滅させたといわれる竜(サラマンダー)
が現代に甦り、世界を破壊する。それから16年後、人類と竜の過酷な戦いは
続いている・・・世界を征するのは人間か、竜か・・・という具合のストーリーです。
CGがすごいです。竜の動きも素晴らしい〜。なんだか、未来の話なんですけど、
中世ヨーロッパ的wwちょっとストーリーの作り的にターミネーターっぽかったですね。
まぁ、1回見るのならいいのではないかと。
今話題のハリウッド大作・・・観に行きました。が、この点数。
外人から見た日本ですね。なんだか、セリフも、景色も全てがおかしい。
はっきりいって、ムカつきました。なんなんでしょう、この映画。うそばっか。
こんなものを世界で上映して、日本の昔が間違って伝えられるというのが、
悔しいです。上映やめてほしい。日本の文化関係者とかから、クレームない
んでしょうか。いいんですか、こんなので。これ作った人、日本のこと、
全然勉強してない。芸者も富士山も、忍者もオンパレード。なにかあればすぐ
「ハラキリ」とか言う。もう、サイアクです。小雪がきれいだったから、かろうじてこの点数。
久々に見ました。レクター博士の第3弾。原作は、これが一番最初に書かれています。
変身願望のある連続殺人者と、犯人像をプロファイルするFBI捜査官。(E・ノートン)
自分で捕まえたレクター博士に協力を求め、そのやりとりがまたいい。
連続殺人者の心理描写と、彼の周りの人間がよくあらわされてます。
ちょっと切なさも感じてしまいました。レクター博士も相変わらずスリリング?です。
原作はだいぶ前に読んだのですが、映画よりももっと殺人者の心情や、
生い立ちが書かれています。その分、感情移入しやすい。どうしてあの絵を
神としてあがめるようになったのか、また目の不自由な彼女とのやりとりも
もっと細かく、そして繊細に書かれています。まるで壊れそうなくらいに・・・。
映画もほぼ忠実ですが、原作ではより心理的なものを楽しめますので、
そういった意味ではオススメです。とてもおもしろく一気に読めました。
ファインディング・ニモと同じピクサー社製作のディズニー作品です。
「モンスターズ・インク」っていうモンスター世界の会社の名前なんですね。
吹き替え版は、毛むくじゃらでやさしいサリーにホンジャマカの石塚英彦
、
ギョロ目のなにげにいいヤツのマイクに爆笑問題の田中裕二のお笑い2人。
でも、すっごくあってましたよ!2歳の女の子のBooも、とてもかわいらしくて。
サリーがBooを溺愛しだしちゃうところが、人間味があってすごくよかったです。
元旦から観に行っちゃいました!!ディズニー映画ですね。
とにかく映像がきれい!海の中、魚達の動き・・・。あえてちょっと大袈裟に
動かしてるそうです。パパの頑張りに思わず応援したくなります。
ニモもかわいい!抱きしめたくなっちゃいます。(魚だけど)
他の登場魚達も、それぞれキャラクターに個性があって、それがまた
楽しい。観てよかった!と思える作品でした。
吹き替え版を観たのですが、パパ、マーリンのノリタケも、うまい!!
ハチャメチャ、ドリーの室井滋さんもかわいらしくてよかったです!
ブラッド・ピット、エドワード・ノートン主演。
最近やっていたドラマで、同じオチがありましたね〜〜。
これ知っててみない方が断然いいに決まってる〜〜〜!!
知ってて見てしまったもので・・・最後はふ〜ん・・・でした。
オチは知らないで見たほうが良いですよ!
でも作りとかは、男性向け、若い人向けっていう気がしたなぁ。
なんとなく。まぁ、やっぱりブラピはかっこいい。
ロビン・ウィリアムス主演。孤独なフォトショップの店員。家族写真を
現像しているうちに、その家族の一員になったような気になり・・・。
切ないです。途中で怖い怖い!って感じなんですけど、(精神的に)ラストの
写真の切なさに、思わず涙・・・。サスペンスですが、とってもジーン・・・。
やっぱりロビン・ウィリアムスは悪役になりきれないのだろうか・・・。
ロバート・デ・ニーロがクリーチャー(怪物)をその名のとおり怪演します。
原作に忠実なフランケンシュタインだそうです。ご存知の方も多いと思いますが
フランケンシュタイン博士が怪物をつくるお話です。
見ていてひたすら悲しくなります。死を受け入れられなかった博士の悲しみ、
それが生んでしまったあまりにも恐ろしい出来事。
けっこうグロいシーンもありですので、弱い方は頑張ってみてください。
製作をあのコッポラが手がけています。赤の使い方が見事!!
ブラッド・ピット主演?宝石と八百長ボクシングが複雑に絡み合って
ひとつのストーリーを成していく。う〜ん、パルプフィクションっぽい。
次々に変わる映像と、ちょっとおしゃれで、イカれてる感じも似てるかなっと。
登場人物が多くて、途中で、あれれ?とか思ったり、でもまぁ、楽しめたのではないかと。
ジュリア・ロバーツ主演。バツ2で3人の子持ちの女性。
学歴も法律の知識もない彼女が大企業を相手に公害訴訟を起こし、
正義の勝利を勝ち取る実話です。例外的にこれはテレビで観たものを
載せました。前から観たいとは思っていたんですが。
観ていて爽快!!ジュリア・ロバーツもおしゃれでかわいい!!
元気になる映画です。エリン・ブロコビッチ本人も最初のほうにウェイト
レス役で出ています。住民一人一人の心を開いていくエリンが素晴らしい。
ベトナム戦争終盤の新兵訓練所でのお話です。コリン・ファレル主演。
能力がありながら、戦争を毛嫌いし、また責任から逃れたいボズは、
上官と衝突を繰り返す。徴兵で集められた仲間を助け出し、しだいに
彼の態度が周囲に認められていく・・・。
実際の戦争シーンはなく、そういった意味での緊張感はありません。
どちらかというと、ヒューマンドラマです。戦争の意味も考えさせられます。
主演のコリン・ファレルは「マイノリティ・リポート」や今度上演される
「フォンブース」にも出ています。
舞台はナチス軍に占領されているイタリアの町。
その町の神父パウロの愛と勇気の物語です。
神父であるが故に許されざる恋。戦争が町に暗い影を落としていきます。
ストーリーは淡々と進んでいきます。そして小心者のパウロ神父が
ある決断をするのです。
あるシーンで、パルチザン(反ナチス派の人達?)の密会で、パウロのこと
を小心者だと笑う人達に向かって、彼に恋する女性が言います。
「彼には優しさと思いやりがあるわ。それは人にとって一番大切なものだわ」
最後はあまりにも悲しすぎる結末。しかしラストシーンで、彼の決断が
もたらしたものを知ることができるでしょう・・・。
淡々としていますが、ラストで泣けます。
「シックスセンス」「アンブレイカブル」の監督の作品です。メル・ギブソン主演。
いやー一時期話題になりましたね。でもはっきりいってつまらんです。
ネタばれしちゃうと、宇宙人出てきます。しかもちゃっちぃです。
矢追純一ファンなら見逃せない作品かも。
でも、サインの意味がいろいろ絡み合って、そーいうことなのねん。
みたいな終わり方でした。しかぁぁぁし!どこぞのサイトに、そんな単純なもの
じゃぁないのよっ!っていうのが書き込まれてました。それを読むと、
ほほぅ、なるほど〜〜と、うなるような作品です。ってか言ってる意味わかんなく
なってきたので、この作品については、このへんで。
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督の作品です。ジム・キャリー主演。
舞台は戦後のハリウッド。駆出し映画脚本家のジム・キャリーは、共産主義者に間違えられ、
「赤狩り」をされてしまう。そして、LAから逃げ出そうとするが、事故にあい、
記憶喪失になって、ローソンという街に流れ着く・・・。
戦死したはずのルークという青年にしたてあげられ、街の人々と交流を深めていく。
絵にかいたような幸せとはまさにこのことといわんばかりの幸せっぷり。
しかし、その幸せも長くは続かず、父の死、そして記憶が蘇り・・・。
泣けます。ラストのアメリカ憲法を手に取り、演説をするシーンは、ジーンときました。
心がホッとしたい時、見るのにはお薦めです。ちなみに一緒に見ていた人は、
隣でぐーぐー寝てましたが。
人種差別がテーマのお話です。実話が元になっています。
フットボールがストーリーの軸になっていますが、フットボールを知らない人でも
楽しめる映画です。デンゼル・ワシントンが監督役で主演。
D・ワシントンの演技は素晴らしかったです。コーチ役のウィル・パットンも。
観た後にさわやかな気分になれました。これが実話じゃなかったら、
できすぎの話なんですけど。選手達の生徒も素晴らしい。
人種差別の偏見を乗り越えて、ひとつになっていく姿がよく現れています。
彼らの友情も素晴らしい。目頭が熱くなります。
最後のゲリーの「俺達兄弟なんだ。よく似てるだろう?」には感動です。
お勧めしたい映画です。
またもや戦争映画です。有名ですね、はい。テレビでもよくやってました。
ベトナム戦争が舞台です。アメリカ正義に偏った映画ではないのが珍しいですね。
チャーリー・シーンが正義感のある新兵の役を演じます。
そしてあまりにも有名なウィレム・デフォーが、スローモーションで空に手を掲げるシーン。
現地住人に対して行われる虐殺やレイプ、そこには人間の尊厳はありません。
味方同士の殺し合いや、憎しみが憎しみを生み、戦争で敵味方も、善悪の区別もつかない状況。
最後に、敵は自分の中にいるのだと悟るのです。
きれいにまとまりすぎず、戦争のえげつなさ、悲惨さの真実を垣間見せてくれる映画です。
久しぶりに見ましたが、いやー、戦争映画の代表ですね、やっぱり。
ちなみに、この映画で悪玉小隊長役のトム・ベレンジャーは、下の「コンフェッション」
にも刑事役で出ています。
1990年の映画です。これも実話が元になっています。
ブラック・ホーク・ダウンのように、目を覆うほどの映像はありませんが、
あちらがリアル映像系なら、こちらは、心理描写系、でしょうか。
若い(皆18歳くらい)米兵がメインで、戦争青春映画、といった感じがします。
『メンフィス・ベル』は爆撃機の名前です。8回目の最後の任務を遂行するために、
ドイツのブレーメンにある飛行機工場?を爆撃するために向かいます。
任務に行くまでの、青年兵士達の死への恐怖や、そして、戦闘時の緊張感が
伝わってきます。仲間の機体が撃ち落され、あるいは、無常にも自分の撃った
敵機によって、新人の機体が真っ二つに割れ、悲鳴を無線で聞く様など、
観る人の心をうちます。しいていえば、きれいにまとまりすぎていて、
現実はこんなものではなかったのだろう、と思ってしまいました。
私がこれを初めて見たのは高校生のときでしたが、印象に残っていたのは、
出撃前に、草原で詩を読むシーンです。美しく、儚い生命に涙を誘われました。
※痛い系や、血がドバーって出る系や、戦争映画はちょいニガテかも・・・
という人は見ないほうがよいです。念のため。
ショックで泣きました。ビデオを3回も止めてしまった・・・。
まぁ、普通に見れる人もいるんでしょうが、私はできなかったです。
怪我してる大腿に手を突っ込んで手術?するシーンでは、思わず、吐きそうになりました・・・。
私、戦争映画見てると思ってたけど、こういう市街戦の映画はナチの映画以外、
見てなかったんだ、と思いました。
見ていて辛かったです。他のサイトでは、賛否両論吹き荒れてますが、
内容というのも、実話だし、それをわかりやすく映像で見たっていう感じで・・・。
実際は、戦争でもっとひどい惨状なのでしょうが、それを垣間見た、という気分です。
そもそも、アフリカのソマリアで、アメリカ兵が戦った、というのも知らなかったし、
その市街戦を、映像で見せられたショックは、拭いきれません。
戦争って何なんでしょう?映画の中でも出てきますが、答えを見つけるのは難しい。
ただ、殺しあって何になるの?という思いが悔しい思いと混ざって出てきます。
平和を勝ち取るために戦うんでしょうか。人の犠牲の上に、平和は成り立つものなのでしょうか・・・。
良心の呵責にさいなまされ、金持ちの弁護を降り、法界から抹殺された元弁護士。
本の執筆を試みるが、なかなか筆が進まない・・・。そこに現れた奇妙な老人。
その老人が死んで残された、「A MURDER OF CROWS」というタイトルの自作小説。
こりゃーいいや、とばかりに元弁護士が盗作しちゃって、ばっかばか売れちゃうんですが、
なんと、その小説どおりに、殺人事件が起きている・・・。
ありがちーな話で、しかも、小説の内容は詳しくは出てこない。
結局、犯人は・・・って言っちゃうのも何なんで、その老人がキーなんだけど、
まーたしかに、「へー」って最後思うところもあったけど、動機も
イマイチだし、犯人に辿り着くまでの経緯なんかよくわかんなくって、
「え?」みたいな感じで、消化不良で終わりました。
ジョージ・クルーニー監督で、同タイトルで有名な映画があるんですね。
そっち見てないけど、これは違うんだぁ〜。ご注意を。
湾岸戦争での名誉勲章候補に上がった女性パイロット大尉(メグ・ライアン)。
しかし、調査をしている間に部下の証言が食い違う・・・。
真相を追うサーリング大佐をデンゼル・ワシントンが演じます。
舞台は戦争だけど、サスペンスっぽいかな。でも最後まで楽しめました。
メグ・ライアンは、部下の証言や両親の過去の回想シーンでしか登場しません。
そういう意味では、最初、もったいないかなぁ、とか思いましたが、
これはこれでよかったのかも。声を低音ハスキーっぽくして、叫んでる、
って感じで、他の映画と全く違ったイメージです。
誤認で同胞を殺してしまった、デンゼル・ワシントンの心の葛藤も、
よく現れています。最後、その亡くなった同胞の両親の家で涙を流す
姿には、ジーン・・・とさせられました。
メグ・ライアンの部下役のマット・デイモンは、戦争時と、起こった出来事を
D・ワシントンに語るときと、形相が違う!!すっごい痩せてるんです!
真実に悩んだ苦悩を、表現してるんでしょうが、あの役作りはすごいです。感服。
オランダで見ました。日本では6月くらいにやってたらしいけど。
帰りの飛行機の中でも、やってましたわ。
ストーリー的には、盗みとか働いてる一味のトップが、仲間の裏切りで
殺されちゃって、親しかった仲間と、そのトップの娘が手を組んで、
復讐するっていう、ありがち(?)なストーリー。
英語でみたからかもしんないけど、退屈で寝てしまいました・・・。
たぶん、日本語字幕あったら、寝なかったかも。
イタリアの街とか、そーいうのを楽しむにはいいんじゃないでしょうか。
たぶん、途中から、アメリカが舞台だったけど。いや、ほとんどかな。
機会があったら、ビデオでもう一度見てみよう。
ってか、この日本タイトル、どうにかならなかったんですかねぇ・・・。
日本で流行らなかったのは、このタイトルのせいもあるんじゃないのか?
はーい、マトリクスです。オランダ行きの飛行機の中で見ました。
ストーリーがどうとかいうよりも、これまたアクション、ですね。
なんか、ネオが、スーパーマン化してましたが。
シュワッチ!みたいな。飛ぶ飛ぶ。
なんかですね、日本語の字幕の訳が、ところどころ「???」なところがあって
よくわかんない部分もあったんですが、なんか、ネオがさらにパワーアップ
してましたわ。死んじゃったトリニティを生き返らせちゃうし。
私的には、「キーメーカー」のおじちゃん、好きです。
とにかく、最終の『マトリックス・レボリューションズ』に期待!
おなじみ、シュワルツェネッガーの第3弾。見に行っちゃいましたー。
主人公の男性がE・ファーロングじゃなーい!!というのは知っていましたが、
あまりにも違いすぎる!!顔も雰囲気も!!うえーん><
あぁ、E・ファーロング大好きーな私には、ほんと、ガックリ・・・。
いや、3の彼も(名前知らない・・・)いい役者って感じなんですよ。
顔より、演技派?よくわからんが。でもー。T2に比べて、T3が
あまりにも話題性がないのは、これも大いにあるんじゃないかとっ。
さて、内容ですが、うん、おもしろかったですよ。でもイマイチなんかなぁ・・・。
話しのテンポっていうか、アクションに時間取られすぎてて、
イマイチ、話しの展開がよくわからない。え?なんでこうなるの??みたいな。
まぁ、だいたいわかったけど、あとで考えてみると、腑に落ちない所が出てくる。
ただ、アクションはすごいです。すごすぎて笑っちゃうくらい。
いやーあんなにこわしてるよーふはははははは。みたいな。
まーおもしろかったですけど、ヤク中になっちゃったファーロングが復活して
出てこないかぎり、4はもういりません。おなかいっぱい。
街には黒い服を着た天使がいて、彼らは、神様からのメッセンジャー。
そしてある日、ニコラス・ケイジの天使と、お医者のメグ・ライアンが恋に落ちる・・・。
なんて、ありえなーい設定かもだけど、泣けるんです。うっうっ。
この映画は大好きで、何度も見ています。そして号泣。
まーこれで泣けない人もたくさんいると思いますが。
ラストは、賛否両論で、悲しすぎる結末だけど、N・ケイジが波と戯れるシーンは大好きです。
一番好きなシーンは、M・ライアンが洋梨を食べて味を表現するシーン。
まばたきしないN・ケイジはちょっとストーカーみたいでこわいけど。
SFですね。ちゃんとしたストーリーもあってなかなか
楽しめたのではないかと。
マイノリティリポートの意味は稀少なレポート?みたいな意味。
マイナーってことですな。(たぶん)
なんかでもねー、近未来?の映像とかを手を触れずに手の動作だけで
動かすヤツ(バーチャル-リアリティー??)とかどこかで見た事あるんだよなぁ。
あとちょっとマトリックス入ってた感じ。
でもおもしろかったですよ。
マトリックスとか、フィフス・エレメントとか好きな方ならオススメ。
またまた今更なんですが、見ていなかったんですよね。
うーん、やはり原作がアニメだからアニメちっく。
でも主人公が、NYのビルの間をぴょーんぴょーん、と
飛んで回るのは見ていて爽快!いいなーって思いました。
絶対落ちないのなら、しがみついて一緒に飛びたい!
でも主人公の髪、ヤバイよね・・・。
隣家の女の子の髪の色が気になりました。赤。
今更なんですが。何度かビデオやテレビでもやっていたので
見てはいたんですが、この間、原作を買って読んでいたら、
急に見たくなったので。
やー、ブルース・ウィリスが過去と未来を行ったり来たり。
SARSが流行っている昨今、人類絶滅ウイルスの話しはあまりにも
タイムリーですな。笑って流せません。ところで精神異常役でも、
ブラッド・ピットはカッコよかったです。
で、原作読み終わりました。
原作と映画はほとんど同じ。ちょっと原作の方が描写が丁寧なだけで。
原作ではイメージしづらいところも、映画を見て、「あーこのシーンかぁ」
ってなくらいです。まずまず。
土日連続で3回も見てしまいました・・・。
中世ヨーロッパ映画って結構好きなんですね。
服とか、宮殿とか、ゴージャスかつ美しくて。
ラッセル・クロウの妻子を殺された正義感あふれる奴隷戦士(元は将軍)
もよかったです。最後のシーンはせつなかったですね。
思わず涙がホロリ。
ケビン・スペイシー扮する家族と上手くいかない中年男。
娘の友達の高校生に恋をしてしまったり、私にとっては「うわわわわー」
な映画でした。なんていうか、男のサガを見てしまったような気が・・・。
これを薦められたのが彼氏だっただけに、ショッキング。
でも、娘のBF役の男の子がカッコよかったです。
邦画です。テレビニュースの画像?編集をしている黒木瞳。
政治の汚職疑惑をめぐって、仕掛けられた罠。本当の犯人は誰??
と思っているところに意外なところで落とし穴。
結構おもしろく見れました。原作者の他の本は読んだんですけど、
これはまだ読んでないですねぇ。今度読んでみよっかな。
ということで原作読みました。
マリスって”悪意”っていう意味だったんですね。
原作ではテレビ編集についての細かなところが説明されています。
終わり方がビデオと違います。主人公が自首した後に彼女自身の
事件までの経緯を綴ったテープを作成編集するという形で終わっています。
原作では、ビデオテープを渡した男の正体が出てますね。
船で生れ、育ち、一生を船の上だけで(陸地に1度も降りずに)
過ごした、天才ピアニストの物語です。
流れる音楽、船の上で繰り広げられる人間関係、友情、そして淡い恋・・・。
なんて書いてしまうと陳腐なように聞こえますが、本当に美しい映画です。
人の生涯を描く映画は淡々となりがちな気もしますが、
この映画は淡々としながらも、いい気分に浸れました。
最後のドッカンには驚きでしたが。