ストーリー編集   猫と鳥                    

昔、昔ある所に、鳥の国と、猫の国が、ありました。鳥の国の王様は、オウム、猫の国の、王様は ぶち猫でした。

ある日のことでした。鳥の国にの、王様、オウムが、「町に出て食べものを、探してこい!。」と、

大臣の、ひよこに、言いました。「わ、わ、わかりました。」と言うなり、飛び出して、行きました。

一方、ねこの国は、「早く食べものを、探しに行かんか!、腹がへって死にそうだ!。」と、王様のぶち猫が、言いました。

猫の大臣は、三毛猫、三毛猫は、大急ぎで、城を、出て行きました。

ひよこは、もう町についていました。踏まれると、行けないので誰かの家に、逃げ込みました。しかし

住んでいた人に、見つかってしまったが、何とか逃げ出せました。

猫の方もやっと町に、着いたようです。「にゃにか、たべものは、にゃいかにゃー?」と、言いながら、食べ物を、探しています。ひよこは、それを見て、オウムに、伝えました。オウムは、「なんだとーーっ猫が、食べ物を、探しているだとー?」「みつかっていたら、食べられるとこだったあぶねーっ。」と、ひよこが、言いました。

一方猫の国では、「よくぞ食べ物を、探したな!良い子だな!。」と、王様のぶち猫が、言いました。そして、膨大な、賞金をもらった!そして、大臣から、次の王様に、選ばれました。三毛猫は、「にゃははは!、良い事しちゃったもんね〜。」と、喜んだ様子です。

その時!誰かが、その様子を、見ていたのです!。それは                   
  オウムだったのです!「なるほど!そうだったのか!三毛猫が、次の、王様だったのか!。」  
 オウムは、真実を知ってしまったのでした。

城に戻ったおうむは、子孫を残すために、次の世代の王様を決めていました。

「皆のしょくん!これから次の王様を決めようと思う!!。」 

セキセイインコ「やっぱりわたしよ!。」

ひよこ「やっぱり大てがらぼくでしょ?。」

オウム「静かに!、良く話しをきけ!じゃあ、猫のていさつを、追い払う と言う事はどうかね?。」

みんな「そんなぁ〜。」

オウム「王様は、勇気と言う物がいる!そのテストだ!、さあ行って来い!。」

みんな「ふぁ〜い分かりましたーっ。」  と言って、とぼとぼと城を出て行きました。

と、その時です。天井の上から手紙が落ちて来たのです。

オウム殿

話しは、全部聞かせてもらった!、たぶん次の王は、セキセイインコだ!!!

ぶち猫より

その瞬間!「やったわ!、三毛猫を追い払ったわ!。」      と、セキセイインコが言いました。

オウムは、(侮れないやつだな!)と思いました。

一方、猫の国では「やーい、やーい、引っかかった。」 と、ぶち猫が言いました。

「あはははっこりゃーおもしろいですね〜。」と、三毛猫が笑いました。  

                           第2章 争い                                

「何がおもしろいのかな〜?。」

ぶち、三毛、「びくっ!そ、その声は,,,,,オウム。」

オウム「そうだ!、私の事をよくも、よくも、おもしろいといったな!。」

ぶち、三毛、「ごめんなさ〜い。」

オウム「もう、二度とそんなこと言わない事だな!。」  バサッ バサッ!

オウムが、帰った後........。

ぶち「な〜にが、もうそんな事言わないことだな!だと〜っ、やなこった!。」

三毛「うんうん!やっぱ、ぶち猫様が1番です。」 心の声  (早くこの世から、居なくなれ〜、豚猫!!。)

オウム「言ったな!、もうゆるさ〜ん!。」

ぶち「いいだろう!、かかってこい!。」

オウム「生意気な!、かくごっ!!。」

こうして戦いの、火蓋が切って落とされた!!!。

第3章戦い

ぶち「戦いは、明日の太陽が昇る日だ!いいな!。」

オウム「いいだろう。」    そして2匹は戦いに備えて、体をきたえました。

戦いは、5種目有ります。1種目めは、力くらべ(10sのバーベルを持ち上げられた方の勝ち)

2種目めは、美しさくらべ(美しい方の勝ち)                                         

3種目めは、器用さくらべ(器用の方の勝ち)

4種目めは、頭くらべ(かしこい方の勝ち)

5種目めは、得意さくらべ(得意なことをして、勝った方の勝ち)

ついに戦い朝がやっていました。審査員は、犬と亀です。犬、亀「それでは始める!!。」

まず、力くらべです。2匹が、バーベルを持ち上げます..........。この勝負は、猫の勝ちの様子です。

続いて美しさくらべです。2匹がポーズを決めます..........。この勝負は、羽の美しさでオウムの勝ちの様子です。

次は器用くらべです。2匹が、折り紙を折ります..........。この勝負は、オウムの勝ちの様子です。

次は頭くらべです。2匹が、クイズにいどみます..........。この勝負は、オウムの勝ちの様子です。

最後に得意さくらべです。2匹が、得意なことをします..........。この勝負は、猫の勝ちの様子です。

犬、亀「この審判により、オウムの勝ち〜っ。」

オウム「これで勝負がついた、我々鳥の国の勝ちだ!!。」

その瞬間、1瞬のできごとですが、ドラゴンらしきものが空を飛んでいった。

その時、長老が「あれは、あれは、奇跡を起こしてくれる龍の神様じゃ!、

数千万年から崇められて来た神様じゃ!、オウムに奇跡を起こしてくれたんじゃ。」

      

と言う事で戦いは終わった..........。その後、猫王国は潰れてオウム王国になった。

猫たちはと言うと..........、鳥の羽を付けて鳥になったとさ。

                                      おしまい
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