投稿作品
マシュマロサンから素敵な詩を二作投稿していただきました♪
無数の雨
無数の 雨が降れば降るほど
私の悲涙は
雨で癒され
顔には笑顔が戻る
アナタの愛の囁きを
アナタの愛の声を
声を聞けば聞くほど
私の心は歓喜し
頬には無数の
雨が降る
KISSの意義
アナタの側に立って
いや、横に寝て
唇にキスをする
そして・・・それから・・・
分かるでしょ?
朝起きて目が合いキスをする
アナタは仕事に行く
そして私はまたキスをする
アナタは思わず笑う
私も笑う すごく幸せそうに
これらのことは 何十年も続く
何十回も いや、何百回もキスをするだろう
何十回も いや、何百回も笑うだろう
これらのことは 何十年も続く
でも・・・・永遠には続かない
アナタの側に立って
いや、横に寝て
唇にキスをする
そして・・・それから・・アナタは
静かに永遠に・・
眠る・・・