接点切片 作成日時:2003/02/23 午前2時7分
久しぶりに日記をつけると言うのは、妙なものですね。
この一月の間、いろいろなことをしました。
バンドはBBCラジオで流され、ワールドサービスにものったみたいで、
ジョンピールと言うDJに取り上げてもらい、
つい先日はベーダメールにあるBBCスタジオで録音をしてきました。
ハイテクの固まりかと想像していましたが、
実際にはプロの人間によって音がまとめられてゆき、
とても暖かい雰囲気でレコーディングができてビックリした。
やはりどこへ行っても、仕事を完遂するプロがいるのだなと、
自分と言うものを考える機会が得られて、
まぁとにかく不思議な経験でした。
ウェブ製作のバイトはようやくCocoonでサイトマップなど書くところまで進み、
明日はプロジェクトリーダーから詳しい情報を得た後、
実際にサイト立ち上げへと進む事になりました。
Cocoonにあるパイプラインと言う考え方は、
自分が何か行動する時の考え方を、順序だてて整理し、理解するのに役立つと確信しています。
最終作品として提示する曲は、ようやくソフト開発にいよいよ入っていけそうな
ところまで来て、C, C++, Obj-Cと乱暴に見回してからCocoaアプリの開発をはじめるところです。
多くは望まず、やりたい事を確実に実行してくれるアプリが、
ひとつできればそれでよいのですから、気負わずじっくり言葉を並べようと思います。
いろいろとあった事を書き並べました。やれやれ。
人はたった一月の間に、
日記なぞ書かず寝る間を惜しんで働けば、
こんなに一杯のことができるのですね。
そして同時に、得たものの大きなところと小さなところを比べる事ができ、
時間の使い方と言うものに、良し悪しをつける事ができるとすれば、
それはなしえた事そのものだけではなく、
それによって同時に発生する、次の一歩に生かす事のできる考え方をつかめるかどうかを、
仔細に検討する時間を後で持ちえるだけの余裕があるかどうかにあると思われます。
なにがなんだか。
またちょろちょろと書く事にします。