讃えあれアッラー、万世の主、 慈悲深く慈愛あまねき御神、 審きの日の主催者。 汝をこそ我らは崇めまつる、汝にこそ救いを求めまつる。 願わくば我らを導いて正しき道を辿らしめたまえ、 汝の御怒り蒙る人々や、踏み迷う人々の道ではなく、 汝の嘉し給う人々の道を歩ましめ給え。
井筒俊彦訳『コーラン』開扉の章